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短歌人3月東京歌会のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2017年 2月20日(月)10時12分2秒
  下記の通り、3月東京歌会を行います。
初参加、見学の方も歓迎致します。
歌会の後には隔月で研究会を行っています。
(今回は例外的に3月4月→研究会 5月6月→休会)
また、その後には懇親会を行っています。
研究会、懇親会の参加不参加はご自由です。
どうぞお気軽にお越し下さい。

 日時: 3月18日(土)  歌会   13時~
              研究会  17時頃~
 会場: 豊島区立生活産業プラザ 8F 多目的ホール
     https://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/index.html

 会費: 歌会  500円
     研究会 200円

 研究会 テーマ: 最近の青春歌‐平成二十八年度短歌研究新人賞、角川短歌賞、
          歌壇賞受賞者の歌および鳥居歌集『キリンの子』の歌を読む
     レポーター: 花鳥 佰

 詠草: 自由詠1首を3月15日(水)までに葉書にてお送り下さい。
     詠草送付先は tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。


次回は、4月9日(日)に行います。
 
 

関西短歌人会3月歌会のご案内

 投稿者:勺 禰子(しゃく・ねこ)  投稿日:2017年 2月19日(日)13時53分11秒
  少しブランクの空いている方も、
たまたま関西に滞在中の方も、
ぜひお顔をお見せください。
短歌人入会前の見学や参加も大歓迎です。

 日 時: 3月5日(日)13時~17時
 場 所: たかつガーデン
       〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号
       ●近鉄「大阪上本町」北東へ約3分
       ●地下鉄谷町線「谷町九丁目」より北東へ約7分
       http://www.takatsu.or.jp/access.html

 詠 草: 1首
      ※作品にルビをつける場合は、ルビであることを明記してください。

 研究会: 「友を詠う歌人たち」斎藤典子

 会 費: 1,000円(学生半額)


 ※歌会は毎月第1日曜、詠草〆切は歌会の8日前です。
 ※このページから参加をご希望される方は、下記までご連絡をください。
  詠草を出される方は【2月25日(土)まで】にご送付ください。
  勺 禰子 syaku_neko@live.jp




今後の予定
     4月2日(日)やまと会議室(近鉄奈良駅すぐ)
 

再掲・名古屋歌会2月のご案内

 投稿者:岡本はな  投稿日:2017年 2月15日(水)19時30分13秒
      *短歌人名古屋歌会開催のお知らせ*


下記のとおり、短歌人名古屋歌会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。
歌会は初めて…という方、見学の方も大歓迎です!
(詠草準備の都合上、事前にご連絡ください)

【日時】2017年2月19日(日)13時30分~16時30分

【場所】愛知芸術文化センター12階 アートスペース
(地下鉄「栄」駅 徒歩3分)
http://www.aac.pref.aichi.jp/

【会費】1000円(飲物は各自ご用意ください)

【参加方法】詠草一首(自由題)を岡本宛にお送りください。
※ 当日は、短歌人誌最新号をお持ちください

【詠草締切】2月14日(火(の締め切りを過ぎましたが、
引き続き16日≪木≫まで受け付けております。

【詠草送付先】岡本はな

【問い合わせ】
「短歌人」サイトの各地歌会案内の連絡用フォームより、お問い合わせください。

http://www.tankajin.com/kakai.html

※今後の歌会予定   4月16日

よろしくお願いいたします。
 

東京歌会 今後の日程のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2017年 2月 2日(木)16時18分21秒
  5月までの東京歌会の日程を、お知らせ致します。
ぜひご参加下さい。

   3月東京歌会  3月18日(土)  13時~  池袋 豊島区立生活産業プラザ
  4月東京歌会  4月9日(日)          〃
  5月東京歌会  5月14日(日)          〃

2月は、東京歌会はお休み致します。
 

歌壇賞授賞式二次会のご案内

 投稿者:内山晶太  投稿日:2017年 1月29日(日)13時34分32秒
  大平千賀さんの歌壇賞授賞式二次会を下記のとおり行います。
場所:「上海ブギ」JR市ヶ谷駅から徒歩4分(受賞式会場から徒歩2分)
日時:2月10日(金)20:45~
会費:一人3000円(学生は2000円)
ご参加希望の方は2月3日(金)までに、kadannijikai0210@gmail.com にご連絡ください。
お店の地図のURLは https://s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13131166/dtlmap/ です。
皆さまのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
 

関西短歌人会2月歌会のご案内

 投稿者:勺 禰子(しゃく・ねこ)  投稿日:2017年 1月26日(木)03時54分9秒
  皆様のご参加お待ちしております。

 日 時: 2月5日(日)13時~17時
 場 所: アウィーナ大阪
       〒543-0031 大阪市天王寺区石ヶ辻町19番12号
       ●近鉄「大阪上本町」南東へ約3分
       ●地下鉄谷町線「谷町九丁目」より南東へ約8分
       http://www.awina-osaka.com/access/

 詠 草: 1首
      ※作品にルビをつける場合は、ルビであることを明記してください。
 研究会: 未定(2月号合評会の可能性がありますので、
         冊子をお持ちの方はご持参ください)

 会 費: 1,000円(学生半額)


 ※歌会は毎月第1日曜、詠草〆切は歌会の8日前です。
 ※このページから参加をご希望される方は、下記までご連絡をください。
  詠草を出される方は【1月28日まで】にご送付ください。
  勺 禰子 syaku_neko@live.jp

短歌人入会前の見学や参加も大歓迎です。
少しブランクの空いている方も、
たまたま関西に滞在中の方も、
ぜひお顔をお見せください。

今後の予定
     2月5日(日)アウィーナ大阪
     3月5日(日)たかつガーデン
 

短歌人・九州歌会のお知らせ

 投稿者:久保寛容  投稿日:2017年 1月26日(木)00時08分57秒
     短歌人・九州歌会のご案内

日時:3月18日(土)13時~17時
会場:鹿児島市勤労者交流センター
   鹿児島市中央町10番地キャンセ7階
          (099‐285‐0003)
   ※会場につきましては最終ご案内の際
    詳しくお知らせします
詠草 2首 自由詠1首
      題詠1首  今回の題<乗り物>
   ※それぞれに「自由詠」「題詠」とお示し
    ください
会費:500円
締切:3月8日

お問い合わせ:eメール hirokatanka-k@k8.dion.ne.jp

会終了後、喫茶店にて懇親会を行います。参加は自由です。

3月14日までに詠草一覧と最終ご案内をお送りします。
ご都合がよろしければぜひご参加頂きたいと思います。
 

名古屋歌会2月のご案内

 投稿者:岡本はな  投稿日:2017年 1月22日(日)10時16分34秒
      *短歌人名古屋歌会開催のお知らせ*


下記のとおり、短歌人名古屋歌会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。
歌会は初めて…という方、見学の方も大歓迎です!
(詠草準備の都合上、事前にご連絡ください)

【日時】2017年2月19日(日)13時30分~16時30分

【場所】愛知芸術文化センター12階 アートスペース
(地下鉄「栄」駅 徒歩3分)
http://www.aac.pref.aichi.jp/

【会費】1000円(飲物は各自ご用意ください)

【参加方法】詠草一首(自由題)を岡本宛にお送りください。
※ 当日は、短歌人誌最新号をお持ちください

【詠草締切】2月14日(火)

【詠草送付先】岡本はな

【問い合わせ】
「短歌人」サイトの各地歌会案内の連絡用フォームより、お問い合わせください。

http://www.tankajin.com/kakai.html

※今後の歌会予定   4月16日

よろしくお願いいたします。
 

第30回短歌人ネット歌会のご案内 【題詠「白」/選歌なし】

 投稿者:短歌人ネット歌会幹事  投稿日:2017年 1月18日(水)12時03分43秒
  第30回短歌人ネット歌会のご案内です。

今回は題詠での歌会となります。題は「白」です。
ぜひ多くの方のご出詠とコメント参加で歌会を盛り上げて
いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、今回は互選を行いません。

ご参加の際にはかならず、注意事項
http://tankajin.seesaa.net/article/143867996.html をよくお読み下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――

【第30回ネット歌会概要】

★応募要項
  題詠(「白」)新作未発表1首を1月31日(火)の22:00までに
  tankajin.eisou@gmail.com 宛お送り下さい。
  また詠草の集まり具合によりましては、スケジュールを変更することがあります。

★スケジュール(予定)

  詠草受付  2017年1月31日(火)22:00まで
      詠草はメールでのみ受付けます。

  詠草一次発表  2017年2月2日(木)
      万一詠草に誤植があった方は2月4日(土)の20:00までに
      メールで tankajin.eisou@gmail.com までお申し出下さい。
      ただし誤植以外の訂正には応じられません。
      またコメント受付開始後の訂正もできませんので、
      誤植訂正の必要な方はかならず期限までにメールでお申し出下さい。

  確定詠草発表  2017年2月7日(火)
      ※アップ作業および集計が速く終われば、前倒しして発表します。

  コメント受付  2017年2月7日(火)~ 2月25日(土)

  作者名発表   2017年2月26日(日)

  作者発表後コメント受付 2017年2月26日(日)~ 3月3日(金)


★記 録    ※ 詠草提出者の方にお願い致します。
          ご依頼がありました方は、何卒よろしくお願い申し上げます。

★幹 事      生沼義朗 ・ 村田馨

★詠草送付先   tankajin.eisou@gmail.com

※ 詠草送付メールの件名は必ず「第30回短歌人ネット歌会詠草/お名前」として下さい。
※ 詠草およびお問い合わせのメールの件名には、かならずお名前を書いて下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

ご要望も同様にお願い申し上げます。
できるだけ積極的に反映させて参りたいと考えております。
皆さまのご意見とご協力をお願い申し上げます。
 

2017年短歌人ネット歌会年間スケジュールのお知らせ

 投稿者:短歌人ネット歌会幹事  投稿日:2017年 1月18日(水)09時36分43秒
  昨年1年間の短歌人ネット歌会の参加状況をもとに、
2017年の短歌人ネット歌会の年間計画を策定いたしました。

昨年も多くの方々にご参加下さいましたことをあらためて感謝申し上げますとともに、
今年もみなさまのご参加をお待ち申し上げております。


【開催回数及び時期】
昨年同様、今年も年4回開催〔2月・5月・8月・11月〕といたします。


【題詠について】
2017年も題詠歌会と自由詠歌会を交互に行います。
2月・8月歌会が題詠、5月・11月歌会が自由詠となります。
題に関しましては、詠草募集開始時にその都度発表致します。


【選歌について】
2017年も昨年に引き続き、選歌を行う回と選歌を行わない回をそれぞれ設けます。
具体的には、2月=選歌なし、5月=選歌あり、
8月=選歌あり、11月=選歌なし、といたします。

選歌の内容は、今までと同じように各人3首選で、並選のみとする予定です。
なお、今後の選歌の方式および選歌数などは、状況によって変更する場合があります。

よって、2017年の短歌人ネット歌会は、
2月=題詠/互選なし、5月=自由詠/互選あり、
8月=題詠/互選あり、11月=自由詠/互選なし、とさせていただきます。


【スケジュール〔カッコ内は選歌のある場合のみ〕】
前月25日頃~月末    詠草募集
開催月1日頃      詠草一次発表
開催月1日~3日     詠草誤植訂正受付
(開催月1日~4日    選歌受付)
開催月7日頃     確定詠草(&選歌集計結果)発表
7日頃~25日頃     コメント受付
26日頃        作者名発表
26日頃~30日頃   作者発表後コメント受付


※全体の状況および幹事サイドの都合等により、日程は前後することがあります。
 詳細は必ず、各回の歌会案内を必ずよくご覧になって下さい。


今後、メールでのネット歌会のご案内を希望される方、
および今後ご案内を希望されない方は、
tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp までご連絡をお願い申し上げます。
ご意見やご質問なども同様にこのアドレスまでお願い申し上げます。
 

東京歌会 今後の日程のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2017年 1月 7日(土)16時26分24秒
  4月までの東京歌会の日程を、お知らせ致します。
ぜひご参加下さい。

   3月東京歌会  3月18日(土)  13時~  池袋 豊島区立生活産業プラザ
  4月東京歌会  4月9日(日)          〃

1月2月は、東京歌会はお休み致します。
 

2017年度短歌人評論・エッセイ賞作品募集のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時40分47秒
    本年も短歌人評論エッセイ賞課題部門を以下の要領で募集いたします。
この賞は、短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した、
評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。
本年も多くの方々のご応募をお待ち申し上げております。


参加資格  短歌人会在籍者
       ※購読会員は応募できません

課 題   「短歌とエロス」

枚 数   B4判400字詰原稿用紙14枚
      (プリンター使用の場合は、31字×204行の書式でB4判用紙に印字のこと)

締 切   2017年3月31日(金)【必着】
       ※消印有効ではありません。ご注意下さい。

送付先   「短歌人」発行所
      (住所は「短歌人」誌の裏表紙をご確認下さい)

選 考   評論・エッセイ賞選考委員会
      〔菊池孝彦、西村美佐子、藤原龍一郎(五十音順・敬称略)〕

発 表   「短歌人」2017年7月号誌上

 賞    受賞者には賞金が贈呈されます。
      佳作賞を設定することもあります。


●課題部門応募作と、既発表部門
〔「短歌人」2016年4月号から2017年3月号に発表された、
会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象〕を
合わせ、総合的に選考し、入選作を決定します。

●既発表および他者の作品に酷似している部分があると判断された場合、
 入賞を取り消すことがあります。

●枚数や書式を守っていなかったり、原稿が著しく読みにくい場合は
 書類不備で選考対象外となることがあります。

●送付の際、必ず封筒にも住所、氏名を明記して下さい。
 筆名の方は、本名の脇に筆名をカッコ書きで記入して下さい。
 記入がない場合は、書類不備で選考対象外となることがあります。

●封筒の表面には「評論・エッセイ賞作品」と赤で明記して下さい。

●ご不明な点がありましたら、メールで tankajin31@gmail.com お問い合せ下さい。

 

第16回高瀬賞作品募集のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時33分47秒
    本年度も高瀬賞を以下の要領で募集いたします。
この賞は、短歌人会の会員1・2欄所属者の
未発表新作15首を対象とした結社新人賞です。
自分の実力を試す絶好の機会ですので、奮ってご応募下さい。
本年も多くの方々のご応募をお待ち申し上げております。


参加資格  短歌人会「会員1欄」「会員2欄」所属者
       ※同人・購読会員は応募できません。

作 品   未発表新作15首
       ※必ず題をつけて下さい

締 切   2017年2月25日(土)【必着】
       ※消印有効ではありません。

送付先   「短歌人」発行所
      (住所は「短歌人」誌の裏表紙をご確認下さい)

選 考   編集委員16名が行います

発 表   「短歌人」2017年7月号誌上

 賞    受賞者には正賞のガラス製賞牌および副賞として賞金が贈呈されます。
      佳作賞を設定することもあります。


●作品数に過不足がある場合や、作品中に既発表作品や
 他者の作品に酷似している作品が1首でも入っていると判断された場合、
 入賞が取り消されることがあります。

●例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込みましたので、
 その用紙を必ず使用して下さい。選考は応募用紙をコピーして行いますので、
 黒のボールペン、万年筆、サインペン等を使用し、楷書で分かりやすくお書き下さい。
 鉛筆は不可とします。またプリンターで直接印字しても構いません。
 規定の用紙以外を使用したり、原稿が著しく読みにくい場合は、
 書類不備で選考対象外となることがあります。

●用紙を破損、紛失された方は、発行所まで郵便でお申し出下さい。
 メールでのお申し出は、担当者が違うため、対応できません。

●送付の際、必ず封筒に住所、氏名を明記して下さい。
 また筆名の方は、本名の脇に筆名をカッコ書きで記入して下さい。
 高瀬賞は無記名選考ですので、封筒に記入がない場合は、
 書類不備で選考対象外となることがあります。

●封筒の表面には「高瀬賞作品」と赤で明記して下さい。

●ご不明な点がありましたら、
 メールで tankajin31@gmail.com までお問い合せ下さい。
 

第62回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時27分7秒
  「短歌人」2017年1月号に掲載の通り、第62回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに42篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月3日(木・祝)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、
編集委員13名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第62回短歌人賞に、
大室ゆらぎ「夏野」30首と、
西川才象「存在と時間」30首の2作品が決まりました。

 受賞者の大室さんと西川さんには、
2017年1月22日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2017年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞のガラス製賞牌、および副賞として賞金が贈呈されます。

 大室さんと西川さんの受賞2作品と詳しい選考経過報告、
および選考委員による選評は、「短歌人」2017年1月号に
掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

名古屋歌会今後の予定

 投稿者:岡本はな  投稿日:2016年12月14日(水)20時34分56秒
  各位様

名古屋歌会の今後の予定をお知らせします。

2017年2月19日(日)13:30~16:30

     4月16日(日)     〃

いずれも、愛知芸術文化センター12階アートスペースにて

今から、予定していただければ幸いです。

来年も短歌人名古屋歌会をよろしくお願いいたします。
 

編集委員選挙結果報告

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月 3日(土)19時31分37秒
編集済
  先日、本会の同人1欄および同人2欄所属者による、
来期編集委員選出の投票が行われました。
投票は一人につき12名連記で行い、有効総投票者数は188名でした。

その結果、小池 光、藤原龍一郎、川田由布子、宇田川寛之、
谷村はるか、中地俊夫、菊池孝彦、斎藤典子、
神代勝敏、今井千草、平野久美子、紺野裕子(得票順)の
12氏が来期編集委員に選出されました。

さらに選出された委員による合議の結果、
斉藤斎藤、内山晶太、生沼義朗、本多 稜の4氏に編集委員を
委嘱することが決まりました。なお西勝洋一氏と長谷川富市氏は、
一身上の理由により編集委員選出を辞退されました。

従いまして、来年度からの短歌人編集委員会は
下記の16名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。


  今井千草、宇田川寛之、内山晶太、生沼義朗、

  川田由布子、菊池孝彦、神代勝敏、小池 光、

  紺野裕子、斉藤斎藤、斎藤典子、谷村はるか、

  中地俊夫、平野久美子、藤原龍一郎、本多 稜。


編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、
2017年1月1日から2019年12月31日までとなります。

以上の通り、ご報告申し上げます。



 短歌人会
 

大平千賀さんが歌壇賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月26日(土)14時59分0秒
  本会の大平千賀さんが、本阿弥書店主催の第28回歌壇賞を受賞することが決まりました。
この賞は、短歌総合誌「歌壇」を発行している本阿弥書店が主催する、
未発表の短歌30首を公募する新人賞で、歌壇では登竜門の一つとして知られているものです。

選考委員は伊藤一彦、三枝昴之、東 直子、水原紫苑、吉川宏志の各氏でした。
「心の花」の佐佐木頼綱さんのと二作受賞となります。
授賞式は、2017年2月に東京都内で開催される予定です。

本会からは西崎みどりさん、本多 稜さん、渡 英子さん、守谷茂泰さんに続く、
14年ぶり5人目の受賞となります(受賞後の本会入会を含みます)。

大平さん、おめでとうございます!
 

関西短歌人会12月忘年歌会のご案内

 投稿者:勺 禰子(しゃく・ねこ)  投稿日:2016年11月24日(木)12時53分18秒
編集済
  遅くなりすみません。ご参加お待ちしております。

 日 時: 12月4日(日)13時~17時
 場 所: アウィーナ大阪
       〒543-0031 大阪市天王寺区石ヶ辻町19番12号
       ●近鉄「大阪上本町」南東へ約3分
       ●地下鉄谷町線「谷町九丁目」より南東へ約8分
       http://www.awina-osaka.com/access/

 詠 草: 1首
      ※作品にルビをつける場合は、ルビであることを明記してください。

 会 費: 1,000円(学生半額)※忘年会費4,000円

 ※歌会は毎月第1日曜、詠草〆切は歌会の8日前です。
 ※このページから参加をご希望される方は、下記までご連絡をください。
  詠草を出される方は【11月26日まで】にご送付ください。
  勺 禰子 syaku_neko@live.jp
 ※11/25追記 忘年会出欠についてもお知らせください。

短歌人入会前の見学や参加も大歓迎です。
少しブランクの空いている方も、
たまたま関西に滞在中の方も、
ぜひお顔をお見せください。

今後の予定
     1月は短歌人新年歌会(東京学士会館)のため休会
     2月5日(日)アウィーナ大阪
 

訃報 朝生風子さん

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年11月15日(火)12時40分4秒
  同人の朝生風子さん(広島県呉市)が昨日、逝去されました。
昨年、歌集『なう猫よ』を上梓。
夏の会や、熊本での九州集会にも参加されました。
今月上旬の広島歌会にはいつものように参加されていたとのことで、大変急なこととなってしまいました。
心よりお悔やみを申し上げます。
 

阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』 が北海道新聞短歌賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月14日(月)15時09分47秒
  阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』(六花書林) が、
第31回北海道新聞短歌賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは和嶋忠治さん、桑原憂太郎さんに続く、2年ぶり3人目の受賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細はこちらで閲覧できます。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/31doshin-tanka-haiku/2-0092394.html

阿部さん、おめでとうございます!

 

2017年短歌人新年歌会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月10日(木)14時13分15秒
  毎年恒例の短歌人新年歌会のご案内です。
概要は以下の通りとなります。
会員・同人の方はお誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

日 時  1月22日(日)10:30 開会

会 場 学士会館
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-28
     http://www.gakushikaikan.co.jp/

交 通 地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線 神保町駅A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅3a出口徒歩5分

歌 会 10:30 ~ 17:00  懇親会 17:00 ~ 18:30

会 費 11,000円(昼食・懇親会費込)  ※学生は申込時のお申し出により半額
    歌会のみ参加の方は会費6,000円(昼食込)

申 込 12月20日(土)まで(必着)に担当者まで詠草をご提出下さい。
    ※詠草担当および事務局の連絡先は、個人情報保護の観点から掲載しません。
     ご不明の方は tankajin31@gmail.com までお問い合せ下さい。


●会員・同人の方は、12月号に同封する申込用葉書に必要事項を記入の上、
 52円切手を貼ってお送り下さい。紛失された方は普通の葉書で構いません。
 なお詠草の整理や入力の都合上、メール等でのお申込みはできません。
●歌会のみご参加の方は、必ずその旨を明記して下さい。
●学生の方は、お申込時のお申し出により、半額とさせていただきます。
  お申し出がない場合、当日会場でおっしゃられても半額とはなりませんので、ご注意下さい。
●申込後のキャンセルは、料理の注文等の関係上、キャンセル料を頂く場合があります。
  あらかじめご了承下さい。
●10時30分は開会時刻です。10時15分までにはご着席下さい。
●お体が不自由な方など、ご配慮が必要な方につきましては、事前に事務局までご相談下さい。
●その他、ご不明な点などありましたら tankajin31@gmail.com までお問い合せ下さい。
 

小島熱子歌集『ぽんの不思議の』が泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月10日(木)14時06分28秒
  小島熱子歌集『ぽんの不思議の』(砂子屋書房) が、
第44回泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました。

この賞は金沢市が主催するもので、市民の文芸活動の一層の充実を図り、
文芸を通じた豊かな市民文化の形成を期待し、泉鏡花文学賞と併せ設けられたものです。

金沢市在住・在勤・在学、または過去に金沢市に居住・通勤・通学していた人の、
日本語による文芸作品(小説・戯曲・評論・随筆・詩・短歌・俳句・川柳等)で、
昨年8月から今年7月までに刊行または制作されたものから優れた作品が顕彰されます。

去る11月5日、金沢市の市民芸術村で授賞式が泉鏡花文学賞の授賞式と併せ開催され、
正賞の八稜鏡と副賞の賞金が贈呈されました。

本会からは三井ゆきさんに続く、23年ぶり2人目の受賞となります。
小島さん、おめでとうございます!
 

大阪府知事賞 第61回 新春短歌大会

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 9月27日(火)15時16分56秒
編集済
  日  時 平成29年1月29日(日) 12時30分~16時30分(受付開始12時)
会  場 豊中市立中央公民館(阪急電車宝塚線曾根駅下車東・市民会館北隣)
当日会費 500円
次  第 講演・作品批評・表彰
講  演 「河野裕子の短歌」
講  師 永田淳(「塔」選者 青磁社代表)
御  題 「野」(必ず「野」を詠み込んで下さい)
応  募 未発表作品に限ります。応募用紙に、作品と、郵便番号・住所・氏名・電話番号・出席予定を明記のうえ、出詠料を添えてご送付下さい。
     (詞書などはご遠慮下さい)
出詠料  2首まで2000円(1首でも同じ)、3首目からは1首につき500円。何首でも可。
     郵便小為替またはゆうちょ銀行振替口座 加入者名 短歌友の会連盟 記号14120 番号85160391をご利用下さい。
宛  先 澤田直子方 短歌友の会連盟事務局
     *吉岡(yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp)に連絡頂ければ応募用紙をお送りします。
締  切 平成28年11月15日(消印有効)
選  者 上田明・佐沢邦子・牧雄彦・安田純生・吉岡生夫
賞    大阪府知事賞
       第一席(賞状・副賞商品券一万円)
       第二席、第三席(賞状・副賞商品券七千円)
     豊中市長賞(賞状・副賞商品券五千円)
     豊中市議会議長賞・豊中市教育委員会賞・豊中市中央公民館長賞・短歌友の会連盟会長賞(賞状・副賞商品券三千円)
     選者賞若干名  佳作若干名
主  催 豊中市立中央公民館・短歌友の会連盟
 

訃報

 投稿者:宇田川寛之  投稿日:2016年 8月23日(火)08時43分45秒
  訃 報

大森益雄(おおもり・ますお)氏

歌誌「短歌人」編集委員

8月21日午後4時35分、肝臓癌にて逝去。享年67。

葬儀は、JA祭典那珂ホール(茨城県那珂市横堀846-10 電話029-352-0983)にて
 通 夜 8月24日(水)午後6時
 告別式 8月25日(木)午後1時

大森氏は1948(昭和23年)12月10日、茨城県生まれ。
1974年、「短歌人」入会。2002年より「短歌人」編集委員。
歌集に『水のいのち』(1990、雁書館)、『水鳥家族』(2001、短歌研究社)、
『歌日和』(2013、角川書店)。
短歌人賞、茨城文学賞、茨城県歌人協会賞を受賞。
 

第15回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時53分4秒
    第15回(2016年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに60篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月1日に東京・池袋にて編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第15回高瀬賞は黒崎聡美「指の先から」15首、ならびに柊 慧「ピエロの涙」15首の2作に決まりました。また佳作に角山諭「きこゆるといふ」15首が選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市にて開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の黒崎さんと柊さんには正賞および副賞が、佳作の角山さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第42回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時41分29秒
    第42回(2016年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「青春歌の現在」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに7篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の減少でした。

 今回も前回同様、応募部門の選考は予選方式で行い、選考委員の一人が全応募作を二回以上精読し、5編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2015年4月号から2016年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は15篇が対象となりました。

 選考会は去る5月1日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の15篇を合わせた計20篇を総合的に選考した結果、応募部門から角山諭「空白を補完するもの―土岐友浩歌集『Bootleg』を読む」が、既発表部門から勺禰子「「荒鷲の雛」晶子が詠んだ戦争短歌」(2015年11月号掲載)が受賞作にそれぞれ選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市で開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の角山さんと勺さんには正賞および副賞がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
                                短歌人会
 

情報ありがとうございます

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年 5月21日(土)22時30分56秒
  久保さん、詳細なご報告をありがとうございました。
熊本周辺の皆様、今後ともお大切になさってください。
今後も含め、災害時などの会員安否確認に、この告知板もひとつの場として有効に活用できればと思っております。
 

合同出版記念会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 4月25日(月)10時11分4秒
編集済
  先日、当短歌人会に所属する三名が、
春野りりん『ここからが空』(本阿弥書店)、
斎藤 寛『アルゴン』(六花書林)、
藤田初枝『髪を切りにゆく』(六花書林)
という、それぞれの第一歌集を上梓いたしました。

この度、三著合同の出版記念会を開催いたしますので、
ご多忙の中を恐縮ですが、ぜひ皆さまの励ましを頂きたいと存じます。


発起人 石川美南 大井 学 大松達知 久我田鶴子 小林幸子 鈴木英子
    内藤 明 中川佐和子 森本 平 川田由布子 藤原龍一郎

日 時 6月8日(水) 18時~ (受付開始=17時30分)

会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28  03-3292-5936
    http://www.gakushikaikan.co.jp/
    地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅下車 3a出口から徒歩5分

会 費 8,000円

ご出席希望の方は、5月25日までに tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。
多くの方のご出席をお待ち申し上げております。
 

大阪歌人クラブ 春の大会 講演記録

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 4月 3日(日)18時04分15秒
  みだしのことについて別添のとおりパワーポイントを使用して講演をしましたので報告します。
【日時】 4月2日(土)
【場所】 エルおおさか
【演題】 近世の狂歌~ターミナルとしての鯛屋貞柳~
http://onedrive.live.com/embed?cid=C158654CE681AF6D&resid=C158654CE681AF6D%21121&authkey=ALeXhoBYaXJyBqE&em=2&wdAr=1.3333333333333332
?

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

大阪歌人クラブ 春の大会 近づく

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 2月20日(土)06時56分43秒
  【日時と場所】
  1.平成28年4月2日(土)午後1時~
  2.エルおおさか(http://www.l-osaka.or.jp/

【講演と対談】
 上方狂歌の世界
  1.講演 吉岡生夫 「近世狂歌の世界~ターミナルとしての鯛屋貞柳~」
  2.対談 安田純生×吉岡生夫


※講演と対談は会員外も出席可ということですので多くの方のご来場をお待ちしています。
【講演の趣旨】
17世紀後半、談林俳諧と時を同じくして近代語を登場させた狂歌は鯛屋貞柳をターミナルとして、幅広く展開、近代短歌の誕生を後押しした。そのミッションは継続中であるが、それはこんにち流布する狂歌の常識を疑わない限り見えてこないものである。
【講演の方法】
パワーポイントで見せます(魅せたい)。プロジェクター等に慣れている方に参加して頂ければ心強いです。
【参考】
用語論~近世狂歌と矮小化された「上方狂歌」~
用語論~鯛屋貞柳を狂歌師とは言わない~
談林俳諧と近代語~もしくは古代語からの離脱一覧~
狂歌と歌謡~鯛屋貞柳とその前後の時代~
狂歌とは何か~上方狂歌を中心として~

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

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