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全23件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  |  《前のページ |  次のページ》 

短歌人兵庫歌会2月の御案内

 投稿者:吉岡生夫メール  投稿日:2012年 2月 2日(木)15時57分43秒
  テーマ詠は「衣服を詠う」、題詠ではありませんから自由度大です。研究会の予定はありません。手を挙げていただける方があればご連絡願います。
                        記
日  時 2月19日(日)13時半~17時
場  所 神戸市勤労会館(408会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 詠草1首、テーマ詠1首(衣服)住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
宛  先 吉岡生夫
          E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 2月11日(土)必着

今後の予定  3月18日(日)、神戸市勤労会館。
       4月15日(日)、神戸市勤労会館。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

短歌人関西歌会 2月歌会のご案内

 投稿者:川本浩美  投稿日:2012年 1月24日(火)05時42分56秒
  今年はじめての関西歌会です。より充実した歌会になりますよう、みなさまのご参加をお待ちしています。

・2月5日(日) 午後1時~5時
・大阪府教育会館たかつガーデン
   大阪市天王寺区東高津町7-11 ℡06-6768-3911
   近鉄上本町駅より徒歩3分、地下鉄谷町九丁目駅より徒歩7分
   http://www.takatsu.or.jp/access.html
・研究会 「近刊歌集の紹介~短歌人会員の歌集を中心に」
・会費1,000円
・詠草締切 1月28日(土)

・この書き込みをご覧になって参加ご希望の方は下記川本アドレスまでお知らせください(@を半角にしてお送りください)。
 tsuzurado.kh.1993@docomo.ne.jp

                            短歌人関西歌会 
 

今、読み直す戦後短歌Ⅴ

 投稿者:西村美佐子  投稿日:2012年 1月17日(火)08時35分48秒
  「今、読み直す戦後短歌」の第5回を以下の要領で開催致します。
今回のテーマは「前衛前夜PARTⅡ」です。
是非多くの方々にご参加頂けますよう、ご案内申し上げます。

日時 2012年2月26日(日) 13:00~17:00
会場 青山アイビーホール (東京メトロ表参道駅B1・B3出口より徒歩5分)
   http://www.ivyhall.jp/  03-3409-8181
会費 2,000円

プログラム

Ⅰ部 基調発言
 秋山佐和子…短歌の新形式―石原純の詩と論
 佐伯 裕子 …戦後短歌の時間軸―阿部静枝・葛原妙子・斎藤史

Ⅱ部 合同討議および質疑応答
 秋山佐和子・今井恵子・川野里子、佐伯裕子、西村美佐子、花山多佳子

参加希望の方は、2月3日(金)までに tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。

 

2月の横浜歌会開催ご案内

 投稿者:秋田興一郎メール  投稿日:2012年 1月16日(月)12時38分2秒
  新年2月の横浜歌会を以下のように開催します。
短歌技法の練磨と新境地を拓く試みの場として
大いにご活用頂ければ幸いです。

日時: 2月5日(日)13時~17時
場所: フォーラム(JR戸塚駅から徒歩7分)
    セミナールーム1(入口の掲示板で確認を)
会費: 300円
詠草: 2首(題詠と自由詠 各1首)
 *今月の題=足、脚(動植物、器物についているもの)
 *提出期限=2月3日(金)までに
 *提出先 = 秋田宛
 

菅原道真公奉賀献詠短歌祭

 投稿者:吉岡生夫メール  投稿日:2012年 1月14日(土)23時51分49秒
  【募集案内】 作品 1人1首(未発表のもの、題材自由)
【献詠料】  1,000円(小為替又は現金)
【応募】   200字詰又は400字詰原稿用紙に作品1首
       左に郵便番号、住所、氏名、電話番号
【締切】   平成24年1月31日
【宛先】   献詠短歌祭事務局 前田昭子(住所の問い合わせは勝手連まで)
【短歌祭】  日時 平成24年3月18日(日)午後1時~4時
【会場】   兵庫県加古郡稲美町国安 天満神社
       JR山陽本線土山駅下車
       土山駅より神姫バス(上新田北口行12時1分)国安停下車(天満神社前)又はタクシー(約10分)
【選者】   吉岡生夫(県歌人クラブ代表、現代歌人協会会員、日本文藝家協会会員、短歌人同人)・伊藤佐重子(県歌人クラブ事務局次長、ちぬの海短歌会代表、林間短歌会運営委員)・前田昭子(県歌人クラブ幹事、茅花短歌会代表・地中海播磨支部長)
【賞】    特選以下 約30名
【後援】     兵庫県、兵庫県芸術文化協会、兵庫県歌人クラブ、神戸新聞社、稲美町、その他

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

雑誌連載がスタートしました。

 投稿者:関 節夫メール  投稿日:2012年 1月 8日(日)17時54分24秒
  総合月刊誌「一個人」のWEB版「一個人net」で、
201012月26日より『関 節夫のココトバの森』の
連載がスタートしました。
短歌と詩と写真とのコラボによる
癒しと元気の素を発信してゆきます。
毎月、15日と26日の2回の連載になります。
よろしくご愛読のほどをお願いいたします。

http://www.ikkojin.net/blog/blog39/

http://www.ikkojin.net/blog/blog39/

 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年11月22日(火)00時43分59秒
編集済
  同人1欄所属で編集顧問の多久麻(おおの・きゅうま=本名・田熊庄三郎)さんが
11月20日午後2時5分、86歳でご逝去されました。

多さんは1925年東京生まれ。1979年入会。
81年から2004年まで24年間にわたって
編集委員を務められ、05年に編集顧問に就任されました。

歌集は第一歌集『残像』(1953年・珊瑚礁社刊)をはじめ、
『礫層』(1957年・短歌新聞社刊)、『象牙と琺瑯』(1983年・短歌新聞社刊)、
『ベニヒモの木』(1989年・現代短歌全集63・短歌新聞社刊)、
『蕾状期』(短歌新聞社・1995年刊)など6冊。

編著に『近代短歌の系譜』(ながらみ書房・1996年刊)、
声読歌集に『そして白堊』『続そして白堊パート2』など4冊。
また総集編として『CD-ROM版 多久麻6歌集』(06年・ながらみ書房刊)
があるなど、多くの著作を残されました。

通夜は11月22日(火)18:30より、
告別式は翌23日(水)12:00より、東京・護国寺にて執り行われます。
詳細は当サイト管理担当までお問い合せ下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

長谷川象映×有沢螢「ありすの杜へ」展のお知らせ

 投稿者:有沢螢メール  投稿日:2011年11月13日(日)06時36分13秒
  既に初日を迎えておりますが、下記のような企画が開催されておりますのでお知らせいたします。
お近くにお越し折は、ぜひお立ち寄りください。
歌集「ありすの杜へ」の歌を、画家・長谷川象映が絵画で表現したものです。
19日15時には、観世流能楽師・鵜沢久による短歌パフォーマンスもあります。

「Dramatic Drowing Tankaー長谷川象映×有沢螢『ありすの杜へ』展」

日時: 11月12日(土)~19日(土)11:00~18:30 会期中無休

場所: ギャラリーオキュルス(都営地下鉄・高輪台駅またはJR品川駅より徒歩)

http://www14.plala.or.jp/oculus/new_exhibition.html

http://www14.plala.or.jp/oculus/about.html(ページ下方に地図あり)

「絵が加わることで、一首の世界がまた違う角度で見えてくる」との評です。
有沢は平日夕方と、土・日は終日、会場でお待ちしております。










 

子の会 2012年吟行合宿のご案内

 投稿者:長谷川知哲メール  投稿日:2011年10月12日(水)00時08分15秒
  2012 子の会「郡上八幡吟行合宿」のご案内

歌人必訪!?郡上八幡の和歌をテーマとした野外博物館
「古今伝授の里フィールドミュージアム」にて歌会です。
子(ね)の会 第4回になる合宿は、2012年春に岐阜県郡上八幡にて開催します。
風光明媚かつ比類なきローカル線「長良川鉄道」にて郡上へ。鉄道と町並み散策で吟行です。
郡上市は戦国時代まで、長く東氏(とうし)によって治められてきました。
東氏はまた、代々歌道をよくし、宗祇に奥義を伝授したことでも知られています。
歌会場になります「古今伝授の里フィールドミュージアム」は、東氏にちなんで設立された、 歌世界の野外博物館という、歌会にはこれ以上ないという場所です。
今回は、歌会終了後にミュージアムの金子館長から講演をいただくというスペシャルイベントも予定しています。おたのしみに。

日 時:2012年4月21-22日 (土・日)
場 所:岐阜県郡上市
宿 泊:郡上八幡ホテル 積翠園 (貸切り・お風呂は鍾乳石からの湧水)
(深夜サロン付き)
歌会場:郡上市大和町「古今伝授の里フィールドミュージアム」
会 費:16,000円(一泊二食、お別れ昼食、歌会場含む)
深夜サロンはカンパで賄います。
集合予定:4月21日(土) 高山本線美濃太田駅11時30分
これには名古屋駅発10時15分特快岐阜乗換え美濃太田までと
名古屋駅発10時48分特急ワイドビューひだ7号直通があります。
交通費は各自でご負担お願いします。

宿は貸切の25人、ゲスト予約は先着順で承っています。満員間近です。
(新人会改め「子の会」は、短歌人の中で若手?と新人が任意に作っている小さな勉強会です。)
ご連絡は子の会郡上合宿世話人まで
三島麻亜子 090-4089-8891 mako-island@chive.ocn.ne.jp
長谷川知哲 090-9910-6636 chitetsu@hotmail.co.jp
 

第10回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 6月27日(月)18時31分11秒
  第10回(2011年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに85篇の応募がありました。これは昨年度に比べて21篇の減少でした。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月5日に東京・池袋の豊島区民センターで、編集委員13名(2名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第10回高瀬賞に平井節子『野球日和』15首が、佳作に大室ゆらぎ『沼に棲む』、木嶋章夫『おきてみるゆめ』各15首が選ばれました。

 受賞者の平井さんには、来る8月6日(土)から8月7日(日)にかけて大阪市内で開催される、2011年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の大室さん、木嶋さんにも記念品が贈られます。

 受賞作および佳作2作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

第37回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 6月27日(月)18時24分1秒
編集済
  第37回(2011年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今年度は「河野裕子の残したもの」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに11篇の作品が寄せられました。

 既発表部門は「短歌人」2010年4月号から2011年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は11篇が対象となりました。

 選考会は去る5月5日、東京・池袋の豊島区民センターで行われ、菊池孝彦、藤原龍一郎、渡英子(五十音順)の三選考委員により、両部門計22篇を総合的に選考した結果、応募部門から、砺波湊「ぎりぎりの成功例」、村田馨「河野裕子の初期作品例―永田和宏と出会う前」の二作品が受賞作に選ばれました。また今回は既発表部門への授賞および佳作の授賞は見送られました。

 受賞者の砺波さんならびに村田さんには、来る8月6日(土)から8月7日(日)にかけて大阪市内で開催される、2011年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。

 受賞作の2編、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。


                          短歌人会
 

青柳守音さんお別れ会開催のご報告

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 4月24日(日)17時57分36秒
編集済
  昨年11月4日に逝去されました、「短歌人」同人の青柳守音さんの
早すぎる死を悼み、生前の青柳さんとその短歌作品を語る会が、
去る4月16日土曜日の午後2時から、東京・早稲田の早稲田奉仕園
セミナーハウスにて、ゲストを含めた47名のご参加を得て開催されました。

まず司会の藤原龍一郎よりこの会が開催されるまでの経緯が説明され、
前半はゲストの大辻隆弘、荻原裕幸、鈴木竹志、都築直子、林田恒浩の各氏
ならびに青柳さんの二冊の歌集の版元であるながらみ書房の及川隆彦氏に、
青柳さんとの思い出・エピソードや作品についてお話し戴きました。

後半は「短歌人」のメンバーが青柳さんについてそれぞれ語り、
また当日は会場でノートが回され、おのおのメッセージを綴って戴きました。

午後5時の終了ぎりぎりまで各参加者が青柳さんについて語り、
おだやかながら活発な、青柳さんの人柄がしのばれる会となりました。

終了後は神楽坂に場所を移して二次会が行われ、
ここでもゲストの方を中心に青柳さんについてお話し戴きました。

最後になりましたが、青柳さんのお別れ会についてご報告申し上げるとともに、
当日ご参加賜りましたゲストならびに出席者の皆さま方と
この会の開催にご尽力下さいました幹事の皆さま方に心より御礼申し上げます。
 

小池光さんが小野市詩歌文学賞(短歌部門)に決まりました!

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 4月 7日(木)11時16分18秒
  兵庫県小野市は、歌人・上田三四二の出身地であることに因んで、
一昨年から小野市詩歌文学賞を主催運営しておりますが、
本年度の第3回小野市詩歌文学賞の短歌部門に
本会編集委員である小池光さんの第8歌集『山鳩集』
(砂子屋書房刊・シリーズ現代三十六歌仙3)が決まりました。

授賞式は平成23年6月11日(土)12時30分から、
小野市うるおい交流館「エクラ」にて開催されます。
参加費は無料ですので、近隣の方は是非ご参加下さい。

小池さん、おめでとうございます!
 

「短歌人」誌発送方法変更のお知らせ

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 3月30日(水)18時46分9秒
  既にお気づきの会員・同人の方々もおられるかと存じますが、
本年4月号から「短歌人」誌の発送が郵送からメール便に変更となりました。

メール便は地域によっては従来の郵便に比べて日数がかかることがあります。
また配達時間も今までと異なる地域があると思いますのでご注意下さい。

また当会が発送を委託しておりますヤマト急便(クロネコメール便)によりますと、
先日の東日本大震災の影響で、青森県、秋田県、山形県は
通常より配達に2、3日程度を要する可能性があり、
岩手県、宮城県、福島県は受付休止中とのことでした。
従いまして、上記三県の居住者に対する4月号分の発送は郵便で対応しております。

もし未着や誤配等の不具合がありましたら、
発行所へお問い合わせ下さいますようお願い申し上げますが、
青森県、秋田県、山形県、岩手県、宮城県、福島県在住の方に限りましては、
公式サイト管理担当アドレス tankajin31@gmail.com からでも
受け付けておりますので、ご連絡下さいませ。

なおクロネコメール便にも転送サービスはあるようですが、
ヤマト運輸宛に事前に転送依頼をしておかないと対応してくれないようですので、
転居されました場合は、必ずお早めに発行所宛てに転居の通知をお願いします。

以上、お知らせまで申し上げます。
 

2011年短歌人ネット歌会年間スケジュール

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 3月 1日(火)16時51分53秒
編集済
  先日、過去の短歌人ネット歌会参加者に対して実施致しましたアンケートの結果
http://tankajin.seesaa.net/article/183492832.html
を踏まえたネット歌会幹事による協議を行いまして、
2011年の短歌人ネット歌会の年間スケジュールは以下のようになりました。

【開催回数及び時期】
今年は奇数月〔3月・5月・7月・9月・11月〕に開催します。
※1月は準備期間のため、今年は休会とさせて戴きました。

【題詠について】
今年は試験的に、題詠歌会と自由詠歌会を交互に行います。
3月・7月・11月歌会が自由詠、5月・9月歌会が題詠となります。
題に関しましては、詠草募集開始時にその都度発表致します。
題詠第1回目となる5月歌会の題につきましては、便宜上、幹事で決定致します。

【選歌について】
アンケート結果もふまえ、当分の間、選歌は実施しません。

【毎回のスケジュール(予定)】
毎偶数月25日頃 ~ 月末  詠草募集
毎奇数月 1日頃 ~ 4日頃  詠草一時発表 ⇒ 確定詠草発表
毎奇数月 5日頃 ~ 20日頃 コメント受付
毎奇数月21日頃 ~ 25日頃  作者発表後コメント受付

※全体の状況および幹事サイドの都合等により、日程は前後することがあります。
 詳細は必ず、各回の歌会案内を必ずよくご覧になって下さい。

【変更点】
参加者一覧スレッドを作成し、最初に詠草が出揃った段階で詠草参加者の氏名を公表し、
各回の進行及び告知もこのスレッドでご案内することにします。

そのほかの変更点および変更予定点、また短歌人3月ネット歌会の詳細につきましては、
追って当歌会場またはメールにてご案内致します。

また今後、メールでのネット歌会のご案内を希望される方は、
tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp までお願い申し上げます。

ご意見やご質問なども同様にこのアドレスまでお願い申し上げます。

http://tankajin.seesaa.net/article/183495568.html

 

第56回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月25日(土)12時26分0秒
編集済
   第56回(2011年度)短歌人賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で作品30首を募集。
期日までに、現在の30首応募になってから過去最多の56篇の応募がありました。
各選考委員が全作品を通読の上、去る11月3日に東京・池袋の東京芸術劇場で、
編集委員14名全員参加による最終選考会が行われました。

 その結果、第53回短歌人賞に有沢 螢「ありすの杜へ」30首と、川 明「機器依存性生命」30首が、
佳作に近藤かすみ「夏の手紙」30首、真木 勉「余暇」30首がそれぞれ選ばれました。

 受賞者の有沢さんと川さんには、来る1月23日に東京・神田神保町の学士会館で開催される、
2011年度短歌人新年歌会の席上におきまして、正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されます。
また佳作の近藤さん、真木さんにも記念品が贈られます。

 受賞作2作品および佳作2作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2011年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                          短歌人会
 

「短歌人」編集人交代のお知らせ

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月25日(土)12時08分0秒
  「短歌人」2010年1月号でも既にお知らせされておりますが、
1985年3月の就任以来、約25年間「短歌人」編集人を務められました
小池光氏が、編集人を退任されることになりました。
同1月号(通巻823号)より、後任として藤原龍一郎氏が就任されます。

なお先の編集委員改選結果報告(2010年12月3日UP)にもありますように、
小池氏は編集委員として今後もその任に当たられます。
また、発行人は引き続き中地俊夫氏が務められます。
 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月16日(木)05時28分30秒
編集済
  「短歌人」12月号で既にお知らせされおりますが、
同人2欄所属の志賀耿之(しが・としゆき)さんが去る9月2日、63歳で逝去されました。

志賀さんは1960年代に「短歌人」に入会。75年から79年まで発行された同人誌「十弦」に、
川田由布子、小池 光、長谷川富市、平野久美子、藤原龍一郎、吉岡生夫各氏らとともに参加されています。
しばらく歌作から遠ざかっておられましたが06年に復帰され、個人誌「唖紀」を出されるなど、
積極的に活動をされておられました。

お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

編集委員改選結果報告

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月 3日(金)12時33分19秒
編集済
   先日、本会の同人1欄・同人2欄所属者を対象とした、来期編集委員を選出する投票が行われました。
投票者数は197名、内有効投票総数194名でした。

 その結果、中地俊夫、小池光、藤原龍一郎、宇田川寛之、大森益雄、斎藤典子、平野久美子、橘圀臣、
西勝洋一、長谷川富市、今井千草、諏訪部仁(得票順)の12氏が来期編集委員に選出されました。
さらに選出委員による合議の結果、神代勝敏、川田由布子、渡英子の3氏に編集委員を委嘱することが決しました。
なお三井ゆき氏は一身上の理由により編集委員選出を辞退されました。

 従いまして、来年度からの編集委員会は下記15名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。


    今井千草、宇田川寛之、大森益雄、川田由布子、神代勝敏、

    小池 光、斎藤典子、諏訪部仁、橘 圀臣、中地俊夫、

    西勝洋一、長谷川富市、平野久美子、藤原龍一郎、渡 英子。


 編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、2011年1月1日から2013年12月31日までとなります。

 以上の通り、ご報告申し上げます。

                                     短歌人会
 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年11月10日(水)10時24分36秒
編集済
  同人1欄所属の青柳守音(あおやぎ・もりお)さんが
11月4日、がんのため58歳で逝去されました。
お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。

青柳さんは1990年入会。99年に第44回短歌人賞を受賞されています。
歌集は、98年に第一歌集『眠りの森』(ながらみ書房)を、
03年に第二歌集『風ノカミ』(ながらみ書房)をそれそれ上梓されました。
その他に『永井陽子全歌集』(青幻舎)の編集に携わられておられます。

またお亡くなりになるまで会務委員として「短歌人」の校正を担当され、
今年8月に名古屋で開催された短歌人夏季全国集会で責任者のひとりとして運営に当たられるなど、
歌作のみならず運営の実務面でも多大なるご尽力をいただきました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.tankajin.com/index.html

 

「短歌人」が日本短歌雑誌連盟特別顕彰歌誌に選ばれました!

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年10月16日(土)07時36分57秒
編集済
  日本短歌雑誌連盟では毎年、優れた短歌雑誌を顕彰する優良歌誌表彰が行われていますが、
本年度の特別顕彰歌誌に「短歌人」が選ばれました。

授賞式は11月23日(火・祝)に有楽町のラ・ステラで開催されます。
日本短歌雑誌連盟から「短歌人」が表彰されるのは、1960(昭和35)年以来2回目となります。

授賞式に参加されたい方は、当サイト管理担当までお問い合せ下さい。
またこの件に関する質問やお問い合せなども同様に管理担当までお願いします。

http://www.tankajin.com/index.html

 

第9回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)18時51分36秒
   第9回(2010年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに106篇の応募がありました。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月4日に東京・池袋の東京芸術劇場で、編集委員13名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第9回高瀬賞に小島厚子『冬に』15首が、佳作に金二順『やはりまだゴドーを待とう』、鳴瀬きら『デタラメ』、森脇せい子『渦』の各15種が選ばれました。

 受賞者の小島さんには、来る7月31日から8月1日にかけて名古屋市内で開催される、2010年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の金さん、鳴瀬さん、森脇さんにも記念品が贈られます。

 受賞作および佳作3作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

第36回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)18時24分27秒
編集済
   第36回(2010年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今年度の課題は「戦争と短歌」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに11篇の作品が寄せられました。

 既発表部門は「短歌人」2009年4月号から2010年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は19篇が対象となりました。

 選考会は去る5月4日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われ、小池光、藤原龍一郎、渡英子の三選考委員による両部門30篇を総合的に選考した結果、既発表部門から西村美佐子「折口信夫の短歌作品(二) ― 快感としての『春のことぶれ』」(2009年9月号掲載)が受賞作に、また応募部門から、梶田ひな子「戦争詠是皆遺書 ― 鏡を持つということ」、高橋浩二「たらちねとアリランのあいだ」の二作品が佳作に選ばれました。

 受賞者の西村さんには、来る7月31日から8月1日にかけて名古屋市内で開催される、2010年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の梶田さんと高橋さんにも記念品が贈られます。

 佳作受賞作品の2編、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

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