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「短歌人」4月号発送のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月26日(日)10時28分3秒
  3月25日(土)に「短歌人」4月号を一斉に発送しましたので、お知らせ申し上げます。
発送はクロネコDM便で行っておりますので、日数がかかる場合があります。
会員・同人の方で一週間以上経っても到着しない方は、
短歌人会 tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。

なお見本誌は申し込みがあり次第、随時発送しています。

この件で、ご不明な点がありましたら、同様に tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 
 

短歌人4月東京歌会のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2017年 3月24日(金)09時23分12秒
  下記の通り4月東京歌会を行います。
初参加、見学の方も歓迎致します。
歌会の後には隔月で研究会を行っています。
(今回は例外的に3月4月→研究会 5月6月→休会)
また、その後には懇親会を行っています。
研究会、懇親会の参加不参加はご自由です。
どうぞお気軽にお越し下さい。

 日時: 4月9日(日)  歌会   13時~
             研究会  17時頃~
 会場: 豊島区立生活産業プラザ 8F 多目的ホール
     https://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/index.html

 会費: 歌会  500円
     研究会 200円

 研究会 テーマ: 河北新報社編『震災のうた』‐被災地の新聞投稿歌
     レポーター: 藤田初枝

 詠草: 自由詠1首を4月6日(木)までに葉書にてお送り下さい。
     詠草送付先は tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。


次回は、5月14日(日)に行います。
 

関西短歌人会4月歌会のご案内

 投稿者:勺 禰子(しゃく・ねこ)  投稿日:2017年 3月23日(木)03時06分12秒
  関西短歌人会では、毎月第1日曜に歌会を開催しています(1月と8月除く)。
初めての方も、ご無沙汰の方も、見学希望の方も、
程よい人数で一首一首丁寧かつ忌憚のない批評の飛び交う
いい意味で関西らしい歌会にお気軽にお出でください。


日 時  4月2日(日)13時~17時

場 所  やまと会議室 5階中会議室
     奈良市登大路町36番地
     http://yamatobill.jp/company.html#map1
     近鉄奈良駅1番出口から東へすぐ、商工会議所と裁判所の間

会 費  1,000円(学生半額)

詠 草  自由詠1首

送付先  勺 禰子(しゃく・ねこ) E-mail syaku_neko@live.jp

締 切  3月25日(土)

研究会  斎藤典子「友を詠う歌人たち」


今後の予定 5月7日(日)たかつガーデン
      6月4日(日)たかつガーデン

桜の季節です。
奈良公園、東大寺なども近いので、
お時間のある方はお早めに奈良にお出でください。
 

藤原龍一郎さんの講演のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月20日(月)14時36分0秒
  今年の日本短歌雑誌連盟の春季総会で、
「短歌人」編集人の藤原龍一郎さんが講演されます。
懇親会の参加も含め、どなたでも聴講できますので、
多くのご参加をいただければと存じます。

日 時  平成29年4月23日(日)
     12時30分開会(受付開始12時)

会 場  中野サンプラザ(JR中野駅前)
     https://www.sunplaza.jp/ 03-3388-1151

催 事  第一部 12時30分から
      定期総会(議事、理事誌改選、その他)
      表彰式(栄誉功労賞、特別功労賞、雑誌評論賞)
      講演 講師 藤原龍一郎 演題「現代短歌の諸相」
     第二部 懇親会 16時から17時30分

会 費  第一部・第二部とも出席=8000円
     第一部のみ=3000円  第二部のみ=6000円
     ※当日、受付にてお納め願います。

短歌人の会員同人の方で参加ご希望の方、
またお問い合わせは短歌人会公式サイト担当
tankajin31@gmail.com までお願い申し上げます。
 

名古屋歌会4月のご案内

 投稿者:岡本はな  投稿日:2017年 3月19日(日)10時24分49秒
      *短歌人名古屋歌会開催のお知らせ*


下記のとおり、短歌人名古屋歌会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。
歌会は初めて…という方、見学の方も大歓迎です!
(詠草準備の都合上、事前にご連絡ください)

【日時】2017年4月16日(日)13時30分~16時30分

【場所】愛知芸術文化センター12階 アートスペース
(地下鉄「栄」駅 徒歩3分)

http://www.aac.pref.aichi.jp/

【会費】1000円(飲物は各自ご用意ください)

【参加方法】詠草一首(自由題)を岡本宛にお送りください。
※ 当日は、短歌人誌最新号をお持ちください

【詠草締切】4月11日(火)

【詠草送付先】岡本はな

【問い合わせ】
「短歌人」サイトの各地歌会案内の連絡用フォームより、お問い合わせください。

http://www.tankajin.com/kakai.html
 

訃報

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月11日(土)11時41分46秒
  本会同人1欄所属の大和類子(やまと・るいこ)さんが
3月9日に逝去されました。93歳でした。
葬儀は下記の通り行われます。

斎 場: 仙台東斎場 清月記
      〒981-8002 宮城県仙台市泉区南光台南3-7-7
      TEL 022-308-5777 https://www.seigetsuki.co.jp/hall/higashi/

通 夜: 3月11日 19:00
告別式: 3月12日 14:00

大和さんは1923(大正12)年8月4日、東京都生まれ。
1972(昭和47)年と1982(昭和57)年の2回、短歌人賞を受賞。
1990(平成2)年から1995(平成7)年まで「短歌人」編集委員。
歌集に『萩の一隅』(昭和62)、『柿の花』(平成6)、
『杏の樹』(平成13)、『榠樝の実』(平成20)の4冊があります。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 

短歌人兵庫歌会3月の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2017年 3月 3日(金)09時15分37秒
  題詠は「重」。熟語等もOKです。先月は出席者9名中8名が選歌した作品がありました。ファンファーレと紙吹雪こそありませんでしたがニュースな歌会となりました。
                        記
日  時 3月19日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(702会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
宛  先 吉岡生夫
          E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 3月11日(土)     必着


今後の予定  4月16日(日)神戸市勤労会館
       5月21日(日)神戸市勤労会館    
 

東京歌会 今後の日程のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2017年 3月 2日(木)11時35分18秒
  6月までの東京歌会の日程を、お知らせ致します。
ぜひご参加下さい。

   3月東京歌会  3月18日(土)  13時~  池袋 豊島区立生活産業プラザ
  4月東京歌会  4月9日(日)          〃
  5月東京歌会  5月14日(日)          〃
  6月東京歌会  6月10日(土)          〃

 

「短歌人」3月号発送のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 2月26日(日)08時02分0秒
  2月25日(土)に「短歌人」3月号を一斉に発送しましたので、お知らせ申し上げます。
発送はクロネコDM便で行っておりますので、日数がかかる場合があります。
会員・同人の方で一週間以上経っても到着しない方は、
短歌人会 tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。

なお見本誌は申し込みがあり次第、随時発送しています。

この件で、ご不明な点がありましたら、同様に tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 

短歌人3月東京歌会のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2017年 2月20日(月)10時12分2秒
  下記の通り、3月東京歌会を行います。
初参加、見学の方も歓迎致します。
歌会の後には隔月で研究会を行っています。
(今回は例外的に3月4月→研究会 5月6月→休会)
また、その後には懇親会を行っています。
研究会、懇親会の参加不参加はご自由です。
どうぞお気軽にお越し下さい。

 日時: 3月18日(土)  歌会   13時~
              研究会  17時頃~
 会場: 豊島区立生活産業プラザ 8F 多目的ホール
     https://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/index.html

 会費: 歌会  500円
     研究会 200円

 研究会 テーマ: 最近の青春歌‐平成二十八年度短歌研究新人賞、角川短歌賞、
          歌壇賞受賞者の歌および鳥居歌集『キリンの子』の歌を読む
     レポーター: 花鳥 佰

 詠草: 自由詠1首を3月15日(水)までに葉書にてお送り下さい。
     詠草送付先は tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。


次回は、4月9日(日)に行います。
 

2017年短歌人ネット歌会年間スケジュールのお知らせ

 投稿者:短歌人ネット歌会幹事  投稿日:2017年 1月18日(水)09時36分43秒
  昨年1年間の短歌人ネット歌会の参加状況をもとに、
2017年の短歌人ネット歌会の年間計画を策定いたしました。

昨年も多くの方々にご参加下さいましたことをあらためて感謝申し上げますとともに、
今年もみなさまのご参加をお待ち申し上げております。


【開催回数及び時期】
昨年同様、今年も年4回開催〔2月・5月・8月・11月〕といたします。


【題詠について】
2017年も題詠歌会と自由詠歌会を交互に行います。
2月・8月歌会が題詠、5月・11月歌会が自由詠となります。
題に関しましては、詠草募集開始時にその都度発表致します。


【選歌について】
2017年も昨年に引き続き、選歌を行う回と選歌を行わない回をそれぞれ設けます。
具体的には、2月=選歌なし、5月=選歌あり、
8月=選歌あり、11月=選歌なし、といたします。

選歌の内容は、今までと同じように各人3首選で、並選のみとする予定です。
なお、今後の選歌の方式および選歌数などは、状況によって変更する場合があります。

よって、2017年の短歌人ネット歌会は、
2月=題詠/互選なし、5月=自由詠/互選あり、
8月=題詠/互選あり、11月=自由詠/互選なし、とさせていただきます。


【スケジュール〔カッコ内は選歌のある場合のみ〕】
前月25日頃~月末    詠草募集
開催月1日頃      詠草一次発表
開催月1日~3日     詠草誤植訂正受付
(開催月1日~4日    選歌受付)
開催月7日頃     確定詠草(&選歌集計結果)発表
7日頃~25日頃     コメント受付
26日頃        作者名発表
26日頃~30日頃   作者発表後コメント受付


※全体の状況および幹事サイドの都合等により、日程は前後することがあります。
 詳細は必ず、各回の歌会案内を必ずよくご覧になって下さい。


今後、メールでのネット歌会のご案内を希望される方、
および今後ご案内を希望されない方は、
tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp までご連絡をお願い申し上げます。
ご意見やご質問なども同様にこのアドレスまでお願い申し上げます。
 

2017年度短歌人評論・エッセイ賞作品募集のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時40分47秒
    本年も短歌人評論エッセイ賞課題部門を以下の要領で募集いたします。
この賞は、短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した、
評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。
本年も多くの方々のご応募をお待ち申し上げております。


参加資格  短歌人会在籍者
       ※購読会員は応募できません

課 題   「短歌とエロス」

枚 数   B4判400字詰原稿用紙14枚
      (プリンター使用の場合は、31字×204行の書式でB4判用紙に印字のこと)

締 切   2017年3月31日(金)【必着】
       ※消印有効ではありません。ご注意下さい。

送付先   「短歌人」発行所
      (住所は「短歌人」誌の裏表紙をご確認下さい)

選 考   評論・エッセイ賞選考委員会
      〔菊池孝彦、西村美佐子、藤原龍一郎(五十音順・敬称略)〕

発 表   「短歌人」2017年7月号誌上

 賞    受賞者には賞金が贈呈されます。
      佳作賞を設定することもあります。


●課題部門応募作と、既発表部門
〔「短歌人」2016年4月号から2017年3月号に発表された、
会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象〕を
合わせ、総合的に選考し、入選作を決定します。

●既発表および他者の作品に酷似している部分があると判断された場合、
 入賞を取り消すことがあります。

●枚数や書式を守っていなかったり、原稿が著しく読みにくい場合は
 書類不備で選考対象外となることがあります。

●送付の際、必ず封筒にも住所、氏名を明記して下さい。
 筆名の方は、本名の脇に筆名をカッコ書きで記入して下さい。
 記入がない場合は、書類不備で選考対象外となることがあります。

●封筒の表面には「評論・エッセイ賞作品」と赤で明記して下さい。

●ご不明な点がありましたら、メールで tankajin31@gmail.com お問い合せ下さい。

 

第62回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時27分7秒
  「短歌人」2017年1月号に掲載の通り、第62回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに42篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月3日(木・祝)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、
編集委員13名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第62回短歌人賞に、
大室ゆらぎ「夏野」30首と、
西川才象「存在と時間」30首の2作品が決まりました。

 受賞者の大室さんと西川さんには、
2017年1月22日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2017年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞のガラス製賞牌、および副賞として賞金が贈呈されます。

 大室さんと西川さんの受賞2作品と詳しい選考経過報告、
および選考委員による選評は、「短歌人」2017年1月号に
掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

編集委員選挙結果報告

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月 3日(土)19時31分37秒
編集済
  先日、本会の同人1欄および同人2欄所属者による、
来期編集委員選出の投票が行われました。
投票は一人につき12名連記で行い、有効総投票者数は188名でした。

その結果、小池 光、藤原龍一郎、川田由布子、宇田川寛之、
谷村はるか、中地俊夫、菊池孝彦、斎藤典子、
神代勝敏、今井千草、平野久美子、紺野裕子(得票順)の
12氏が来期編集委員に選出されました。

さらに選出された委員による合議の結果、
斉藤斎藤、内山晶太、生沼義朗、本多 稜の4氏に編集委員を
委嘱することが決まりました。なお西勝洋一氏と長谷川富市氏は、
一身上の理由により編集委員選出を辞退されました。

従いまして、来年度からの短歌人編集委員会は
下記の16名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。


  今井千草、宇田川寛之、内山晶太、生沼義朗、

  川田由布子、菊池孝彦、神代勝敏、小池 光、

  紺野裕子、斉藤斎藤、斎藤典子、谷村はるか、

  中地俊夫、平野久美子、藤原龍一郎、本多 稜。


編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、
2017年1月1日から2019年12月31日までとなります。

以上の通り、ご報告申し上げます。



 短歌人会
 

大平千賀さんが歌壇賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月26日(土)14時59分0秒
  本会の大平千賀さんが、本阿弥書店主催の第28回歌壇賞を受賞することが決まりました。
この賞は、短歌総合誌「歌壇」を発行している本阿弥書店が主催する、
未発表の短歌30首を公募する新人賞で、歌壇では登竜門の一つとして知られているものです。

選考委員は伊藤一彦、三枝昴之、東 直子、水原紫苑、吉川宏志の各氏でした。
「心の花」の佐佐木頼綱さんのと二作受賞となります。
授賞式は、2017年2月に東京都内で開催される予定です。

本会からは西崎みどりさん、本多 稜さん、渡 英子さん、守谷茂泰さんに続く、
14年ぶり5人目の受賞となります(受賞後の本会入会を含みます)。

大平さん、おめでとうございます!
 

訃報 朝生風子さん

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年11月15日(火)12時40分4秒
  同人の朝生風子さん(広島県呉市)が昨日、逝去されました。
昨年、歌集『なう猫よ』を上梓。
夏の会や、熊本での九州集会にも参加されました。
今月上旬の広島歌会にはいつものように参加されていたとのことで、大変急なこととなってしまいました。
心よりお悔やみを申し上げます。
 

阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』 が北海道新聞短歌賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月14日(月)15時09分47秒
  阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』(六花書林) が、
第31回北海道新聞短歌賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは和嶋忠治さん、桑原憂太郎さんに続く、2年ぶり3人目の受賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細はこちらで閲覧できます。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/31doshin-tanka-haiku/2-0092394.html

阿部さん、おめでとうございます!

 

小島熱子歌集『ぽんの不思議の』が泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月10日(木)14時06分28秒
  小島熱子歌集『ぽんの不思議の』(砂子屋書房) が、
第44回泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました。

この賞は金沢市が主催するもので、市民の文芸活動の一層の充実を図り、
文芸を通じた豊かな市民文化の形成を期待し、泉鏡花文学賞と併せ設けられたものです。

金沢市在住・在勤・在学、または過去に金沢市に居住・通勤・通学していた人の、
日本語による文芸作品(小説・戯曲・評論・随筆・詩・短歌・俳句・川柳等)で、
昨年8月から今年7月までに刊行または制作されたものから優れた作品が顕彰されます。

去る11月5日、金沢市の市民芸術村で授賞式が泉鏡花文学賞の授賞式と併せ開催され、
正賞の八稜鏡と副賞の賞金が贈呈されました。

本会からは三井ゆきさんに続く、23年ぶり2人目の受賞となります。
小島さん、おめでとうございます!
 

大阪府知事賞 第61回 新春短歌大会

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 9月27日(火)15時16分56秒
編集済
  日  時 平成29年1月29日(日) 12時30分~16時30分(受付開始12時)
会  場 豊中市立中央公民館(阪急電車宝塚線曾根駅下車東・市民会館北隣)
当日会費 500円
次  第 講演・作品批評・表彰
講  演 「河野裕子の短歌」
講  師 永田淳(「塔」選者 青磁社代表)
御  題 「野」(必ず「野」を詠み込んで下さい)
応  募 未発表作品に限ります。応募用紙に、作品と、郵便番号・住所・氏名・電話番号・出席予定を明記のうえ、出詠料を添えてご送付下さい。
     (詞書などはご遠慮下さい)
出詠料  2首まで2000円(1首でも同じ)、3首目からは1首につき500円。何首でも可。
     郵便小為替またはゆうちょ銀行振替口座 加入者名 短歌友の会連盟 記号14120 番号85160391をご利用下さい。
宛  先 澤田直子方 短歌友の会連盟事務局
     *吉岡(yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp)に連絡頂ければ応募用紙をお送りします。
締  切 平成28年11月15日(消印有効)
選  者 上田明・佐沢邦子・牧雄彦・安田純生・吉岡生夫
賞    大阪府知事賞
       第一席(賞状・副賞商品券一万円)
       第二席、第三席(賞状・副賞商品券七千円)
     豊中市長賞(賞状・副賞商品券五千円)
     豊中市議会議長賞・豊中市教育委員会賞・豊中市中央公民館長賞・短歌友の会連盟会長賞(賞状・副賞商品券三千円)
     選者賞若干名  佳作若干名
主  催 豊中市立中央公民館・短歌友の会連盟
 

訃報

 投稿者:宇田川寛之  投稿日:2016年 8月23日(火)08時43分45秒
  訃 報

大森益雄(おおもり・ますお)氏

歌誌「短歌人」編集委員

8月21日午後4時35分、肝臓癌にて逝去。享年67。

葬儀は、JA祭典那珂ホール(茨城県那珂市横堀846-10 電話029-352-0983)にて
 通 夜 8月24日(水)午後6時
 告別式 8月25日(木)午後1時

大森氏は1948(昭和23年)12月10日、茨城県生まれ。
1974年、「短歌人」入会。2002年より「短歌人」編集委員。
歌集に『水のいのち』(1990、雁書館)、『水鳥家族』(2001、短歌研究社)、
『歌日和』(2013、角川書店)。
短歌人賞、茨城文学賞、茨城県歌人協会賞を受賞。
 

第15回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時53分4秒
    第15回(2016年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに60篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月1日に東京・池袋にて編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第15回高瀬賞は黒崎聡美「指の先から」15首、ならびに柊 慧「ピエロの涙」15首の2作に決まりました。また佳作に角山諭「きこゆるといふ」15首が選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市にて開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の黒崎さんと柊さんには正賞および副賞が、佳作の角山さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第42回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時41分29秒
    第42回(2016年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「青春歌の現在」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに7篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の減少でした。

 今回も前回同様、応募部門の選考は予選方式で行い、選考委員の一人が全応募作を二回以上精読し、5編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2015年4月号から2016年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は15篇が対象となりました。

 選考会は去る5月1日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の15篇を合わせた計20篇を総合的に選考した結果、応募部門から角山諭「空白を補完するもの―土岐友浩歌集『Bootleg』を読む」が、既発表部門から勺禰子「「荒鷲の雛」晶子が詠んだ戦争短歌」(2015年11月号掲載)が受賞作にそれぞれ選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市で開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の角山さんと勺さんには正賞および副賞がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
                                短歌人会
 

情報ありがとうございます

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年 5月21日(土)22時30分56秒
  久保さん、詳細なご報告をありがとうございました。
熊本周辺の皆様、今後ともお大切になさってください。
今後も含め、災害時などの会員安否確認に、この告知板もひとつの場として有効に活用できればと思っております。
 

合同出版記念会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 4月25日(月)10時11分4秒
編集済
  先日、当短歌人会に所属する三名が、
春野りりん『ここからが空』(本阿弥書店)、
斎藤 寛『アルゴン』(六花書林)、
藤田初枝『髪を切りにゆく』(六花書林)
という、それぞれの第一歌集を上梓いたしました。

この度、三著合同の出版記念会を開催いたしますので、
ご多忙の中を恐縮ですが、ぜひ皆さまの励ましを頂きたいと存じます。


発起人 石川美南 大井 学 大松達知 久我田鶴子 小林幸子 鈴木英子
    内藤 明 中川佐和子 森本 平 川田由布子 藤原龍一郎

日 時 6月8日(水) 18時~ (受付開始=17時30分)

会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28  03-3292-5936
    http://www.gakushikaikan.co.jp/
    地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅下車 3a出口から徒歩5分

会 費 8,000円

ご出席希望の方は、5月25日までに tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。
多くの方のご出席をお待ち申し上げております。
 

大阪歌人クラブ 春の大会 講演記録

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 4月 3日(日)18時04分15秒
  みだしのことについて別添のとおりパワーポイントを使用して講演をしましたので報告します。
【日時】 4月2日(土)
【場所】 エルおおさか
【演題】 近世の狂歌~ターミナルとしての鯛屋貞柳~
http://onedrive.live.com/embed?cid=C158654CE681AF6D&resid=C158654CE681AF6D%21121&authkey=ALeXhoBYaXJyBqE&em=2&wdAr=1.3333333333333332
?

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

大阪歌人クラブ 春の大会 近づく

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 2月20日(土)06時56分43秒
  【日時と場所】
  1.平成28年4月2日(土)午後1時~
  2.エルおおさか(http://www.l-osaka.or.jp/

【講演と対談】
 上方狂歌の世界
  1.講演 吉岡生夫 「近世狂歌の世界~ターミナルとしての鯛屋貞柳~」
  2.対談 安田純生×吉岡生夫


※講演と対談は会員外も出席可ということですので多くの方のご来場をお待ちしています。
【講演の趣旨】
17世紀後半、談林俳諧と時を同じくして近代語を登場させた狂歌は鯛屋貞柳をターミナルとして、幅広く展開、近代短歌の誕生を後押しした。そのミッションは継続中であるが、それはこんにち流布する狂歌の常識を疑わない限り見えてこないものである。
【講演の方法】
パワーポイントで見せます(魅せたい)。プロジェクター等に慣れている方に参加して頂ければ心強いです。
【参考】
用語論~近世狂歌と矮小化された「上方狂歌」~
用語論~鯛屋貞柳を狂歌師とは言わない~
談林俳諧と近代語~もしくは古代語からの離脱一覧~
狂歌と歌謡~鯛屋貞柳とその前後の時代~
狂歌とは何か~上方狂歌を中心として~

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

小池光さんが読売文学賞〔詩歌俳句賞〕に決まりました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 2月 9日(火)21時35分14秒
   読売新聞社主催の第67回読売文学賞の各賞が去る2月1日付で発表され、
本会編集委員の小池光さんが第九歌集『思川の岸辺』(KADOKAWA)により、
詩歌俳句賞を受賞されました。本会からは初の快挙となります。
贈賞式は2月19日に東京・内幸町の帝国ホテルで執り行われます。

小池さん、おめでとうございます!
 

第61回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2015年12月27日(日)14時55分20秒
    1月号掲載の通り、第61回(2016年度)短歌人賞が決定しました。
この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに40篇の応募がありました。これは昨年と比べ9篇の減少でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月1日(日)に東京・池袋の豊島区民センターにて、
編集委員14名参加(1名欠席)による最終選考会が行われました。

 その結果、第61回短歌人賞に、小島熱子「玉子かけごはん」30首と、
中井守恵「霧雨の中」30首の2作品が決まりました。
また佳作賞に、西川才象「土の上にて」30首が選ばれました。

 受賞者の小島さんと中井さんには、
2016年1月17日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2016年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されます。

 小島さんと中井さんの受賞2作品および西川さんの佳作受賞作品、
および詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2016年1月号に掲載されておりますので、
詳しくはそちらをご覧下さい。来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

YouTube講座 第33回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年12月15日(火)15時31分24秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第33回 豊蔵坊信海~歌謡を取り入れた作品~
 https://youtu.be/anTeQdc20rE


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

間ルリ歌集『それから それから』批評会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2015年 9月23日(水)23時47分46秒
  先日、短歌人会所属の間ルリが
第一歌集『それから それから』(ながらみ書房)を上梓いたしました。

この度、批評会を開催いたしますので、
ご多忙の中を恐縮ですがぜひ皆さまの励ましを頂きたいと存じます。


ゲスト 沖ななも 佐藤弓生 外塚 喬  中川佐和子 長澤ちづ 三井 修

日 時 10月6日(火) 18時~ (受付開始=17時30分)

会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28  03-3292-5936
    http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
    地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅下車 3a出口から徒歩5分

会 費 8,000円

ご参加希望の方は tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。

多くの方のご出席をお待ち申し上げております。
 

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