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第92回箱根駅伝  第10区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 4日(月)08時41分9秒
返信・引用 編集済
  <第92回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

 青学大が圧倒的な強さで2年連続2度目の優勝を果たした。1区から一度も首位を譲らない「完全優勝」は1977年の日体大以来39年ぶり12度目の快挙となった。


10区=23・0キロ(鶴見中継所~大手町ゴール)

区間賞は青学大・渡辺利典(4年=東北)で1時間10分7秒

【5・9キロ蒲田】青学大と東洋大の差は6分47秒と再び広がった。青学大アンカーの渡辺利典は4年生。注目のシード争い、10位帝京大と11位日大の差は1分7秒に

【13・3キロ新八ツ山橋】青学大が連覇へ向け快走。2位東洋大との差を7分14秒に広げた

【16・5キロ田町】青学大・渡辺の快走が続く。危なげなく田町を通過。2位東洋大との差は7分18秒

【ゴール】青学大・渡辺が仲間の待つゴールに飛び込み連覇を達成。タイムは10時間53分25秒

(1) 青学大 10時間53分25秒
(2) 東洋大         +7分11秒
(3) 駒大         +10分35秒
(4) 早大         +14分29秒
(5) 東海大       +16分19秒
(6) 順大         +18分
(7) 日体大       +18分7秒
(8) 山梨学院大   +18分
(9) 中央学院大   +20分7秒
(10)帝京大       +21分56秒
※ここまでがシード権獲得
============
(OP)関東学生連合
(11)日大
(12)神奈川大
(12)城西大
(14)明大
(15)中大
(16)拓大
(17)東京国際大
(18)大東大
(19)法大
(20)上武大

(写真)ガッツポーズで連覇のゴールテープを切るアンカー・渡邉利典【アフロスポーツ】
 
 

第92回箱根駅伝  第9区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 4日(月)08時25分30秒
返信・引用 編集済
  9区=23・1キロ(戸塚中継所~鶴見中継所)

区間賞は早大・井戸浩貴(3年=龍野)で1時間9分47秒

【1キロ】青学大・中村は2分49秒で入った

【7・7キロ権太坂】青学大と2位東洋大との差は6分51秒に縮まった

【14・5キロ横浜駅前】青学大と2位東洋大との差は6分29秒

【20・2キロ生麦】青学大と2位東洋大との差は6分31秒

【中継点】青学大・中村がややリードを縮められたがトップでアンカーにタスキリレー。2位東洋大との差は6分38秒。連覇が完全に見えてきた。10位帝京大と11位日大の差は55秒に開いた。上武大、城西大、法大、拓大、東京国際大に続き神奈川大、中大が無念の繰り上げスタート

(1)  青学大  9時間43分18秒
(2)  東洋大        +6分38秒
(3)  駒大          +8分13秒
(4)  早大        +12分51秒
(5)  東海大      +15分  3秒
(6)  中央学院大  +15分50秒
(7)  日体大      +16分19秒
(8)  山梨学院大  +17分  7秒
(9)  順大        +17分33秒
(10)帝京大      +19分50秒
 

第92回箱根駅伝  第8区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 4日(月)08時18分14秒
返信・引用 編集済
  8区=21・4キロ(平塚中継所~戸塚中継所)

区間賞は青学大・下田裕太(2年=加藤学園)で1時間4分21秒

【6・7キロ茅ケ崎】青学大・下田が快走。2位東洋大との差を5分40秒に広げた

【15・4キロ遊行寺坂】青学大と東洋大の差は6分39秒に開いた

【中継点】青学大・下田が最後まで快走。1時間4分21秒。トップでタスキリレー。2位東洋大との差を7分3秒まで広げた。シード権がかかる10位帝京大と11位日大の差は22秒。上武大に続き城西大、法大、拓大、東京国際大が無念の繰り上げスタート

(1)  青学大   8時間31分55秒
(2)  東洋大          +7分 3秒
(3)  駒大           +9分47秒
(4)  早大         +14分27秒
(5)  日体大       +15分47秒
(6)  中央学院大   +15分53秒
(7)  東海大       +16分26秒
(8)  順大         +16分29秒
(9)  山梨学院大   +16分56秒
(10)帝京大       +17分57秒
 

第92回箱根駅伝  第7区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 4日(月)08時12分55秒
返信・引用 編集済
  7区=21・3キロ(小田原中継所~平塚中継所)

区間賞は青学大・小椋裕介(4年=札幌山の手)で1時間3分08秒

【10キロ】首位独走の青学大・小椋は29分14秒で通過。4年連続7区を走るスペシャリスト

【11・6キロ二宮】青学大と東洋大の差はさらに16秒開いて4分20秒に。3位駒大、4位早大、5位日大、6位順大、7位に日体大と東海大、9位に山梨学院大、10位に中央学院大。34秒差で11位帝京大が通過

【17・5キロ】首位独走の青学大・小椋がやや苦しそうな表情を浮かべる。右手で脇腹も押さえた

【中継点】青学大・小椋は終盤暑さに苦しんだが1時間3分8秒の好タイムで走りきり首位を守ってタスキリレー。2位東洋大との差はまたまた開いて4分52秒となった。20位の上武大の1年生・田中佑弥がフラフラになりながら中継点に入ったがトップと20分以上の差がついたため無念の繰り上げスタート。母校のタスキをつなぐことはできなかった

(1)  青学大  7時間27分34秒
(2)  東洋大        +4分52秒
(3)  駒大          +8分47秒
(4)  早大        +13分19秒
(5)  順大        +13分55秒
(6)  日大        +13分59秒
(7)  日体大      +14分31秒
(8)  山梨学院大  +14分34秒
(9)  中央学院大  +14分45秒
(10)東海大      +14分59秒
 

第92回箱根駅伝  第6区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 4日(月)08時06分43秒
返信・引用 編集済
  6区=20・8キロ(芦ノ湖~小田原中継所)

区間賞は日体大・秋山清仁(3年=順天)で58分09秒=区間新

【スタート地点】午前8時、青学大・小野田が勢いよくスタート。箱根初出場の1年生。追う東洋大は口町が3分4秒遅れてスタート。メガネをかけた3年生。9位帝京大以下は一斉スタートで芦ノ湖を出発

【1キロ】青学大・小野田は2分57秒、東洋大・口町は2分51秒で入った

【4・8キロ芦之湯】青学大と東洋大との差は2分58秒。東洋大・口町がまずは6秒縮めた

【9・0キロ小涌園】青学大と東洋大の差が3分14秒に。スタート時より10秒開いた。青学大・小野田は沿道からの応援に手を挙げて応えるなど快調な走り。3位は駒大・宮下。青学大から5分50秒差も区間記録を狙えるハイペース。日大が4位浮上。早大が5位、山梨学院大が4位から6位に後退

【13・4キロ大平台】青学大と東洋大の差が3分37秒にさらに開く。3位駒大は6分17秒差

【17・0キロ函嶺洞門】青学大と2位東洋大の差はさらに開き3分54秒。3位駒大は6分42秒遅れ

【中継点】青学大・小野田が1位を守りタスキリレー。58分31秒の好タイム。2位東洋大との差を4分14秒まで広げた

(1)  青学大 6時間24分26秒
(2)  東洋大       +4分14秒
(3)  駒大         +7分33秒
(4)  早大       +10分14秒
(5)  日大       +10分24秒
(6)  山梨学院大 +11分39秒
(7)  日体大     +11分56秒
(8)  東海大     +12分11秒
(9)  順大       +12分26秒
(10)中央学院大 +12分40秒
 

第92回箱根駅伝  第5区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 2日(土)16時09分47秒
返信・引用 編集済
  神野復活 青学大2年連続往路V/箱根駅伝往路詳細
(2016年1月2日14時50分 日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/sports/news/1585824.html


5区=23・2キロ(小田原中継所~芦ノ湖ゴール)

<区間記録は15年の神野大地(青学大)の1時間16分15秒>
区間賞は日大・キトニー(4年=カンビ・マウエ)で55分17秒

【5キロ箱根湯本】青学大・神野は1キロ3分前後のペースで通過。2位東洋大・五郎谷との差は2分34秒。神野が6秒差を広げた

【9・4キロ大平台】青学大・神野は依然快調なペース。2位東洋大との差を2分46秒に広げた。駒大が3位浮上、山梨学院大は4位後退。早大が5位まで順位を上げた

【10・2キロ】東海大・宮上が5人抜きで13位から8位浮上

【14・0キロ小涌園前】大歓声の中を青学大・神野が歯を食いしばって力走。2位東洋大・五郎谷との差を3分13秒に広げた。3位は駒大。青学大との差は4分52秒。4位は山梨学院大、5位は早大。東海大・宮上は迫力十分の走りで7人抜き、6位に浮上

【17キロ】日大・キトニーが東海大・宮上を抜いて6位浮上。9人抜き!

【18・2キロ芦之湯】青学大・神野と東洋大・五郎谷との差はわずかに広がって3分15秒

【21・7キロ】大鳥居を青学大・神野が通過。同僚から給水を受けガッツポーズ

【往路ゴール】青学大・神野が昨年に続き笑顔でゴール! 3分4秒差で2位東洋大

(1)  青学大  5時間25分55秒
(2)  東洋大        +3分  4秒
(3)  駒大          +5分20秒
(4)  山梨学院大    +7分29秒
(5)  早大          +8分22秒
(6)  日大          +8分32秒
(7)  順大          +9分43秒
(8)  東海大        +9分50秒
(9)  帝京大      +10分41秒
(10)拓大        +11分46秒
(11)城西大      +11分46秒
(12)東京国際大  +12分11秒
(13)日体大      +12分17秒
(14)中央学院大  +12分23秒
(OP)関東学生連合  +13分5秒
(15)神奈川大    +14分40秒
(16)中大        +15分12秒
(17)明大        +17分27秒
(18)上武大      +18分41秒
(19)法大        +19分58秒
(20)大東大      +22分53秒

往路優勝し指を突き上げゴールする青学大5区神野(撮影・江口和貴)
 

第92回箱根駅伝  第4区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 2日(土)16時03分49秒
返信・引用
  4区=18・5キロ(平塚中継所~小田原中継所)

<区間記録は15年の田村和希(青学大)の54分28秒>
区間賞は青学大・田村和希(2年=西京)で55分17秒

【8・9キロ二宮】1位青学大と2位東洋大の差は1分52秒

【15・3キロ酒匂橋】1位青学大と2位東洋大の差は2分9秒に広がった。3分44秒遅れて駒大と山梨学院大

【中継点】青学大がトップを守ってタスキリレー。2分28秒差で2位東洋大

(1)青学大 4時間6分38秒
(2)東洋大   +2分28秒
(3)山梨学院大 +3分34秒
(4)駒大    +3分59秒
(5)中央学院大 +6分10秒
(6)順大    +6分14秒
(7)早大    +6分23秒
(8)日体大   +6分37秒
(9)城西大   +6分44秒
(10)拓大   +6分55秒
 

第92回箱根駅伝  第3区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 2日(土)15時57分42秒
返信・引用 編集済
  3区=21・4キロ(戸塚中継所~平塚中継所)

<区間記録は12年のO・コスマス(山梨学院大)の1時間01分38秒>
区間賞は青学大・秋山雄飛(3年=須磨学園)で1時間2分24秒

【5・4キロ遊行寺坂付近】青学大・秋山が快調なペースで飛ばす。2位東洋大との差を49秒に広げた。駒大が6位から5位に順位を上げた

【10キロ】1位の青学大・秋山は28分32秒の区間新も狙えるハイペースで飛ばす

【11・5キロ】駒大・中谷が山梨学院大・上田を抜いて3位浮上。その後並走

【14・3キロ茅ケ崎】青学大・秋山が1位で通過。1分15秒差で2位東洋大・服部弾馬。その差が開いた。2分20秒差で駒大と山梨学院大が並んで通過。3分16秒差で5位中央学院大、6位明大と中央学院大、8位拓大の順で通過。早大は約5分遅れ13位で通過した。関東学生連合(OP参加)は14番目に後退

【17・8キロ】山梨学院大・上田健太が駒大・中谷を振り切って再び単独3位に。上田は上田誠仁監督の息子

【18・1キロ湘南大橋】1位青学大と2位東洋大との差が1分27秒に開く

【中継点】青学大・秋山が首位を守ってタスキリレー。3時間11分20秒は昨年を上回るタイム。1分35秒遅れて2位東洋大、3位山梨学院大、2秒差で4位駒大

(1)青学大 3時間11分20秒
(2)東洋大       +1分35秒
(3)山梨学院大   +2分46秒
(4)駒大         +2分48秒
(5)中央学院大   +4分11秒
(6)帝京大       +4分59秒
(7)拓大         +5分  3秒
(8)城西大       +5分13秒
(9)日体大       +5分35秒
(10)順大       +5分38秒
 

第92回箱根駅伝  第2区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 2日(土)15時51分35秒
返信・引用 編集済
  2区=23・1キロ(鶴見中継所~戸塚中継所)

<区間記録は09年のメクボ・J・モグス(山梨学院大)の1時間06分04秒>
区間賞は東洋大・服部勇馬(4年=仙台育英)で1時間07分04秒

【3キロ】山梨学院大・ニャイロが猛烈なスピードで先頭を追う。8分16秒のハイペースで11位から一気に3位まで浮上

【6・1キロ】山梨学院大・ニャイロが9人抜き。明大・木村を抜いて2位浮上! ニャイロはケニア出身、箱根駅伝初出場の1年生

【7・6キロ】東洋大・服部勇馬が3位明大・木村に並ぶ

【8・3キロ】青学大・一色がトップで横浜駅前を通過。26秒差で2位山梨学院大・ニャイロ。31秒差で3位東洋大

【10・5キロ】駒大・工藤が5位集団へ浮上!

【12・8キロ】東洋大・服部勇馬が2位山梨学院大・ニャイロに追いつく。ニャイロ、負けじと並走

【13キロ過ぎ】5位集団は駒大、帝京大、順大、早大、拓大、中央学院大、学生連合、日大の8チームに

【14キロ過ぎ、権田坂】1位青学大と東洋大、山梨学院大との差は約23秒に。4位は40秒遅れて明大。5位集団から早大が後退

【16キロ過ぎ】山梨学院大・ニャイロがスパート。東洋大・服部勇馬を突き放し単独2位浮上。5位集団からは駒大・工藤が8人抜きの快走で単独5位に

【19キロ】東洋大・服部勇と山梨学院大・ニャイロが激しい2位争い

【19・8キロ】東洋大・服部勇が山梨学院大・ニャイロを突き放し単独2位に

【中継点】青学大・一色がトップを守ってタスキリレー。23秒差で2位東洋大、58秒差で3位山梨学院大、1分以上遅れて4位明大、5位帝京大。駒大は6位、早大は14位に後退

(1)青学大   2時間08分56秒
(2)東洋大             +23秒
(3)山梨学院大         +58秒
(4)明大           +1分21秒
(5)帝京大         +2分18秒
(6)駒大           +2分20秒
(OP)関東学生連合 +2分25秒
(7)拓大           +2分33秒
(8)順大           +2分34秒
(9)中央学院大     +2分39秒
(10)城西大       +2分55秒
 

第92回箱根駅伝  第1区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 2日(土)15時37分17秒
返信・引用 編集済
  1区=21・3キロ(大手町~鶴見中継所)

<区間記録は07年の佐藤悠基(東海大)の1時間01分06秒>
区間賞は青学大・久保田和真(4年=九州学院)で1時間01分23秒

【1キロ】2分47秒で通過。集団を引っ張るのは中央学院大・潰滝、中大・町沢

【3キロ】8分32秒とハイペースで通過。集団はやや縦長に。引っ張るのは中央学院大・潰滝

【5キロ】14分13秒で通過。ハイペースにも遅れるチームはない。引っ張るのは中央学院大・潰滝、中大・町沢

【7・5キロ】中大・町沢が仕掛け先頭に出る

【8・1キロ】集団から法大・足羽が遅れ始める。先頭は再び集団に

【10キロ】28分38秒で通過。先頭集団は14チームに。東海大、城西大、大東大、順大、上武大、東京国際大、法大は後退

【11キロ過ぎ】V候補の一角、駒大・其田が集団から後退

【15キロ】先頭集団は13チーム。その中から関東学生連合・山口(創価大)がスパートも、すぐに集団に戻る

【16キロ】青学大・久保田がスパート。明大・横手が追いかける

【17キロ】青学大・久保田と明大・横手が先頭。3位集団先頭は中大・町沢。きれいな縦長に

【18・1キロ】青学大・久保田が強い! 明大・横手を突き放し独走へ。駒大は14位後退

【20キロ】青学大・久保田が快調なペースで通過。2位明大

【中継点】青学大・久保田が連覇へトップでタスキリレー。1時間01分23秒は歴代3位の好タイム。21秒差で2位明大。駒大は遅れた。青学大から1分49秒差の13位(14番目)でタスキリレー

(1)青学大   1時間1分23秒
(2)明大           +21秒
(3)中大           +38秒
(4)拓大           +38秒
(5)早大           +48秒
(6)中央学院大     +49秒
(7)東洋大      +52秒
(OP)関東学生連合  +52秒
(8)帝京大     +1分  8秒
(9)日大       +1分10秒
(10)山梨学院大+1分12秒
 

2016 ニューイヤー駅伝

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)21時14分0秒
返信・引用
  レース総括

第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁を発着点とする7区間、全長100キロのコースで行われ、トヨタ自動車が4時間52分15秒(速報値)で優勝し、史上6チーム目の大会連覇を果たした。 2位はコニカミノルタで4時間52分36秒、3位はトヨタ自動車九州で4時間53分32秒だった。

王者・トヨタ自動車が選手層の厚さを見せ付けた。1区こそ14位と出遅れるも、トップから9秒差にまとめ、2区で9位、3区で4位と順位を上げる。エースが集う4区では、社会人2年目の窪田忍が区間2位の快走で2位に浮上。前回6区区間賞の田中秀幸が同区で再び快走し、追いすがるコニカミノルタを突き放した。最後はルーキーの山本修平が、迫るコニカミノルタの野口拓也を退け、2年連続の栄冠を手にした。


【写真は共同】連覇を果たしたトヨタ自動車のアンカー・山本修平
 

ニューイヤー駅伝 第7区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)21時09分36秒
返信・引用
  7区(15.5キロ):伊勢崎市西久保町~群馬県庁

■区間賞
野口拓也(コニカミノルタ)46分40秒

ゴール トヨタ自動車が2連覇! 記録は4時間52分15秒(速報値)。2位はコニカミノルタ。3位はトヨタ自動車九州、4位はHonda。以下、5位・DeNA、6位・日清食品グループ、7位に旭化成。8位の安川電機までが入賞となった。

14.6キロ トヨタ自動車九州がHondaをかわし3位浮上。

13キロ トヨタ自動車の山本が、2位・コニカミノルタとの差を23秒に広げる。ルーキーながら安定した走りを見せる。

11キロ トヨタ自動車の山本がコニカミノルタ・野口との差をさらに広げ、19秒とする。3位・Honda、4位・トヨタ自動車九州、5位・DeNAと続く。

9キロ トップ・トヨタ自動車の山本と2位・コニカミノルタの野口拓也との差が13秒に開く。

7キロ 2位集団からコニカミノルタが抜け出し、猛追。トップのトヨタ自動車との差を16秒ほどに縮める。

5キロ トヨタ自動車の山本が安定した走りでトップを維持。

3キロ 先頭のトヨタ自動車・山本は8分40秒で通過。ルーキーながら落ち着いた走りを見せる。

1キロ 先頭はトヨタ自動車のルーキー・山本修平。3位・Hondaの佐野広明が2位を走るコニカミノルタとの差を一気に詰め、2位集団を形成。
 

ニューイヤー駅伝 第6区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)21時06分21秒
返信・引用 編集済
  6区(12.5キロ):桐生市役所~伊勢崎市西久保町

■6区:通過順位(上位5チームまで)
1位、トヨタ自動車     4時間05分23秒
2位、コニカミノルタ   4時間05分56秒
3位、Honda            4時間06分02秒
4位、DeNA             4時間06分24秒
5位、トヨタ自動車九州 4時間06分28秒

■区間賞
田中秀幸(トヨタ自動車)37分54秒

12.5キロ トヨタ自動車がトップでアンカーへ。33秒遅れの2位でコニカミノルタ、さらに6秒遅れて3位・Honda。4位・DeNA、5位はトヨタ自動車九州。先頭から2分30秒遅れの6位で日清食品グループがたすきリレー。

11キロ コニカミノルタ・設楽が何度も右わき腹を押さえるしぐさを見せるも、歯を食いしばり必死に走る。トップのトヨタ自動車・田中との差は20秒ほど。

10キロ トヨタ自動車の田中が29分39秒で通過。何度も後ろを振り返るしぐさを見せるが、2位・コニカミノルタの設楽との差は広がっている。

9キロ 強い向かい風の中、突っ込むようにトヨタ自動車の田中が逃げる。2位・コニカミノルタの設楽との差は17秒ほど。後方では旭化成が7位争いをしていた三菱日立パワーシステムズ長崎を振り切り、6位・日清食品グループを単独で追い始める。

7キロ 先頭のトヨタ自動車の田中と2位・設楽との差は10秒ほど。後方から3位のHonda・石川も迫ってきている。4位のDeNAとトヨタ自動車九州は激しいつばぜり合いを展開。

6キロ 先頭を走るトヨタ自動車の田中が、追うコニカミノルタ・設楽との差をジワジワと広げる。

5キロ トヨタ自動車・田中が逃げるも、コニカミノルタの設楽も大きく遅れることなく、粘りの走りを見せる。

3キロ トヨタ自動車の田中が単独トップへ、コニカミノルタの設楽を突き放しにかかる。3位・Hondaのベテラン・石川末廣も淡々と前を追う。

1.6キロ トヨタ自動車の田中がスッと前に出て、そのままコニカミノルタの設楽との差を広げ始める。

1キロ トヨタ自動車は前回区間賞の田中秀幸。並走するコニカミノルタはHonda・設楽悠太の双子の兄・啓太が走る。
 

ニューイヤー駅伝 第5区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)21時02分47秒
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  5区(15.8キロ):太田市役所~桐生市役所

■5区:通過順位(上位5チームまで)
1位、トヨタ自動車      3時間27分29秒
2位、コニカミノルタ    3時間27分31秒
3位、Honda            3時間28分03秒
4位、トヨタ自動車九州  3時間28分16秒
5位、DeNA              3時間28分17秒

■区間賞
山本浩之(コニカミノルタ)46分58秒

15.8キロ トヨタ自動車の宮脇がスパート合戦を制しトップでたすきリレー。2秒差の2位でコニカミノルタ。Hondaはトップから34秒遅れの3位。トヨタ自動車九州はガッツポーズを見せ47秒差の4位。5位はDeNA。日清食品グループは先頭から1分39秒差の6位と遅れた。

13.7キロ コニカミノルタの山本がトヨタ自動車の宮脇に追いつく。2人で激しいつばぜり合いに。

13キロ トヨタ自動車九州の今井正人がDeNA、日清食品グループをとらえ4位に上がる。

12.7キロ コニカミノルタの山本がHondaの服部をかわし2位浮上。首位に立ったトヨタ自動車の宮脇を追う。

11.8キロ トヨタ自動車の宮脇が一気にペースアップ! コニカミノルタの山本、Hondaの服部をかわしてトップに立つ。

11キロ トップHondaと2位集団のコニカミノルタ、トヨタ自動車との差は12秒。4位後退の日清食品グループは先頭から31秒差。

10.5キロ トヨタ自動車の宮脇をコニカミノルタの山本が一気に抜き去り2位に上がる。Hondaの服部との差は15秒ほど。

9キロ コニカミノルタの山本が日清食品グループ・矢野をかわして3位浮上。

8キロ Hondaの服部が逃げる。一度は前に出た2位の日清食品グループ・矢野がトヨタ自動車の宮脇にかわされ、3位に後退。4位のコニカミノルタ・山本浩之もすぐ背後に迫る。

7.6キロ 富士通・柏原がヤクルト、YKKなどの15位グループをとらえ、さらに前を追う。

6キロ過ぎ たすき渡しから順位を1つ上げた19位・富士通・柏原がグイグイと力強い踏み込みで走り、さらに前を追う。

5.7キロ 2位を争う日清食品グループの矢野がトヨタ自動車の宮脇を突き放し、単独2位浮上。

4キロ 先頭を走るHondaの服部に、2位集団の日清食品グループ、トヨタ自動車がジリジリと迫る。

3キロ Hondaの服部が1キロ2分50秒ほどのペースで走る。選手を向かい風が強く吹き付けている。トヨタ自動車九州の今井が三菱日立パワーシステムズ長崎・松村康平をかわして6位に浮上。

1キロ 逃げるHondaの1区は服部翔大。追う2位集団の日清食品グループは日本体育大時代に服部と同期だった矢野圭吾、トヨタ自動車はスピードランナーの宮脇千博。
 

ニューイヤー駅伝第4区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)20時57分16秒
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  4区(22.0キロ):伊勢崎市役所~太田市役所

■4区:通過順位(上位5チームまで)
1位、Honda            2時間39分43秒
2位、トヨタ自動車     2時間40分00秒
3位、日清食品グループ 2時間40分01秒
4位、DeNA             2時間40分27秒
5位、コニカミノルタ   2時間40分33秒

■区間新記録
設楽悠太(Honda)1時間02分45秒

22キロ Hondaがトップでたすきリレー。設楽は自身が昨年マークした区間記録を更新! 17秒差の2位でトヨタ自動車、1秒遅れの3位で日清食品グループがたすきをつなぐ。4位はDeNA、5位はコニカミノルタ。1分24秒差の7位でトヨタ自動車九州の5区・今井正人が走り出す。富士通はトップから4分18秒差の20位で5区・柏原竜二がスタートする。最下位の武田薬品が繰り上げスタートとなる。

21キロ Hondaの設楽が何度も振り返り、後続との距離を確認する。強烈な向かい風の中、粘りの走りを見せる。

20キロ Hondaの設楽が右の太ももをたたく。2位集団との差は13秒まで縮まる。

19キロ 2位集団のトヨタ自動車、日清食品グループが先頭のHonda・設楽との差を少しずつ詰める。

18キロ トップ・Hondaの設楽は快走を続ける。一度はやや差がついた2位集団はトヨタ自動車の窪田が日清食品グループの村澤に再び追いつき、並走状態に戻る。4位はコニカミノルタとDeNAの争いに。単独6位に三菱日立パワーシステムズ長崎の井上大仁。

16キロ過ぎ 日清食品グループの村澤がトヨタ自動車の窪田を突き放しにかかる。

15キロ トップを独走するHondaの設楽が41分23秒で通過。

14.5キロ 2位集団からコニカミノルタの宇賀地が遅れ、トヨタ自動車・窪田と日清食品グループの村澤が2人でトップ・Hondaを追う。

12キロ 旭化成の村山謙が給水後、ペースががくんと落ち9位に後退。

11キロ トップを走るHondaの設楽が自身の持つ区間記録を17秒上回るペースで通過。トヨタ自動車、コニカミノルタなどの2位集団は24秒遅れ。トップから1分24秒差の6位集団で旭化成、三菱日立パワーシステムズ長崎、トヨタ自動車九州、日立物流が走る。

9.8キロ 3位集団の3人が2位・DeNAの室塚に追いつき4人の2位集団を形成。

9キロ 先頭のHondaの設楽と3位集団のトヨタ自動車、コニカミノルタ、日清食品グループとの差がやや詰まり18秒となる。

8キロ 先頭に立ったHondaの設楽が2位後退のDeNA・室塚との差をみるみる広げる。

7キロ 後方では旭化成で2区を走った村山謙太の兄・謙太が猛烈な追い上げ。三菱日立パワーシステムズ長崎の井上大仁、富士通の星創太とともに6位集団に追いつく。

5.9キロ Honda・設楽がDeNAの室塚をスッと抜き去りトップ浮上。

5キロ DeNAの室塚が14分19秒で通過。2位のHonda・設楽は13分36秒で走る。

4キロ 先頭から49秒遅れでたすきを受けたHondaの設楽が、先頭のDeNA・室塚との差を12秒まで縮める。

3キロ 逃げるDeNA・室塚の背後にHondaの設楽がひたひたと迫る。3位集団はトヨタ自動車、日清食品グループ、コニカミノルタの3チームで形成。

2キロ過ぎ Hondaの設楽が猛追し、トヨタ自動車、コニカミノルタ、日清食品グループを抜いて2位浮上。

1キロ エースが集う4区、先頭を走るDeNAは室塚健太。2位・日清食品グループは村澤明伸、3位のコニカミノルタは宇賀地強が担う。4位のトヨタ自動車は社会人2年目の窪田忍。追う5位・Hondaの設楽悠太は1キロ2分40秒のハイペースで入る。
 

ニューイヤー駅伝 3区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)20時51分10秒
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  3区(13.6キロ):前橋市公田町~伊勢崎市役所

■3区:通過順位(上位5チームまで)
1位、DeNA             1時間36分09秒
2位、日清食品グループ 1時間36分36秒
3位、コニカミノルタ   1時間36分47秒
4位、トヨタ自動車     1時間36分51秒
5位、Honda            1時間36分58秒


■区間賞
上野裕一郎(DeNA)37分58秒

13.6キロ DeNA・上野が先頭でたすきリレー。27秒差の2位で日清食品グループ。先頭から38秒差の3位にコニカミノルタ。4位でトヨタ自動車、5位でHondaがたすきをつなぐ。旭化成は先頭から1分46秒遅れの14位。

11キロ過ぎ 21位でたすきを受けた旭化成の大六野が14位まで浮上。

10キロ過ぎ トヨタ自動車の大石、コニカミノルタの菊地が3位集団に追いつき、4人で前を追う。

10キロ手前 3位集団のHonda・松村、九電工・高井の5秒後ろに、トヨタ自動車の大石とコニカミノルタの菊地が迫る。

8キロ DeNAの上野が日清食品グループ・佐藤との差を8秒まで広げる。

6キロ DeNA・上野が日清食品グループの佐藤を少しずつ引き離しにかかる。

5キロ DeNAの上野が日清食品グループの佐藤をかわしトップに立つ。佐藤も食らいつき並走する。上野はこの5キロを13分35秒ほどと、ハイペースで走っている。15秒遅れの5位集団で走るトヨタ自動車九州・渡邉竜二、安川電機・佐護啓輔にトヨタ自動車の大石とコニカミノルタの菊地が追いつき、4人で5位を争う。

4キロ 2位集団からDeNAの上野が抜け出し、日清食品グループの佐藤を追走。

3キロ 先頭の日清食品グループ・佐藤悠基は快調なペースを刻む。8位集団はトヨタ自動車の主将・大石港与とコニカミノルタの菊地賢人が争う。後方では旭化成のルーキー・大六野秀畝が愛知製鋼・松村和樹を捉え18位集団を形成。

1キロ 先頭を走る日清食品グループの3区は佐藤悠基。2位集団はHondaの松村優樹、DeNAの上野裕一郎、九電工・高井和治の3人で形成。
 

ニューイヤー駅伝 2区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)20時46分20秒
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  2区(8.3キロ):高崎市役所~前橋市公田町

■2区:通過順位(上位5チームまで)
1位、日清食品グループ 57分57秒
2位、Honda            58分02秒
3位、九電工           58分04秒
4位、安川電機         58分07秒
5位、富士通           58分08秒
6位、トヨタ自動車九州 58分08秒

■区間賞
ポール・タヌイ(九電工)22分28秒

8.3キロ 日清食品グループのレオナルドが先頭を維持し、たすきリレー。5秒差の2位でHonda、3位・九電工、4位・安川電機、5位で富士通がたすきをつなぐ。トヨタ自動車は先頭から29秒差の9位。旭化成はトップから1分13秒差の21位で中継する。

6キロ トップを走る日清食品グループのレオナルドと8人の2位集団との差は7秒ほどで、なかなか詰まらず。

5キロ 先頭の日清食品グループ・レオナルドが13分27秒のハイペースで通過。追う2位集団はトヨタ自動車九州のズク、DeNAのビダン・カロキら8人。16位で走り出した旭化成のルーキー・村山紘太は、外国人ランナーにかわされ21位に後退。やや苦しそうな顔を浮かべながらも懸命に前を追う。

3キロ 先頭を走る日清食品グループのレオナルドの後ろから、コニカミノルタのポール・クイラ、トヨタ自動車九州のカレミ・ズクらで形成される外国人ランナーの集団がジワジワと迫る。直後、クイラが歩道から飛び出してきた犬に接触し、転倒するアクシデント。すぐに走り始めるも、2位集団から2、3秒差がつく。

1キロ 先頭の日清食品グループ・バルソトン・レオナルドが2分34秒で通過。2区は唯一、外国人選手の起用が認められており、順位変動が激しくなることが予想される。
 

ニューイヤー駅伝 1区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)20時41分36秒
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  1区(12.3キロ):群馬県庁~高崎市役所

■1区:通過順位(上位5チームまで)
1位、日清食品グループ 35分24秒
2位、中国電力     35分27秒
3位、コニカミノルタ   35分28秒
4位、マツダ           35分29秒
5位、住友電工         35分29秒
6位、富士通           35分29秒


■区間賞
若松儀裕(日清食品グループ)35分24秒

12.3キロ “1区職人”の日清食品グループ・若松儀裕がスパート合戦を制しトップでたすきリレー。2位・中国電力、3位・コニカミノルタと続々とたすきをつなぐ。連覇を狙うトヨタ自動車はトップから9秒差の14位、旭化成は先頭から10秒差の16位で2区に入る。先頭のたすきリレーから53秒以内に全チームが中継を終える。

11キロ 先頭集団をけん引するのはDeNAの高橋優太。コニカミノルタの西池和人も前に出てくる。

10キロ 29分23秒で通過。まだペースは上がりきらない。

9キロ 旭化成・鎧坂がいったんペースを上げ、こぼれ始めるチームが出てくる。しかし、依然先頭集団は35人の大集団。

7キロ 43人の集団がこの1キロを2分56秒で通過。けん制しているのか、なかなかペースが上がらない。

6キロ 愛知製鋼の安田昌倫が集団をけん引し始める。旭化成・鎧坂のすぐ後ろに住友電工の竹澤健介、トヨタ自動車の早川がつける。

5キロ 14分43秒と依然ゆっくりとしたペース。43チームは依然一団となり走る。旭化成の鎧坂が集団中盤から前方へと上がってくる。

3キロ 8分54秒で通過。依然大きな集団で走る選手ら。日清食品グループの1区のスペシャリスト・若松儀裕、旭化成の鎧坂は集団の中央あたりを走る。

1キロ 3分とかなりのスローペースで通過。大集団をけん引するのはプレス工業の大西亮。先頭集団の前方にはトヨタ自動車の早川、日立物流の市川孝徳、富士通の中村匠吾らも位置を取る。

スタート 43チームのランナーが一斉にスタート。

スタート前 全43チームの点呼が始まる。連覇を狙うトヨタ自動車は前回アンカーの早川翼、旭化成は世界選手権代表の鎧坂哲哉、Hondaは新庄翔太が出場する。
 

2016全日本実業団対抗駅伝

 投稿者:行雲流水  投稿日:2016年 1月 1日(金)20時34分28秒
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  トヨタ自動車が連覇 全日本実業団対抗駅伝
2016年1月1日17時24分

写真・1位でゴールするトヨタ自動車の山本修平=時事


 第60回全日本実業団対抗駅伝は1日、群馬県庁を発着点とする7区間100キロのコースに43チームが参加して争われ、トヨタ自動車が4時間52分15秒(速報値)で2連覇を達成した。2区終了時点では9位だったが、5区の宮脇がトップに立ち、6区の田中が区間賞の走りで後続を突き放した。2年ぶりの優勝をめざしたコニカミノルタは、7区で野口が差を詰めたものの及ばず、2位だった。

 【成績】(10位まで)
①トヨタ自動車 4時間52分15秒(早川、カマシ、大石、窪田、宮脇、田中、山本)
②コニカミノルタ 4時間52分36秒
③トヨタ自動車九州 4時間53分32秒
④ホンダ 4時間53分40秒
⑤DeNA 4時間54分10秒
⑥日清食品グループ 4時間56分12秒
⑦旭化成 4時間56分14秒
⑧安川電機 4時間56分33秒
⑨日立物流 4時間58分7秒
⑩九電工 4時間58分8秒

【区間最高】
▽1区(12・3キロ)若松儀裕(日清食品グループ)35分24秒
▽2区(8・3キロ)ポール・タヌイ(九電工)22分28秒
▽3区(13・6キロ)上野裕一郎(DeNA)37分58秒
▽4区(22・0キロ)設楽悠太(ホンダ)1時間2分45秒=区間新
▽5区(15・8キロ)山本浩之(コニカミノルタ)46分58秒
▽6区(12・5キロ)田中秀幸(トヨタ自動車)37分54秒
▽7区(15・5キロ)野口拓也(コニカミノルタ)46分40秒
 

野球日本代表 プレミア12 決勝トーナメント

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月22日(日)07時46分28秒
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  3位決定戦  試合開始:11/21(土)13:00  球場:東京ドーム


日本 11 -(コールド)-  1 メキシコ

         1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  安  失
メキシコ 0 0 0 0 0 1 0       1   2   1
日本     1 7 0 0 0 1 2X     11  11   0

戦評

侍ジャパンが3位決定戦を7回コールドで制した。侍ジャパンは初回、山田のソロで先制すると、2回裏には山田、中田の2ランなどで一挙7点を加点した。8点リードで迎えた7回には秋山が2ランを放ち、試合を決めた。敗れたメキシコは投打ともに振るわなかった。

勝利投手  菅野(1勝0敗0S)
敗戦投手  M.ペーニャ(0勝2敗0S)
本塁打    J.ペレス 1号(6回表ソロ)
         山田 1号(1回裏ソロ) 山田 2号(2回裏2ラン) 中田 3号(2回裏2ラン) 松田 2号(2回裏2ラン) 秋山 1号(7回裏2ラン)

バッテリー

メキシコ  .ペーニャ、C.カリーリョ、E.ガルシア、A.カルデラ、E.コレア、E.マドリガル - H.ソサ、K.ガルシア
日本     武田、菅野、山崎康 - 炭谷、中村悠

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名      投打
1     中  秋山 翔吾   右左
2     遊  坂本 勇人   右右
3     二  山田 哲人   右右
4     DH  筒香 嘉智   右左
5     一  中田 翔     右右
6     左  平田 良介   右右
7     三  松田 宣浩   右右
8     右  中村 晃     左左
9     捕  炭谷 銀仁朗 右右

ベンチ入り選手

投手

選手名    投打 防御率
松井 裕樹 左左 6.00
菅野 智之 右右 4.50
則本 昂大 右左 6.00
澤村 拓一 右右 4.50
大谷 翔平 右左 0.00
前田 健太 右右 1.50
増井 浩俊 右右 6.75
西 勇輝   右右 7.20
大野 雄大 左左 2.45
山﨑 康晃 右右 0.00
小川 泰弘 右右 6.00
牧田 和久 右右 0.00

捕手

選手名    投打  打率
嶋 基宏   右右 .211
中村 悠平 右右 .000

内野手

選手名    投打 打率
今宮 健太 右右 .500
川端 慎吾 右左 .333
中村 剛也 右右 .150
中島 卓也 右左 .000

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決勝

11/21(土)19:00  東京ドーム

アメリカ   0 - 8  韓国

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プレミア12ベストナインに大谷と中田、最優秀守備選手に坂本
スポニチアネックス 11月21日(土)22時50分配信


 国際大会の「プレミア12」を主催する世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は21日、「オールワールドチーム」(ベストナイン)と各タイトルを発表。日本代表からベストナインには、先発投手の大谷(日本ハム)、一塁手の中田(日本ハム)の2選手が入った。個人タイトルでは、大谷が最優秀防御率、中田が最多打点、坂本(巨人)が最優秀守備選手を、それぞれ獲得した。

 MVPには優勝した韓国から金賢洙が選出された。

 【主要タイトル】首位打者 マクブライド(米国)▽最優秀防御率 大谷▽最高勝率投手 ラルー(カナダ)▽打点王 中田▽本塁打王 林智勝(台湾)▽盗塁王 オデュベル(オランダ)▽最多得点 オニール(カナダ)▽最優秀守備選手 坂本

 【ベストナイン】先発投手 大谷▽救援投手 モルケン(カナダ)▽捕手 ソーサ(メキシコ)▽一塁手 中田▽二塁手 フレージャー(米国)▽三塁手 黄載鈞(韓国)▽遊撃手 ダール(オランダ)▽外野手 オデュベル、マクブライド、金賢洙▽指名打者 李大浩(韓国)

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野球日本代表 プレミア12 決勝トーナメント

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月20日(金)07時19分17秒
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  準決勝  試合開始:11/19(木)19:00  球場:東京ドーム


日本 3 - 4 韓国

     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 4  4  6  1
日本 0 0 0 3 0 0 0 0 0  3  6  0

戦評

韓国が逆転勝利で決勝進出を決めた。韓国は3点を追う9回表、チョン グンウの適時打、キム ヒョンスの押し出し四球で1点差とすると、続くイ デホに2点適時打が飛び出し逆転に成功する。その裏を小刻みな継投で逃げ切った。侍ジャパンは、2番手・則本が誤算だった。

勝利投手  イム チャンミン(2勝0敗0S)
敗戦投手 則本(1勝1敗0S)
セーブ  イ ヒョンスン(0勝0敗1S)
本塁打

バッテリー

韓国 イ デウン、チャ ウチャン、シム チャンミン、チョン ウラム、イム チャンミン、チョン デヒョン、イ ヒョンスン - ヤン ウィジ、カン ミンホ
日本 大谷、則本、松井裕、増井 - 嶋

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名    投打
1     中  秋山 翔吾 右左
2     遊  坂本 勇人 右右
3     二  山田 哲人 右右
4     DH  筒香 嘉智 右左
5     一  中田 翔   右右
6     三  松田 宣浩 右右
7     右  中村 晃   左左
8     左  平田 良介 右右
9     捕  嶋 基宏   右右

ベンチ入り選手

投手

選手名    投打 防御率
松井 裕樹 左左  6.00
菅野 智之 右右  4.50
則本 昂大 右左  0.00
澤村 拓一 右右  4.50
前田 健太 右右  1.50
増井 浩俊 右右  9.00
西 勇輝   右右  7.20
大野 雄大 左左  2.45
山﨑 康晃 右右  0.00
小川 泰弘 右右  6.00
武田 翔太 右右  0.00
牧田 和久 右右  0.00

捕手

選手名      投打  打率

炭谷 銀仁朗 右右  .250
中村 悠平   右右  .000

内野手

選手名    投打  打率
今宮 健太 右右 .500
川端 慎吾 右左 .333
中村 剛也 右右 .158
中島 卓也 右左 .000

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韓国に痛恨逆転負け 9回の継投悔やむ小久保監督、松井投入は「酷だった」
Full-Count 11月20日(金)0時39分配信


 侍ジャパン日本代表は19日、東京ドームで行われた世界野球「プレミア12」準決勝で韓国に屈辱の逆転負けを喫した。先発の大谷が7回まで1安打11奪三振無失点と快投したが、9回に救援陣が4点を奪われて3-4で敗れ、決勝進出はならず。救援陣はリードを守れなかったことを悔やみ、「継投ミス」と認めた小久保監督は、2点差の無死満塁で押し出し四球を与えた松井について「(登板は)酷だった」と擁護した。

 まさに悪夢だった。大谷の後を継いで8回から登板し、わずか8球で3者凡退と完璧な投球を見せていた則本は、9回も引き続きマウンドに上がった。しかし、無死から代打で登場した2人の左打者に連続ヒットを許すと、続く鄭根宇に三塁線を破られるタイムリー二塁打を浴び、1点を失った。さらに、李容圭に死球を与えて無死満塁となったところで交代を告げられた。

「しっかり低めに放っていればアウトになっていたと思う。そこは自分の注意深さというか、甘かったのかなと思う。お互い真剣勝負をやっているので、勝ち負けはどっちかにつく。しっかり押さえて勝ちたかったですけど……。(交代は)松井に代わるということだったので……それだけです」

 ここまで中継ぎとして圧巻の投球を続けてきた右腕は、時折、声を詰まらせながらこう振り返った。

小久保監督は松井を擁護「もう1人手前で出してあげたかっという反省がある。酷だった」

 ここで流れを食い止めたいところだったが、今大会は安定感を欠いている楽天の守護神・松井は金賢洙に押し出し四球を与えてしまう。1点差となると、続く李大浩が右打者ということもあり、松井はわずか1人で降板。そして、4番手の増井は李大浩にフォークをレフト前に運ばれ、2点タイムリーでまさかの逆転を許した。

 増井も「カウントが悪くなって、どうしても厳しくいけなかったので、悔しいです。シーズンと違う緊張感はあったけど、自分が縮み上がったことはなかったし、技術的な部分だと思う」とうなだれた。

 ただ、初めから「則本で(8、9回の)2イニングいこう」と決めていたという小久保監督が悔やんだのは、松井への継投のタイミングだ。1失点後に死球という形で満塁となり、「この流れはこのままいってしまいそう」と則本の交代を決断。結果的に、今季は楽天で守護神としてフル回転したものの、まだ高卒2年目でもある松井を厳しい場面でマウンドに上げることになってしまった。

 しかも、則本が死球を与えた李容圭、そして金賢洙と左打者が続いていただけに「僕の中では、あそこで出すことになるのであれば、もう1人手前で(松井を)出してあげたかっという反省がある。そういう点では酷だったかなと思います」と20歳の左腕をかばった。

 試合後、則本は「これを今後の野球人生に生かしていかないと意味がない」と声を絞り出した。初代王者を目指した日本にとっては、あまりにも厳しい結果となった。
.
フルカウント編集部●文 text by Full-Count
 

野球日本代表 プレミア12 決勝トーナメント

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月17日(火)07時39分22秒
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  準々決勝

試合開始:11/16(月)19:30  球場:桃園国際棒球場


日本 9 ー 3 プエルトリコ

             1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
プエルトリコ 0 0 0 0 0 0 0 0 3   3  7  1
日本         1 0 1 2 0 1 2 2 X   9 13  0

戦評

侍ジャパンが準決勝進出を決めた。侍ジャパンは初回、4番・筒香の適時打で先制に成功する。その後は4回裏に坂本の2点適時打で加点するなど、終わってみれば13安打9得点を挙げた。投げては、先発・前田が7回無失点の好投。敗れたプエルトリコは、投手陣が崩れた。

勝利投手 前田(1勝0敗0S)
敗戦投手 L.シントロン(0勝2敗0S)
本塁打  J.フェリシアーノ 1号(9回表3ラン)

バッテリー
プエルトリコ L.シントロン、M.マルティネス、G.エルナンデス、J.ブルゴス、A.マルトラル、N.バレンサ、J.アヤラ - O.サントス
日本     前田、則本、増井 - 嶋

スターティングメンバー

日本

打順 位置  選手名     投打
1    中   秋山 翔吾   右左
2    遊   坂本 勇人   右右
3    二   山田 哲人   右右
4    DH   筒香 嘉智   右左
5    一   中田 翔     右右
6    左   平田 良介   右右
7    三   松田 宣浩   右右
8    右   中村 晃     左左
9    捕   嶋 基宏     右右

ベンチ入り選手

投手

選手名    投打 防御率
松井 裕樹 左左  6.00
菅野 智之 右右  4.50
則本 昂大 右左  0.00
澤村 拓一 右右  4.50
大谷 翔平 右左  0.00
増井 浩俊 右右  0.00
西 勇輝   右右  7.20
大野 雄大 左左  2.45
山﨑 康晃 右右  0.00
小川 泰弘 右右  6.00
武田 翔太 右右  0.00
牧田 和久 右右  0.00

捕手

選手名     投打  打率
炭谷 銀仁朗 右右 .250
中村 悠平   右右 .000

内野手

選手名    投打  打率
今宮 健太 右右  .500
川端 慎吾 右左  .333
中村 剛也 右右  .158
中島 卓也 右左  .000

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決勝トーナメント表
 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月16日(月)08時50分44秒
返信・引用 編集済
  日程・結果 1次ラウンド

グループ カード
11/8(日) 19:00 グループB 日本 5 - 0 韓国
11/9(月) 19:30 グループA チャイニーズタイペイ 4 - 7 オランダ
11/10(火)13:00 グループB ベネズエラ 4 - 6 メキシコ
11/10(火)13:30 グループA プエルトリコ 7 - 1 イタリア
11/10(火)19:00 グループB アメリカ 11 - 5 ドミニカ共和国
11/10(火)19:30 グループA キューバ 1 - 5 カナダ
11/11(水)13:00 グループB アメリカ 5 - 7 ベネズエラ
11/11(水)13:30 グループA オランダ 5 - 6 キューバ
11/11(水)19:00 グループB 日本 6 - 5 メキシコ
11/11(水)19:00 グループB ドミニカ共和国 1 - 10 韓国
11/11(水)19:30 グループA カナダ 2 - 0 プエルトリコ
11/11(水)19:30 グループA イタリア 1 - 7 チャイニーズタイペイ
11/12(木)13:00 グループB 韓国 13 - 2 ベネズエラ 桃園国際棒球
11/12(木)13:30 グループA キューバ 8 - 7 プエルトリコ
11/12(木)19:00 グループB メキシコ 0 - 10 アメリカ
11/12(木)19:00 グループB ドミニカ共和国 2 - 4 日本
11/12(木)19:30 グループA イタリア 1 - 16 オランダ
11/12(木)19:30 グループA チャイニーズタイペイ 8 - 9 カナダ
11/14(土)13:00 グループB ベネズエラ 8 - 6 ドミニカ共和国
11/14(土)13:30 グループA オランダ 11 - 7 プエルトリコ
11/14(土)19:00 グループB メキシコ 3 - 4 韓国
11/14(土)19:00 グループB アメリカ 2 - 10 日本
11/14(土)19:30 グループA カナダ 4 - 0 イタリア
11/14(土)19:30 グループA チャイニーズタイペイ 4 - 1 キューバ
11/15(日)13:00 グループB ドミニカ共和国 6 - 9 メキシコ
11/15(日)13:30 グループA プエルトリコ 7 - 4 チャイニーズタイペイ
11/15(日)19:00 グループB 韓国 2 - 3 アメリカ
11/15(日)19:00 グループB 日本 6 - 5 ベネズエラ
11/15(日)19:30 グループA キューバ 2 - 1 イタリア
11/15(日)19:30 グループA オランダ 1 - 3 カナダ

※時間は日本時間
※大会レギュレーションは以下の通り。
・球数制限はなし。
・コールドあり(5回15点差以上、7回10点差以上)。ただし、準決勝、決勝では適用されない。

-------------------------------------------------------------------

決勝トーナメント


 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月16日(月)08時05分33秒
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  1次ラウンド グループB

試合開始:11/15(日)19:00  球場:桃園国際棒球場


日本 6 - 5 ベネズエラ

           1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
ベネズエラ 1 0 0 2 0 0 0 0 2   5  9  0
日本       0 1 0 1 0 0 0 2 2X  6 12  0

戦評

侍ジャパンがサヨナラ勝利。侍ジャパンは1点ビハインドで迎えた9回裏、1死満塁の好機で暴投の間に三塁走者が生還し、同点とする。その後は再び1死満塁の好機を迎えると、中村晃が適時打を放ち試合を決めた。敗れたベネズエラは、4番手のF.ニエベが誤算だった。

勝利投手 松井裕(1勝0敗1S)
敗戦投手 F.ニエベ(0勝1敗2S)
本塁打  R.オルメド 1号(1回表ソロ) J.アポダカ 2号(4回表2ラン)

バッテリー

ベネズエラ F.ガルシア、J.マルティネス、Y.エルナンデス、F.ニエベ、Y.カステラーノ - J.アポダカ、J.イェペス
日本    西、大野、牧田、松井裕 - 嶋、中村悠

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名      投打
1    中   秋山 翔吾   右左
2    遊   坂本 勇人   右右
3    二   山田 哲人   右右
4    DH   中村 剛也   右右
5    左   筒香 嘉智   右左
6    一   中田 翔     右右
7    三   松田 宣浩   右右
8    右   平田 良介   右右
9    捕   嶋 基宏     右右

ベンチ入り選手

投手

選手名     投打 防御率
松井 裕樹  左左  0.00
菅野 智之  右右  4.50
則本 昂大  右左  0.00
澤村 拓一  右右  4.50
大谷 翔平  右左  0.00
前田 健太  右右  3.60
増井 浩俊  右右  0.00
大野 雄大  左左 13.50
山﨑 康晃  右右  0.00
小川 泰弘  右右  6.00
武田 翔太  右右  0.00
牧田 和久  右右  0.00

捕手

選手名      投打  打率
炭谷 銀仁朗 右右  .250
中村 悠平   右右  .---

内野手

選手名     投打  打率
今宮 健太  右右  .000
川端 慎吾  右左  .250
中島 卓也  右左  .---

外野手

選手名    投打  打率
中村 晃   左左  .500


 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月15日(日)08時36分52秒
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  1次ラウンド グループB


試合開始:11/14(土)19:00  球場:桃園国際棒球場


アメリカ 2 - 10 日本

         1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
日本     0 0 0 1 0 4 5 0 0 10  13  1
アメリカ 0 1 1 0 0 0 0 0 0  2   7  2

戦評

侍ジャパンが大勝し決勝トーナメント進出を決めた。侍ジャパンは1点を追う6回表、筒香の適時打と中田の3ランで逆転に成功する。続く7回には再び筒香の適時打が飛び出すと、さらに松田がグランドスラムを放ち、試合を決定づけた。アメリカは、救援陣が一発に沈んだ。

勝利投手 則本(1勝0敗0S)
敗戦投手 S.シモンズ(0勝1敗0S)
本塁打  中田 2号(6回表3ラン) 松田 1号(7回表満塁)
     M.マクブライド 1号(2回裏ソロ)

バッテリー

日本   菅野、則本、山崎康、増井、澤村 - 嶋、中村悠
アメリカ J.グルーベ、S.シモンズ、D.イヴランド、C.サターホワイト、C.フォーサイス、C.コールマン - P.モーリン

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名    投打
1    中  秋山 翔吾  右左
2    遊  坂本 勇人  右右
3    二  山田 哲人  右右
4    DH  中村 剛也  右右
5    左  筒香 嘉智  右左
6    一  中田 翔    右右
7    三  松田 宣浩  右右
8    右  中村 晃    左左
9    捕  嶋 基宏    右右

--------------------------------------------------

1次ラウンド順位表
2015年11月15日0時43分現在

グループA

順位 チーム              勝   敗  得点  失点
1    カナダ               4    0   20     9
2    オランダ             3    1   39    18
3    チャイニーズタイペイ 2    2   23    18
4    キューバ             2    2   16    21
5    プエルトリコ         1    3   21    22
6    イタリア             0    4    3    34

グループB

順位 チーム        勝  敗  得点  失点
1    日本           4   0   25     9
2    韓国           3   1   27    11
3    ベネズエラ     2   2   21    30
4    アメリカ       2   2   28    22
5    メキシコ       1   3   14    24
6    ドミニカ共和国 0   4   14    33

※1次ラウンドは2グループ6チームに分かれての総当り戦。
?上位4チーム、計8チームが決勝トーナメントに進む。
※勝敗数で並んだ場合は、以下の順で順位を決定する。
(1)直接対決の勝敗
(2)得失点率差
(3)得失点率差-自責点率差
(4)チーム打率
(5)コイントス
 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月13日(金)07時54分54秒
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  1次ラウンド グループB

試合開始:11/12(木)19:00  球場:桃園国際棒球場

ドミニカ共和国 2 試合終了 4 日本

                1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
日本            1 0 0 1 0 0 0 2 0  4  5  0
ドミニカ共和国  0 0 0 0 0 0 2 0 0  2  8  1

戦評
侍ジャパンは1点リードの4回表、中田の適時打で加点する。その後同点を許して迎えた8回には、中田が今度は2点適時打を放って勝ち越しに成功した。投げては先発・武田が4回無失点。最後は松井裕が締めた。敗れたドミニカ共和国は、打線が7回に追いつくも及ばなかった。

勝利投手 小川(1勝0敗0S)
敗戦投手 D.デヘスス(0勝1敗0S)
セーブ  松井裕(0勝0敗1S)
本塁打  R.ロドリゲス 1号(7回裏2ラン)

バッテリー
日本      武田、小川、山崎康、松井裕 - 炭谷
ドミニカ共和国 D.カブレラ、J.パヤンプス、D.デヘスス、L.デラクルーズ、F.ロンドン - M.オリーヴォ

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名      投打
1    中  秋山 翔吾   右左
2    三  川端 慎吾   右左
3    二  山田 哲人   右右
4    DH  中村 剛也   右右
5    左  筒香 嘉智   右左
6    一  中田 翔     右右
7    遊  坂本 勇人   右右
8    右  平田 良介   右右
9    捕  炭谷 銀仁朗 右右

ベンチ入り選手

投手
選手名    投打   防御率
松井 裕樹 左左   0.00
菅野 智之 右右   -.--
則本 昂大 右左   0.00
澤村 拓一 右右   9.00
大谷 翔平 右左   0.00
前田 健太 右右   3.60
増井 浩俊 右右   0.00
西 勇輝   右右   9.00
大野 雄大 左左  13.50
山﨑 康晃 右右   -.--
小川 泰弘 右右   -.--
牧田 和久 右右   0.00

捕手
選手名    投打    打率
嶋 基宏   右右   .167
中村 悠平 右右   .---

内野手
選手名    投打   打率
今宮 健太 右右   .---
松田 宣浩 右右   .400
中島 卓也 右左   .---

外野手
選手名    投打   打率
中村 晃   左左   .---
 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月13日(金)07時31分37秒
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  プレミア12トップ|

1次ラウンド

日程・結果  1次ラウンド

時間  グループ  カード   球場
11/8(日)
19:00 グループB 日本  5 - 0 韓国  札幌ドーム

11/9(月)
19:30 グループA チャイニーズタイペイ  4 - 7 オランダ  台中インターコンチネンタル野球場

11/10(火)
13:00 グループB ベネズエラ  4 - 6 メキシコ  桃園国際棒球場

11/10(火)
13:30 グループA プエルトリコ  7 - 1 イタリア  台中インターコンチネンタル野球場

11/10(火)
19:00 グループB アメリカ  11 - 5 ドミニカ共和国  桃園国際棒球場

11/10(火)
19:30 グループA キューバ  1 - 5 カナダ  台中インターコンチネンタル野球場

11/11(水)
13:00 グループB アメリカ  5 - 7 ベネズエラ  桃園国際棒球場

11/11(水)
13:30 グループA オランダ  5 - 6 キューバ  台中インターコンチネンタル野球場

11/11(水)
19:00 グループB 日本  6 - 5 メキシコ  天母棒球場

11/11(水)
19:00 グループB ドミニカ共和国  1 - 10 韓国  桃園国際棒球場

11/11(水)
19:30 グループA カナダ  2 - 0 プエルトリコ  斗六棒球場

11/11(水)
19:30 グループA イタリア  1 - 7 チャイニーズタイペイ  台中インターコンチネンタル野球場

11/12(木)
13:00 グループB 韓国  13 - 2 ベネズエラ  桃園国際棒球場

11/12(木)
13:30 グループA キューバ  8 - 7 プエルトリコ  台中インターコンチネンタル野球場

11/12(木)
19:00 グループB メキシコ  0 - 10 アメリカ  天母棒球場

11/12(木)
19:00 グループB ドミニカ共和国  2 - 4 日本  桃園国際棒球場

11/12(木)
19:30 グループA イタリア  1 - 16 オランダ  斗六棒球場

11/12(木)
19:30 グループA チャイニーズタイペイ  8 - 9 カナダ  台中インターコンチネンタル野球場

11/14(土)
13:00 グループB ベネズエラ  - 試合前 - ドミニカ共和国  桃園国際棒球場

11/14(土)
13:30 グループA オランダ  - 試合前 - プエルトリコ  台中インターコンチネンタル野球場

11/14(土)
19:00 グループB メキシコ  - 試合前 - 韓国  天母棒球場

11/14(土)
19:00 グループB アメリカ  - 試合前 - 日本  桃園国際棒球場

11/14(土)
19:30 グループA カナダ  - 試合前 - イタリア  斗六棒球場

11/14(土)
19:30 グループA チャイニーズタイペイ  - 試合前 - キューバ  台中インターコンチネンタル野球場

11/15(日)
13:00 グループB ドミニカ共和国  - 試合前 - メキシコ  桃園国際棒球場

11/15(日)
13:30 グループA プエルトリコ  - 試合前 - チャイニーズタイペイ  台中インターコンチネンタル野球場

11/15(日)
19:00 グループB 韓国  - 試合前 - アメリカ  天母棒球場

11/15(日)
19:00 グループB 日本  - 試合前 - ベネズエラ  桃園国際棒球場

11/15(日)
19:30 グループA キューバ  - 試合前 - イタリア  斗六棒球場

11/15(日)
19:30 グループA オランダ  - 試合前 - カナダ  台中インターコンチネンタル野球場

※時間は日本時間
※大会レギュレーションは以下の通り。
・球数制限はなし。
・コールドあり(5回15点差以上、7回10点差以上)。ただし、準決勝、決勝では適用されない。
・延長10回以降、無死一、二塁からのタイブレーク制。

 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月12日(木)19時19分36秒
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  1次ラウンド グループB

試合開始:11/11(水)19:00  球場:天母棒球場


日本 6 - 5 メキシコ

         1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
メキシコ 0 1 0 1 0 1 1 0 1   5 13  1
日本     0 2 2 0 1 0 0 0 1X  6 12  0

戦評
侍ジャパンが劇的なサヨナラ勝利。侍ジャパンは1点を追う2回裏、中田の2ランが飛び出し逆転に成功する。その後は両軍得点を取り合い同点で迎えた9回、1死一二塁の好機で中田が適時打を放ち試合を決めた。敗れたメキシコは、打線が粘りを見せるもあと一歩及ばなかった。

勝利投手 澤村(1勝0敗0S)
敗戦投手 A.カルデラ(0勝1敗0S)
本塁打  R.ロペス 1号(2回表ソロ)
     中田 1号(2回裏2ラン)

バッテリー

メキシコ  E.ガルシア、G.サンチェス、D.ロドリゲス、A.カルデラ - H.ソサ
日本    前田、西、大野、牧田、増井、澤村 - 嶋、炭谷

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名     投打
1     中  秋山 翔吾  右左
2     遊  坂本 勇人  右右
3     二  山田 哲人  右右
4     DH  中村 剛也  右右
5     左  筒香 嘉智  右左
6     一  中田 翔    右右
7     三  松田 宣浩  右右
8     右  平田 良介  右右
9     捕  嶋 基宏    右右


べンチ入り選手

投手

選手名   投打  防御率
松井 裕樹  左左   0.00
菅野 智之  右右   -.--
則本 昂大  右左   0.00
澤村 拓一  右右   -.--
大谷 翔平  右左   0.00
増井 浩俊  右右   -.--
西  勇輝  右右   -.--
大野 雄大  左左   -.--
山﨑 康晃  右右   -.--
小川 泰弘  右右   -.--
武田 翔太  右右   -.--
牧田 和久  右右   -.--

捕手

選手名   投打 打率
炭谷 銀仁朗 右右 .---
中村 悠平   右右 .---

内野手

選手名      投打 打率
今宮 健太   右右 .---
川端 慎吾   右左 .---
中島 卓也   右左 .---

外野手

選手名      投打 打率
中村 晃     左左 .---


 

野球日本代表 プレミア12 1次リーグ

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月 9日(月)05時47分41秒
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  1次ラウンド グループB

試合開始:11/8(日)19:00  球場:札幌ドーム

日本 5 - 0 韓国

    1 2 3 4 5 6 7 8 9  計 安 失
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0  7  0
日本 0 2 0 0 1 1 0 1 X  5 12  0

戦評

侍ジャパンは2回裏、平田の適時打と坂本の犠飛で2点を先制する。その後は5回に平田が再び適時打を放つと、6回には坂本のソロ、8回には山田の適時打で加点した。投げては先発・大谷が6回無失点10奪三振の好投。その後は則本、松井裕の継投で完封リレーを収めた。

勝利投手 大谷(1勝0敗0S)
敗戦投手 キム グァンヒョン(0勝1敗0S)

本塁打   坂本 1号(6回裏ソロ)

バッテリー

韓国  キム グァンヒョン、チョ サンウ、チャ ウチャン、チョン ウラム、チョ ムグン - カン ミンホ、ヤン ウィジ
日本  大谷、則本、松井裕 - 嶋

スターティングメンバー

日本

打順 位置 選手名    投打
1    中  秋山 翔吾  右左
2    遊  坂本 勇人  右右
3    二  山田 哲人  右右
4    DH  中村 剛也  右右
5    左  筒香 嘉智  右左
6    一  中田 翔    右右
7    三  松田 宣浩  右右
8    右  平田 良介  右右
9    捕  嶋 基宏    右右

ベンチ入り選手

投手
選手名     投打  防御率
松井 裕樹  左左  -.--
菅野 智之  右右  -.--
則本 昂大  右左  -.--
澤村 拓一  右右  -.--
前田 健太  右右  -.--
増井 浩俊  右右  -.--
西 勇輝    右右  -.--
大野 雄大  左左  -.--
山﨑 康晃  右右  -.--
小川 泰弘  右右  -.--
武田 翔太  右右  -.--
牧田 和久  右右  -.--

捕手
選手名      投打  打率
炭谷 銀仁朗 右右  .---
中村 悠平   右右  .---

内野手
選手名      投打  打率
今宮 健太   右右  .---
川端 慎吾   右左  .---
中島 卓也   右左  .---

外野手
選手名      投打  打率
中村 晃     左左  .---

 

全日本大学駅伝選手権 第8区

 投稿者:行雲流水  投稿日:2015年11月 1日(日)14時35分49秒
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  第8区 伊勢路の最終章 19.7km

順位  大学名   通過タイム  トップとの差  タイム差  記録
1    東洋大     5゚13'04"
2    青山学院大 5゚14'08"   +01'04"    (+01'04")
3    駒澤大     5゚15'33"   +02'29"    (+01'25")
4    早稲田大   5゚15'36"   +02'32"    (+00'03")
5    東海大     5゚17'42"   +04'38"    (+02'06")
6    明治大     5゚17'51"   +04'47"    (+00'09")
上位6位シード権獲得
7    山梨学院大 5゚17'56"   +04'52"    (+00'05")
8    順天堂大   5゚19'15"   +06'11"    (+01'19")
9    中央学院大 5゚19'22"   +06'18"    (+00'07")
10   日本大     5゚19'26"   +06'22"    (+00'04")
11   京都産業大 5゚22'21"   +09'17"    (+02'55")
12   日本体育大 5゚23'47"   +10'43"    (+01'26")
13   神奈川大   5゚24'30"   +11'26"    (+00'43")
14   帝京大     5゚24'33"   +11'29"    (+00'03")
15   國學院大   5゚24'37"   +11'33"    (+00'04")
16   関西学院大 5゚28'21"   +15'17"    (+03'44")
17   立命館大   5゚28'44"   +15'40"    (+00'23")
18   大東文化大 5゚30'07"   +17'03"    (+01'23")
※19 広島経済大 5゚31'31"   +18'27"    (+01'24")
※20 信州大     5゚31'46"   +18'42"    (+00'15")
※21 関西大     5゚32'08"   +19'04"    (+00'22")
※22 岐阜経済大 5゚32'27"   +19'23"    (+00'19")
※23 第一工業大 5゚33'21"   +20'17"    (+00'54")
※24 東北大     5゚34'17"   +21'13"    (+00'56")
※25 札幌学院大 5゚36'51"   +23'47"    (+02'34")
全日本大学選抜  5゚30'56"
東海学連選抜    5゚32'17"

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個人

区間
順位  選手名      大学名         区間タイム  タイム差  記録
1    ニャイロ        山梨学院大       56'55"
2    キトニー        日本大           58'01"   (+01'06")
3    大塚 祥平   駒澤大           58'39"   (+00'38")
4    上村 和生   東洋大           59'08"   (+00'29")
5    大森 澪     中央学院大       59'40"   (+00'32")
6    高木 登志夫 東海大           59'41"   (+00'01")
7    佐藤 淳     早稲田大         59'43"   (+00'02")
8    神野 大地   青山学院大       59'45"   (+00'02")
9    籔下 響大   明治大           59'49"   (+00'04")
10   寺西 雅俊   京都産業大       59'54"   (+00'05")
11   栃木 渡     順天堂大       1゚00'52"   (+00'58")
12   瀬川 大貴   國學院大       1゚01'02"   (+00'10")
13   山崎 渉     帝京大         1゚01'10"   (+00'08")
14   我那覇 和真 神奈川大       1゚01'23"   (+00'13")
15   奥野 翔弥   日本体育大     1゚01'30"   (+00'07")
16   土井 政人   立命館大       1゚01'43"   (+00'13")
17   山本 翔馬   大東文化大     1゚01'44"   (+00'01")
18   武藤 健太   全日本大学選抜 1゚02'00"   (+00'16")
19   川口 貴大   関西学院大     1゚02'30"   (+00'30")
※20 堀尾 和弥   広島経済大     1゚02'35"   (+00'05")
※21 岡野 耕大   信州大         1゚02'50"   (+00'15")
※22 岡崎 竜也   関西大         1゚03'12"   (+00'22")
23   田中 雄也   東海学連選抜   1゚03'21"   (+00'09")
※24 長尾 亮汰   岐阜経済大     1゚03'31"   (+00'10")
※25 羽田 優基   第一工業大     1゚04'25"   (+00'54")
※26 高橋 佳希   東北大         1゚05'21"   (+00'56")
※27 橋場 赴太   札幌学院大     1゚07'55"   (+02'34")
 

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