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晴子情歌 その7

 投稿者:うしまつ  投稿日:2013年 4月18日(木)22時50分34秒
返信・引用 編集済
  いきなり7に跳びます。
私の勤務先のすぐ近くに西武百貨店があり、2年程前にそこにタワーレコードがやって来た。そんなものには何の興味もなく、今や音源は全てamazonばかりで物色しては購入している日々を過ごしていた。先日ランチ帰りにふと寄ってみると、何だか何のジャンルにも属さないコーナーみたいなのがあって、よくよく見ると、昔懐かしの日本のCDばかりが並んでいた。例えば、HISなる、旅行社ではない、イニシャル順に言うと、細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美によるユニットの『日本の人』という名作なんかが、おいてあったりして、買うでもなく、眺めているだけでも知らぬ間に時間が過ぎてしまう空間であった。
で、時を忘れて眺めていると、ふと、クの欄で、目を疑うシーンに出くわす。
なんと、晴子のCDが並んでいるのである。並んでいるのだ。何種類も。この作文コーナーのその1で紹介した、気怠い部屋に突如鳴り響いた音のデビューCDから始まり、3枚目まで、、、並んでいたのであった。
それは信じられない光景であった。これまでamazon、楽天でどれだけ突き詰めて行っても辿り着かなかった作品があったのである。
『ミリオン・スターズ』『Show Me Your Smile』『ホット・ライン』
思わず大人買いをしてしまう。
デビューCDを全曲聴き、まるであの、気怠い森平四郎下宿にいるようで、涙が溢れて来た。
タワーレコード独占復刻版とか銘打っておる。確かにそれからamazonで調べてもヒットしない。
タワーレコードえらい。
ネットばかりに頼る若者のまねをせず、たまには自分の足で街を彷徨うものである、と、心底思い知らされた出来事であった。
と言う事で、人知れず、いつしかこの作文コーナーも復刻したのであった。なるべく続けるからね。
 
 

淋しさには名前がない

 投稿者:よろまつ  投稿日:2010年10月16日(土)15時49分48秒
返信・引用
  目がしょぼしょぼするくらいに煙ったくて薄暗い部屋の
隅っこから聞こえてくる絶望的な声…
呪文のような語り…

新宿ゴールデン街には
彼女の曲名から“裏窓”という名のBARがあり
扉を開くと浅川マキさんが迎えてくれそうな…

「忘れずによく来てくれたわね」と
タバコをくゆらせながら


 

大阪で生まれた女

 投稿者:よろまつ  投稿日:2010年 9月19日(日)22時49分16秒
返信・引用
  ショーケンの中ではこのバージョンが一番好きですな。

「東京へはようついて行きまへんねん♪」

 

晴子情歌 その3

 投稿者:うしまつ  投稿日:2010年 9月 5日(日)01時23分24秒
返信・引用 編集済
  大上留利子は嫌いだった。
歌が上手いのは判り過ぎる位判る。でもあの甲高い声は気に障った。
『大阪で生まれた女』はBOROが作った、ショーケンの唄だった。だから、そりゃ大上は大阪で生まれた女やけど、その唄い方は癪に障った。
時は経ち、久振りに大上の声を聴いた。
これが年を取るという事なのだろうか。その唄いっぷりに感動する。
その頃のぼくは若かった。
そんな一言で済ませられない色々な事があったけど、大上に関してはそうだ。
あの頃のぼくは若かった。
唄声の奥深さに、改めてこの年で感動したのである。
ひょっとしたら、ショーケンも、あの頃の大上をまねていたのかも知れない。なんて、そんな思いもあったりする。あの頃、晴子がおねえと慕っていた大上。
今再び、あの頃の悔いが蘇る。
 

晴子情歌 その2

 投稿者:うしまつ  投稿日:2010年 9月 5日(日)00時46分11秒
返信・引用
  その後、晴子の声は、ティンパンアレーのアルバム『ティンパンアレー』の中の楽曲「she is gone」で、堪能する。この曲の今や伝説とも言えるミュージシャン達の演奏テクニックを全て奪い去って行くバックコーラス、バックで延々と続く声の凄さに鳥肌が立つ。残念ながら、この曲の動画はないが、同様に後藤次利に乗っかってさわやかに歌っている曲を聴いて下さい。どうぞ
 

とにかくここがパラダイス

 投稿者:よろまつ  投稿日:2010年 8月 7日(土)16時29分7秒
返信・引用
  レンタルレコードと言えば、≪黎紅堂:れいこうどう≫。あれは確か学生が始めたビジネスではなかったか?よく通ったもんです。
ところで、この曲ももちろんだけど、当時、ムーンライダーズとか根津甚八、サウストゥサウス、財津和夫ソロライブなんかを借りていたという事実が、押入れの片隅に残されたおんぼろテープから判明した。
なんかすごくマニアックなものをレンタルしてたんじゃないか?

 

晴子情歌 その1

 投稿者:うしまつ  投稿日:2010年 8月 5日(木)22時59分3秒
返信・引用 編集済
  あの頃、僕たちの音源は、ラジオだった。NHK-FMに、夕方6時から、新譜LPを一枚まるまま電波で流していた番組があった。FM雑誌(今、何冊もテレビ番組表が雑誌になって出てるけどあの頃は、FMの番組表を載せたものが2種類出ていた)をチェックして、聴きたい一枚をゲットしていたのが懐かしい。レンタルレコード屋もまだ出だしの頃で、その番組は貧乏学生にとって、貴重な存在だった。
そして、何故だかその人のデビューアルバムをチェックしていた。
大上留利子と組んで、誰かのバックコーラスをしていた位の知識しかなかったが、そのメインヴォーカルを呑み込むバックコーラスの声の素晴らしさに、圧倒されていたのだと思う。やはり、のどの太い人が力強い声を吐き出すのだと、あの頃は単純に信じていた。
ボックスから帰り、呑みに繰り出すあてもなく、けだるい初夏の夕方に、缶ビールを開け、ひといきついた3畳一間の狭い部屋で、突如流れ出したその歌声。
その声にとりつかれてしまった。

日本における最も偉大で、尊敬してやまない作家の作品の題目をそのままタイトルにして、誠に申し訳ないが、この話は続く、、、

http://<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bwfueYnxur0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1">

 

あかずの踏切り’76

 投稿者:よろまつ  投稿日:2010年 8月 3日(火)21時35分36秒
返信・引用 編集済
  あかずの踏切り…陽水ライブ「もどり道」に収録されたのが「あかずの踏切’73」。
アルバム「氷の世界」に収録されたのも「あかずの踏切り」で、これはモップスが歌ったそれとほぼ同じアレンジで演っていた。
おそらく星勝が絡んだからでしょう。
そしてこのバージョンが「あかずの踏切り’76」…
これは幻の名盤(CD化されないんです)「東京ワシントンクラブ」に収録された、確か自宅録音のもの。
その昔、うしまつはこのバージョンが一番いい!と言ってなかったか?

 

ア・ブランニューディ/時のすき間

 投稿者:よろまつ  投稿日:2010年 5月 6日(木)23時21分25秒
返信・引用
  突然ステージに現れた石田あゆみ…その時うしまつは、すかさずオペラグラスを目にあてた。鳥肌たちました。

 

加藤和彦&ムーンライダーズ

 投稿者:よろまつ  投稿日:2010年 5月 2日(日)23時51分31秒
返信・引用
  画像を貼り付けられないのは残念だけど、加藤和彦「絹のシャツを着た女」、バックで演奏するのがムーンライダーズってものです。

http://www.youtube.com/watch?v=9d8hTBptodc
 

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