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  1. D班の訳[10/11](0)
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前々回のA班の発表です

 投稿者:飯塚です  投稿日:2010年11月23日(火)15時41分17秒
返信・引用
                ≪より特殊な構文≫
①話し言葉は正しい表現として受け入られていなく、そしてそのことによって、書く人の多くに避けられてきたもののような文法の仕組みを発達させた。
②典型的な間違いがあってもなくても、それらはあまり良い評判ではない。
③ここに主語の配列、マーカーがないときの相互関係と依存関係においてとりだされたいくつかの例があります。
④‘主語の配列’話し言葉はほとんどまれにしか主語の位置では、不定名詞が使われない。
                   ―例―
⑤最も自然な表現はil y aによって主語を表すことで成り立っている。
                   ―例―
⑥同じ話者であれば次のようにも言うだろう。
                   ―例―
⑦しかし、このil y aを避けるために、書き言葉ではおそらくこういった文を次のようにかえるだろう。
                   ―例―
⑧話し言葉において、言い回しは動詞il y aが動詞としての存在の意味を完全に失い、そして存在の意味を保つもう一つのil y aと一緒に使うことができるという点で文法化されている。
 
 

A班

 投稿者:飯塚です  投稿日:2010年10月26日(火)15時17分54秒
返信・引用
  先週の範囲です。

●C'est~ということは、すでに得た情報(前提)として誰かがスケート場を開設するということを背景に追いやってしまう。そして、市役所が問題であるという事実がその文章の主要な部分として明るみに出る。

●次のCe~の文においては、逆の分配(役割)があるだろう。≪偽強調構文≫という構文は、スケート場を所要名部分として提示していて、市役所が何を買いでつしたかということをすでに得ている情報のように思わせる。

●この構文は文法の基準に対していは間違っていない。しかしそれはあまり良い評判ではない。

●文法論は≪偽強調構文≫を感情的な言い回しに追いやった。
*つまり、話し言葉では感情的でもいいけど、書き言葉ではおかしいから良い評判ではないということです。

●その結果、文法の正しさを気にする人は、書き言葉ではその構文(偽強調構文)をほとんど使わない。
 

A発表

 投稿者:飯塚です  投稿日:2010年10月26日(火)15時08分3秒
返信・引用
  Syntax du francais parleのところからです。(Syntaxとは文における配列のこと)

●話し言葉(によって文を生産すること)と書き言葉(によって文を生産すること)において、フランス語の語の配列の使い方を効率的に比較するには、データの大きな違いを考慮しなければならない。

●書き言葉のための例として与えられたデータには、一般に二つの出所がある。
:一つは、(文学、新聞、同人誌などやめったにない個人的に書かれたもの(日記とか))これからのさまざまな著者によって書かれたものからきている。
もうひとつは、文法学者が自分の直観によって何かを証明するのに必要である作り上げた文からきている。(→自分で例文を作り上げること)

(↑のことをまとまると、「だれかによって書かれたものから取ったデータと例として適当に作り上げたものからとったデータがあるということです」)

●これら二つの場合において、これらの例はある数の規則にしたがっている。

●その規則というのは、すべての話し言葉において使われている規則とは違うものである。
:というのは、編集するうえでの規則、情報の異なった分配の法則、規範的な選択などである。

*「規範的な選択」とは、書き言葉は話し言葉より規範が多く、フィルターを通して書かれるということ
 

P337のB班の訳です。

 投稿者:つる  投稿日:2010年10月24日(日)16時04分16秒
返信・引用
  分離に関しては、よりはっきりしている。言語学者は、かつて人々が名詞や代名詞の重複と呼んでいた表現を、左への分離、右への分離と呼ぶ。
カッコ内は意訳します。
かつての呼び名は長いと見なされたので、用語の変化が起こった。

《例略》
発話において頻繁に使われるこの表現は、長い間明らかに書き言葉にも見受けられた。しかし、この表現(左分離、右分離)は出し惜しみする事が望ましい感情的な手段と見なされるので、一般的に普通の文章においては勧められておらず、文体的な効果をあげたい時に(使用が)制限される。
つまり、書き言葉においては、物語などで、感情的に盛り上げたい時だけ使用される。

補足
強調の分離clive
話し言葉においても書き言葉においても使用OK

左分離、右分離dislocation
話し言葉では多用
書き言葉においては、感情的にもりあげるなど、文法的効果をあげたいときだけOK
 

P335のB班の訳です。

 投稿者:つる  投稿日:2010年10月24日(日)15時24分56秒
返信・引用
  他の部分では、ある話し言葉においてよく使われる構文の表現は、書き言葉に変換することが難しい。
それには大胆さ、分構成方のすばやさ(演説、地位、家族など、その場で適切な表現を使えるか)、句読点の使い方の技術などが必要なのである。
それはすべての人が出来るわけではない。
結局、私達は話し言葉において、一般に分構成方は、発言する時の状況(演説、地位、家族など)に応じてかなり異なる事を知るのだ。
ある同じ個人で、教育がほとんどない人でさえ、自分たちの言い回し(言葉)を、様々な発言の状況に応じて変えるのである。
そういうわけで、話し言葉における調査は、様々なコミュニケーションの状況を考慮に入れなければならないのだ。
 

E班和訳2

 投稿者:かくたに  投稿日:2010年10月17日(日)16時14分2秒
返信・引用
  p.333 下からL17から

大人の話すフランス語の中で、動詞の活用形に関して多くの間違いがあるのか?人々がそれを考えているよりはるかに少ない。研究者たちはずいぶん前から同じ特徴を指摘している。

●発音が母音で終わる動詞の語幹に長い形式(6人称のentというつづりのこと)を与える[j]を付け加える傾向にある。

●aのあとも-t-で、リエゾンすることを一般化する傾向がある。
彼はミサ(教会)に行く。
彼はするべきことがある。

●未来形を規則にそったものにしてしまう傾向がある。
(左側が間違いでpourの右にあるものが正しい)

●coudreという動詞の未来形の活用が難しい。
(1つ目は正しい未来形活用、その他は間違い。)

●単純過去という動詞の価値は重要であるのに、単純過去の動詞の活用形は非常に大きな混同をおこす。
(例は全て間違った活用のもの。)

●<よく問題となる形式>を避けるという一般的な傾向がある。正しいかどうかはもはやわからないので、話者は“vous contredised”と言うことを避ける。
 

E班和訳1

 投稿者:かくたに  投稿日:2010年10月17日(日)14時11分37秒
返信・引用
  遅くなりすぎてごめんなさい。p.329の和訳です。

動詞の活用

話し言葉は書き言葉のフランス語における動詞の形の一部を<失った>ことを非難されることが多い。単純過去や単純未来、接続法。単純過去はほとんど使われず、それは会話の中でもないというのは事実である。しかし、ある特定の物語やある特定の発言の形態においてそれ(単純過去)を聞く。単純未来、例えばil partira、は<近接>未来、(または、<遠まわしな未来>)のil va partirより会話内で使われることが少ない。

それは、悲観的考えを持つ人たちが考えているように、フランス人が未来形の活用形を今や知らなくなってしまったのだという理由からではない。それを説明するもっともな、理屈がある。それは、会話が、今現在話している事柄においての元のテーマの位置づけを未来のことについての話の中でとても頻繁に引き起こし、そしてそれらは近接未来を用いる方がよりうまく表現できるということだ。
(例文二つ)
うまく切り抜けるだろう。
物事はうまく進むだろう。

単純未来は、よく使われる。しかし、それはもっと一般的に質問を投げ掛けるシチュエーションの中でよく使われている。現実は話言葉では定着していないのだ。
格言の中や、私たちがつぎのようなことを言うときに単純未来をよく用いるのだ。
(最後の例文二つがそれに相当する。)
女は女だ。
金輪際考えるのをやめる。(関係ない。)
 

10月11日C担当の訳

 投稿者:こみや。  投稿日:2010年10月12日(火)03時37分22秒
返信・引用
  p336 4行目~

データの様々な性質

文章作成(とりわけフランス語)に関するルールとして、同じ表現も同じ語彙も繰り返さないというものがある。

話し言葉についてはこのようなことは何もない。

繰り返しは、おおざっぱに流されてしまう。

同じ表現が続けざまに5回も反復されたり、同じ接続詞 ensuite や apres が同じ位置で続けて幾度も繰り返されることや、引用に関する動詞 il dit, il a dit, j'ai dit が1文でたくさん使われることは頻繁にある。

そこには繰り返しの節約に何の規則もない。

これらのようなことは聞くときは不快ではない。

だが、これらは書かれたものを見るときに人を不快にする。

私はピエロになりたかった、その後歌手になりたくなった、その後ダンサーになりたくなった、その後俳優になりたくなった。
 

B班の訳 330 les marques de personne~

 投稿者:つる  投稿日:2010年10月10日(日)23時48分16秒
返信・引用
  人称の印

直接法現在において最も頻繁に使われる動詞は、ほとんどすべての人称において異なって聞きとれる形を持っている。(一般に2人称、3人称は音的に混同しているが)

《例省略》

すべての動詞の未来形の語尾は、avoir動詞の形に現れる(それは文法化による歴史的な結果であるのだが)

つまり未来形の動詞の語尾がavoir動詞の活用と同じになるということ。

《例省略》

全体の他の動詞や他のすべての時制において、私たちが聞いてわかる人称の語尾は、1人称複数と2人称複数の語尾だけである。

例えば、parler動詞の直接法現在において言えば、1、2、3人称単数、そして3人称複数は聞きとれる(違いが聞き分けられる)語尾を持っていない。

《例省略》

1人称複数、2人称複数は1つしか持っていないのに。(聞き分けられるのに)

《例省略》

この現在の語尾は他のどの時制においてもすべて同じである。
(口頭では決して使われない単純過去を除いて)


半過去、接続法現在において
未来形において
条件法において

これらはすべてons.ezの語尾で聞き分けられる。


遅くなってすみませんでした。
 

9月27日分Cグループ

 投稿者:森島  投稿日:2010年10月10日(日)17時27分33秒
返信・引用
  遅くなってしまって本当にすみません!9月27日にやったCグループの訳ですヒラメイタ!P331 On constate~ P332 par ecrit.

 頻繁に使われる動詞を除いて、聞くことの可能な人称の語尾はほとんどない。 しかし(最もよく使われる時制である)直説法の現在形では、動詞の一部の人称を区別するために他の要因が働く。それは語幹が異なり、複数形の人称より単数形の人称の方が短い。battreのような動詞は複数形の人称では[bat-]単数形の人称では[ba-]が語幹になる。
 すべての不規則な動詞(不定詞で[r]が発音されるもの)はこのように変化する。(mourir,courir,他のものを除く)
そのうえいくつかの語幹の母音上の変化をする動詞は、それが変わることなしに語幹を短くする現象がおこる。
 一般に見られる人称の印のシステムは書かれたものとは違う。( 聞くことのできるものに対して?)

*上手く訳せていなくてすみません汗 間違っているところもあるかと思うので各自確認お願いします>へ<汗
 

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