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YouTube講座 第20回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 5月20日(水)02時04分21秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第20回 豊蔵坊信海~石田未得と半井卜養~
 http://youtu.be/oLrhgQWL0pY

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 
 

YouTube講座 第19回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 5月13日(水)02時17分19秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 豊蔵坊信海~親不知子不知の国へ~
 https://youtu.be/ZRwAzQ8h4Hc

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第18回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 5月10日(日)17時50分40秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第18回 豊蔵坊信海~書簡「故郷ニ達候事」~
 http://youtu.be/6JbQoPAYPLY

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

リーダー研修会報告(兵庫県高等学校文芸部会)

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 4月 2日(木)00時35分53秒
編集済
  兵庫県高等学校文芸部会のリーダー研修会が3月26日(木)、下記の時程で行われました。参加者は県下13校から71名、顧問の先生15名、場所は海の見える神戸高校でした。

 9:30~ 9:50 開会式(科学館1F 視聴覚室)
10:00~11:30 吉岡による短歌のワークショップ(科学館1F 視聴覚室)
11:30~12:30 昼食・休憩
12:30~14:30 班別交流会:生徒相互の短歌のワークショップ(本館2F 学習室A・B・C)
14:40~15:30 閉会式など(科学館1F 視聴覚室)

 ワークショップの内容は次のとおりです。
【歌会を成功させるために】*パワーポイントを使用しました
・日本語と五句三十一音詩
・土佐日記~歌は日常語~
・付録「やまとうたは」*千葉聡氏作曲の古今和歌集仮名序をYouTubeで流しました。
・ジュニアの歌、昔篇一~四
・定型を楽しむ、一~五
・千葉先生の歌*千葉聡氏です。
・歌会とは、一~二
・歌会の方法
・SEITO百人一首
・現代学生百人一首
・短歌と俳句の違い
・おまけ

午後の班別交流は7班に分かれて歌会を実施しました。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

三島麻亜子歌集『水庭』を読む会

 投稿者:長谷川知哲  投稿日:2015年 3月19日(木)22時10分55秒
  三島麻亜子歌集『水庭』を読む会

      ご案内


春光の候、皆様ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、昨秋、短歌人会の三島麻亜子が第一歌集『水庭』(六花書林刊)を上梓いたしました。

つきましては「『水庭』を読む会」を下記の通り、開催いたします。

ご多忙と存じますが、ご出席賜り、皆様のご批評、励ましをいただければと存じます。



ゲスト:小塩卓哉(音)大辻隆弘(未来)鈴木竹志(コスモス)後藤すみ子(岐阜歌人クラブ)細溝洋子(心の花)各氏



 記

【日時】5月31日(日)午後1時半~5時(受付1時~)

【会場】名古屋都市センター14階 会議室

       (名古屋市中区金山町1-1-1)

℡052-678-2200   http://www.nui.or.jp/

【交通】JR・名鉄・地下鉄/金山駅南口すぐ

(ボストン美術館のビル)

【会費】1500円(学生1000円)



※準備の都合上、5月10日までにご返信ください。

※懇親会:会場近くの「樞 金山茶寮」 会費4000円

〈幹事〉 短歌人有志一同

〈連絡先〉長田貞子  電話  0568-79-8931

メール sadako3@re.commufa.jp

     長谷川知哲 電話  0557-68-3209

メール chitetsu@hotmail.co.jp


*「私の選んだ二首」(『水庭』より二首)お選びの上、5月10日までにお申し込みください。


どなたでも気軽に参加できる会にしたいと思います。

皆さまお誘い合わせの上、ぜひお運びくださいますようお願いします。
 

YouTube講座 第17回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 3月10日(火)17時50分31秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第17回 豊蔵坊信海~故郷~
 http://youtu.be/ehTe3df3wws

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第16回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 2月19日(木)09時46分47秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第16回 豊蔵坊信海~石清水八幡宮の社僧~
 http://youtu.be/d9gAo_tfpes

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第15回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 1月28日(水)21時51分3秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第15回 半井卜養の歌を読む③
 http://youtu.be/OMSDdBG0Nmc

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第14回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 1月21日(水)10時18分31秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第14回 半井卜養の歌を読む②
 http://youtu.be/cdkxjAYsHgs

?

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第13回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 1月16日(金)00時54分15秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第13回 半井卜養の歌を読む①
 http://youtu.be/OXffW7Y-06Q

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第12回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 1月12日(月)05時10分39秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第12回 半井卜養~奴俳諧と御番医師~
 http://youtu.be/1Q7QX_aicDg

?

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第11回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 1月 8日(木)17時53分37秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第11回 生白堂行風~言語体の芽~
 http://youtu.be/hfDxtlknzo0

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第10回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 1月 5日(月)14時36分39秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第10回 編者・生白堂行風~狂歌の定義③~
 http://youtu.be/LDOI0iKo7K8


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けています。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第9回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月29日(月)17時37分22秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第9回 編者・生白堂行風~狂歌の定義②~
 http://youtu.be/zQztAV9ABoI


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けています。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

第60回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年12月28日(日)23時45分30秒
    1月号掲載の通り、第60回(2015年度)短歌人賞が決定しました。
  この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で作品30首を公募。期日までに49篇の応募がありました。これは昨年と比べ8篇の減少でした。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る11月2日(日)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、編集委員14名参加(1名欠席)による最終選考会が行われ、第60回短歌人賞に、阿部久美「独奏<ソリテリー>」30首と、魚住めぐむ「自由に、しかしたのしく」30首の2作品が選ばれました。なお本年度は佳作賞はなしと決定いたしました。

 受賞者の阿部さんと魚住さんには、2015年1月18日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、2015年度短歌人新年歌会の席上におきまして、正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されます。

 受賞作2作品ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2015年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

蒔田さくら子さんの現代短歌大賞授賞式が行われました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年12月28日(日)23時17分27秒
編集済
  蒔田さくら子さんが、第11歌集『標のゆりの樹』(砂子屋書房刊)
ならびに過去の全業績で第37回現代短歌大賞(現代歌人協会主催)を受賞され、
去る12月11日(水)に東京・一ツ橋の学士会館で授賞式が行われました。
当日は、短歌人会からの30名以上を含む、約130名が出席しました。

【写真は(上)挨拶する蒔田さん/(中)祝辞を述べる中地俊夫さん/(下)祝辞を述べる小池光さん】〔写真提供=川井怜子(敬称略)〕

蒔田さん、おめでとうございます!
 

YouTube講座 第8回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月25日(木)16時16分49秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第8回 編者・生白堂行風~狂歌の定義①~
 http://youtu.be/tYilqyt-vas


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けています。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第7回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月16日(火)11時02分7秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第7回 狂歌と法楽の職人歌合
 http://youtu.be/CgZe8ShTHog


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第6回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月13日(土)16時01分56秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第6回 一本亭芙蓉花の妻・民女の歌を読む
  http://youtu.be/-gnmC3k_MuY


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第5回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月11日(木)16時55分26秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第5回 続・一本亭芙蓉花の歌を読む
  http://youtu.be/YQS-fx6JIMk


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第4回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月10日(水)18時10分44秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第4回 一本亭芙蓉花の歌を読む
 http://youtu.be/RxUMDNhtHwE


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第3回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月 6日(土)04時56分49秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第3回 浅草寺絵馬事件~一本亭芙蓉花と大田南畝~
  http://youtu.be/G1lG54Kxzuo


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

蒔田さくら子さんが現代短歌大賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年11月24日(月)21時01分42秒
  蒔田さくら子さんが、現代歌人協会主催の第37回現代短歌大賞を受賞しました。
受賞理由は「第11歌集『標のゆりの樹』(砂子屋書房刊)並びに過去の全業績に対して」です。

この賞は、前年10月からの1年間に刊行された歌集・歌書等から、
最も優れた著作を顕彰するものです。

当会からは初、女性歌人としても史上6人目の快挙となります。

蒔田さん、おめでとうございます!
 

中井守恵「あかるい春」50首が角川短歌賞次席に入選しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年11月24日(月)20時28分52秒
編集済
  本年度の第60回角川短歌賞で中井守恵さんの「あかるい春」50首が
応募総数622編の中から次席に選ばれました。

この賞はKADOKAWA主催の、新人の登竜門として知られる公募新人賞で、
今までに歌壇を代表する数多くの人材を輩出しています。

当会からは西王燦、早川志織両氏に続く、3人目の次席入選となります。
選考委員は小池光、島田修三、米川千嘉子、東直子の四氏でした。

中井さん、おめでとうございます!
 

YouTube講座 第2回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年11月22日(土)08時10分2秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第2回 いわゆる天明狂歌と少女のいる風景
 http://youtu.be/ACvmC7zglsM


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌、興味の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTubeによる講座を開設しました

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年11月14日(金)10時57分19秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第1回 言文一致歌のすすめ
 http://youtu.be/i-0x3zVByfs


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌、興味の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

桑原憂太郎歌集『Don't Look Back』が北海道新聞短歌賞に選ばれました。

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年11月13日(木)19時16分25秒
  桑原憂太郎歌集『Don't Look Back(ドント・ルック・バック)』(デザインエッグ社) が、
第29回北海道新聞短歌賞に選ばれました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは和嶋忠治氏に続く、14年ぶり2人目の受賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

桑原さん、おめでとうございます!
 

伊藤冨美代歌集『まはりみち』、 和田沙都子歌集『月と水差し』出版記念会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年10月 9日(木)21時02分40秒
編集済
  先日、短歌人会所属の伊藤冨美代が『まはりみち』(六花書林)、
和田沙都子が『月と水差し』(砂子屋書房)と、それぞれの第一歌集を上梓いたしました。

この度、出版記念会を開催いたしますので、
ご多忙の中を恐縮ですがぜひ皆さまの励ましを頂きたいと存じます。


発起人 大島史洋 大松達知 栗木京子 小島ゆかり 佐伯裕子
    佐波洋子 沢口芙美 鈴木英子 内藤 明 林田恒浩
    藤島秀憲 丸山三枝子 川田由布子 藤原龍一郎

日 時 11月25日(火) 18時~ (受付開始=17時30分)

会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28  03-3292-5936
    http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
    地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅下車 3a出口から徒歩5分

会 費 8,000円

ご参加希望の方は、11月7日(金)までに tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。

多くの方のご出席をお待ち申し上げております。
 

田中あさひさんが日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年10月 9日(木)20時47分13秒
  田中あさひ歌集『まひまひつぶり』(六花書林刊)が、
今年度の日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集に選ばれました。

この賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である日本歌人クラブの
12の地方ブロックのひとつである東京ブロックが、
昨年度刊行された東京都内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは、今井千草(2006年度)、有沢螢(2008年度)両氏に続いて3人目の受賞となります。
授賞式は10月30日(木)、東京・中野サンプラザにて、東京ブロック大会の席上で行われます。

なお田中さんは、これに先立つ第6回日本短歌協会賞でも次席に輝いており、それに続く快挙となりました。
田中さん、おめでとうございます!
 

第13回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年 6月28日(土)23時14分56秒
編集済
    第13回(2014年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに75篇の応募がありました。これは昨年度に比べて1篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月3日に東京・池袋にて編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第13回高瀬賞は大室ゆらぎ「若い恋人」15首と決まりました。また佳作に黒崎聡美「平らな場所」15首が選ばれました。大室さんは、高瀬賞と評論・エッセイ賞の同時受賞となりました。これは短歌人会ではじめてのこととなります。

 来る8月2日(土)から8月3日(日)にかけて滋賀県草津市にて開催される、2014年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の大室さんには正賞および副賞が、佳作の黒崎さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2014年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

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