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YouTube講座 第8回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月25日(木)16時16分49秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第8回 編者・生白堂行風~狂歌の定義①~
 http://youtu.be/tYilqyt-vas


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けています。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 
 

YouTube講座 第7回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月16日(火)11時02分7秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第7回 狂歌と法楽の職人歌合
 http://youtu.be/CgZe8ShTHog


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第6回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月13日(土)16時01分56秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第6回 一本亭芙蓉花の妻・民女の歌を読む
  http://youtu.be/-gnmC3k_MuY


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第5回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月11日(木)16時55分26秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第5回 続・一本亭芙蓉花の歌を読む
  http://youtu.be/YQS-fx6JIMk


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第4回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月10日(水)18時10分44秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第4回 一本亭芙蓉花の歌を読む
 http://youtu.be/RxUMDNhtHwE


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第3回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年12月 6日(土)04時56分49秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第3回 浅草寺絵馬事件~一本亭芙蓉花と大田南畝~
  http://youtu.be/G1lG54Kxzuo


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌の世界を気の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

蒔田さくら子さんが現代短歌大賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年11月24日(月)21時01分42秒
  蒔田さくら子さんが、現代歌人協会主催の第37回現代短歌大賞を受賞しました。
受賞理由は「第11歌集『標のゆりの樹』(砂子屋書房刊)並びに過去の全業績に対して」です。

この賞は、前年10月からの1年間に刊行された歌集・歌書等から、
最も優れた著作を顕彰するものです。

当会からは初、女性歌人としても史上6人目の快挙となります。

蒔田さん、おめでとうございます!
 

中井守恵「あかるい春」50首が角川短歌賞次席に入選しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年11月24日(月)20時28分52秒
編集済
  本年度の第60回角川短歌賞で中井守恵さんの「あかるい春」50首が
応募総数622編の中から次席に選ばれました。

この賞はKADOKAWA主催の、新人の登竜門として知られる公募新人賞で、
今までに歌壇を代表する数多くの人材を輩出しています。

当会からは西王燦、早川志織両氏に続く、3人目の次席入選となります。
選考委員は小池光、島田修三、米川千嘉子、東直子の四氏でした。

中井さん、おめでとうございます!
 

YouTube講座 第2回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年11月22日(土)08時10分2秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第2回 いわゆる天明狂歌と少女のいる風景
 http://youtu.be/ACvmC7zglsM


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌、興味の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTubeによる講座を開設しました

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年11月14日(金)10時57分19秒
  講座名 吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界

 第1回 言文一致歌のすすめ
 http://youtu.be/i-0x3zVByfs


五句三十一音の定型詩は名称を変えつつ時代の波をくぐり抜けてきた。そこには先行する五句三十一音詩の衰退があり、それを受けた復活劇があった。このような視点から短歌・和歌・狂歌、興味の赴くままに旅を続けます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

桑原憂太郎歌集『Don't Look Back』が北海道新聞短歌賞に選ばれました。

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年11月13日(木)19時16分25秒
  桑原憂太郎歌集『Don't Look Back(ドント・ルック・バック)』(デザインエッグ社) が、
第29回北海道新聞短歌賞に選ばれました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは和嶋忠治氏に続く、14年ぶり2人目の受賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

桑原さん、おめでとうございます!
 

伊藤冨美代歌集『まはりみち』、 和田沙都子歌集『月と水差し』出版記念会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年10月 9日(木)21時02分40秒
編集済
  先日、短歌人会所属の伊藤冨美代が『まはりみち』(六花書林)、
和田沙都子が『月と水差し』(砂子屋書房)と、それぞれの第一歌集を上梓いたしました。

この度、出版記念会を開催いたしますので、
ご多忙の中を恐縮ですがぜひ皆さまの励ましを頂きたいと存じます。


発起人 大島史洋 大松達知 栗木京子 小島ゆかり 佐伯裕子
    佐波洋子 沢口芙美 鈴木英子 内藤 明 林田恒浩
    藤島秀憲 丸山三枝子 川田由布子 藤原龍一郎

日 時 11月25日(火) 18時~ (受付開始=17時30分)

会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28  03-3292-5936
    http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
    地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅下車 3a出口から徒歩5分

会 費 8,000円

ご参加希望の方は、11月7日(金)までに tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。

多くの方のご出席をお待ち申し上げております。
 

田中あさひさんが日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年10月 9日(木)20時47分13秒
  田中あさひ歌集『まひまひつぶり』(六花書林刊)が、
今年度の日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集に選ばれました。

この賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である日本歌人クラブの
12の地方ブロックのひとつである東京ブロックが、
昨年度刊行された東京都内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは、今井千草(2006年度)、有沢螢(2008年度)両氏に続いて3人目の受賞となります。
授賞式は10月30日(木)、東京・中野サンプラザにて、東京ブロック大会の席上で行われます。

なお田中さんは、これに先立つ第6回日本短歌協会賞でも次席に輝いており、それに続く快挙となりました。
田中さん、おめでとうございます!
 

第13回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年 6月28日(土)23時14分56秒
編集済
    第13回(2014年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに75篇の応募がありました。これは昨年度に比べて1篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月3日に東京・池袋にて編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第13回高瀬賞は大室ゆらぎ「若い恋人」15首と決まりました。また佳作に黒崎聡美「平らな場所」15首が選ばれました。大室さんは、高瀬賞と評論・エッセイ賞の同時受賞となりました。これは短歌人会ではじめてのこととなります。

 来る8月2日(土)から8月3日(日)にかけて滋賀県草津市にて開催される、2014年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の大室さんには正賞および副賞が、佳作の黒崎さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2014年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第40回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年 6月28日(土)22時46分48秒
編集済
   第40回(2014年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「相聞歌の射程」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに10篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて1篇の減少でした。

 今回も前回同様、応募部門の選考は予選方式で行い、選考委員の一人が全応募作を精読し、5編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2013年4月号から2014年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は16篇が対象となりました。

 選考会は去る5月3日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の16篇を合わせた計21篇を総合的に選考した結果、応募部門から、大室ゆらぎ「破壊と再生 大森静佳を読む」が受賞作に、村田 馨「BL短歌の一考察」が佳作にそれぞれ選ばれました。また今回は既発表部門からの受賞作および佳作の選出は見送られました。

 来る8月2日(土)から8月3日(日)にかけて滋賀県草津市で開催される、2014年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の大室さんには正賞および副賞が、佳作の村田さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2014年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
                                短歌人会
 

訃 報

 投稿者:短歌人会  投稿日:2014年 6月 5日(木)13時18分25秒
  同人1欄所属の橘圀臣(たちばなくにおみ)さんが
6月1日、73歳で急逝されました。
お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。

橘さんは1941年生まれ、1961年に短歌人会に入会され、
歌集『構図』(1995年)を上梓されました。
また、お亡くなりになるまで編集委員として長きにわたり
短歌人会に多大なるご尽力をいただきました


心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

兵庫県高等学校文芸部の皆さん 熱いエールを送ります

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2014年 3月29日(土)09時04分41秒
  平成24年度に兵庫県高等学校文芸部会が設立されました。縁あって平成25年度のコンクール部門の助言者という形で関わりを持たせて頂いています。4月の異動で担当の方は替わられるようですが助言者は引き継ぎの対象となっているようです。そこでトップページに「兵庫県高等学校文芸部の皆さん 熱いエールを送ります」を設けました。

「期間限定 がんばれ青春! 兵庫県高等学校文芸部の皆さん 熱いエールを送ります」
http://http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/koukouseibungei/index.htmll

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

第59回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年12月27日(金)20時36分51秒
   1月号掲載の通り、第59回(2014年度)短歌人賞が決定しました。
この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で作品30首を公募。期日までに57篇の応募がありました。これは昨年と比べ3篇の増加で、作品30首公募の現行規定になった2001年以後、最多の応募数となりました。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る11月3日(日)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、編集委員14名参加(1名欠席)による最終選考会が行われ、第59回短歌人賞に、斎藤 寛「半島」30首と、砺波 湊「出航」30首の2作品が選ばれました。なお本年度は、佳作賞はなしと決定いたしました。

 受賞者の斎藤さんと砺波さんには、2014年1月19日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、2014年度短歌人新年歌会の席上におきまして、正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されます。

 受賞作2作品ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2014年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。来年度も多くの応募をお待ちしております。
                                      
 

「短歌人」発行人交代のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年12月27日(金)19時56分31秒
  「短歌人」2014年1月号巻末でも既にお知らせされておりますが、
1996年3月の就任以来、約18年弱に渉って「短歌人」発行人を
務められました中地俊夫さんが、発行人を退任されました。
2014年1月号(通巻859号)より、後任として川田由布子さんが就任されます。

なお先の編集委員改選結果報告(2013年12月3日UP)にもありますように、
中地さんは編集委員として今後もその任に当たられます。

また、編集人は引き続き、藤原龍一郎さんが務められます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
 

第12回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年 6月28日(金)13時42分59秒
  第12回(2013年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに76篇の応募がありました。これは昨年度に比べて16篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月3日に東京・池袋の東京芸術劇場会議室にて、編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第12回高瀬賞は木嶋章夫「夜より深く」15首と決まりました。また佳作に田中愛「限界の雪」、野栄悠樹「二階一号室にいる」各15首がそれぞれ選ばれました。

 来る8月3日(土)から8月4日(日)にかけて福島県郡山市にて開催される、2013年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の木嶋さんには正賞および副賞が、佳作の田中さんと野栄さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作2作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2013年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会

http://www.tankajin.com/

 

第39回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年 6月28日(金)13時41分49秒
    第39回(2013年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。

 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「人生経験が短歌にもたらすもの」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに11篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の減少でした。

 なお昨年から応募部門は予選方式を導入し、最初に選考委員の一人が全応募作を精読し、数編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨む方式となっています。さらに今年は、より厳正を期するため、あらかじめ選考に関与しない第三者が、原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行いました。

 既発表部門は「短歌人」2012年4月号から2013年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は26篇が対象となりました。

 選考会は去る4月27日に東京・池袋にて行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の26篇を合わせた計31篇を総合的に選考した結果、応募部門から、花鳥佰「生と死のほとりに」が受賞作に、保里正子「与謝野晶子の歌集『火の鳥』と源氏物語五十四帖の歌」が佳作にそれぞれ選ばれました。また、今回は既発表部門からの受賞作および佳作の選出は見送られました。

 来る8月3日(土)から8月4日(日)にかけて福島県郡山市で開催される、2013年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の花鳥さんには正賞および副賞が、佳作の保里さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作の2篇、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2013年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。


                          短歌人会

http://www.tankajin.com/

 

小池光さんの紫綬褒章受章が決まりました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年 4月30日(火)18時57分15秒
  短歌人会同人・編集委員の小池光さんが、
2013年春の褒章により、学術や研究、芸術、スポーツなどの分野で
活躍した人に贈られる紫綬褒章を受章されることが決まりました。

小池さん、おめでとうございます!
 

内山晶太さんが現代歌人協会賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年 4月23日(火)18時45分37秒
編集済
  短歌人会同人の内山晶太さんが、第一歌集『窓、その他』(六花書林刊)で、
第57回現代歌人協会賞(現代歌人協会主催)を受賞されました。

短歌人会からは小池 光(第23回)、辰巳泰子(第34回)、早川志織(第38回)、
渡 英子(第47回)、本多 稜(第48回)、松木 秀(第50回)各氏に続き、
7年ぶり7人目の受賞者となります。

授賞式は来る6月27日(木)の18:30頃から
東京・神保町の学士会館で開催されます。

現代歌人協会の会員でない、短歌人会の会員・同人の方で
授賞式に出席を希望されます方は、主催者に
出席者名を一括して連絡する必要がありますので、
6月10日(月)頃までに、発行所宛て葉書でお申し出になるか、
tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。

なお会費は1万円ですが、人数およびお名前を確定させる関係上、
キャンセルはできませんので、お申し込みの際にはご注意下さい。

内山さん、おめでとうございます!

 

兵庫県歌人クラブ入会申込書

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2013年 2月 4日(月)00時05分0秒
  標記については下記のページよりPDFファイルをダウンロードできるようになりました。
兵庫県歌人クラブ情報
兵庫の歌会情報
いずれも「兵庫県歌人クラブ入会申込書」をクリックしていただければダウンロード、印刷できますので兵庫県下をカバーする団体としての当クラブへ、一人でも多くご加入下さいますようご案内申し上げます。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

第58回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2013年 1月26日(土)10時00分5秒
  1月号で既報ですが、第58回(2013年度)短歌人賞が決定しました。
この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

例年通り「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で作品30首を公募。
期日までに、昨年度と同数となる、54篇の応募がありました。

各選考委員が全作品を通読の上、去る11月4日に東京・目黒の目黒区勤労福祉会館にて、
編集委員14名参加(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました結果、
第58回短歌人賞に高橋浩二「原発暮らし」30首と、洞口千恵「露坐」30首が
選ばれました。なお本年度は佳作賞はなしと決定いたしました。

受賞者の高橋さんと洞口さんには、去る1月27日に東京・神田神保町の学士会館で開催された、
2013年度短歌人新年歌会の席上におきまして、正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されました。

受賞作2作品ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2013年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                          短歌人会
 

【重要】「短歌人」12月号落丁のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年11月30日(金)20時06分51秒
  先日発送いたしました、「短歌人」2012年12月号で、一部の冊子に
64頁から81頁にかけて落丁しているものがあることが判明しました。

もしお手元の「短歌人」12月号に落丁もしくは乱丁がありましたら、
メールで tankajin31@gmail.com までお知らせ下さい。すぐに再送させて戴きます。
お手数をおかけいたしますが、何卒ご確認およびご連絡の程、よろしくお願い申し上げます。


  短歌人会
 

第11回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 6月28日(木)14時36分46秒
  第11回(2012年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに92篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の増加でした。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月5日に東京・池袋の豊島区民センターで、編集委員13名(2名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第11回高瀬賞に螟虫 良(ずいむし・りょう)『鮮血美学』、竹内光江『「白」片片』各15首が決まりました。また佳作に春野りりん『ピクニックシート』15首が選ばれました。

受賞者の螟虫さんと竹内さんには、来る8月4日(土)から8月5日(日)にかけて長野県諏訪湖畔にて開催される、2012年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞が贈呈されます。また佳作の春野さんにも記念品が贈られます。

 受賞作2作品および佳作作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会

http://www.tankajin.com/

 

第38回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 6月28日(木)14時27分31秒
  第38回(2012年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「東日本大震災と短歌」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに14篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の増加でした。

 なお今年から応募部門はあたらしい試みとして、予選方式を導入。最初に選考委員の一人(今回は菊池孝彦委員)が全応募作を精読し、数編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上、本選考に臨む方式となりました。

 既発表部門は「短歌人」2011年4月号から2012年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は20篇が対象となりました。

 選考会は去る5月5日、東京・池袋の豊島区民センターで行われ、菊池孝彦、西村美佐子、藤原龍一郎(五十音順)の三選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の20篇を合わせた計25篇を総合的に選考した結果、応募部門から、田中あさひ「東日本大震災と短歌」が、既発表部門から「近代短歌の機知―思想としての機知」(2011年11月号掲載)が、それぞれ受賞作に選ばれました。さらにいくつかの作品を決定した結果、応募部門から村田馨「原子力発電所事故―歌人たちは何を考え、何を詠ったのか」が佳作に決定しました。

 受賞者の田中さんと吉岡さんには、来る8月4日(土)から8月5日(日)にかけて長野県諏訪湖畔で開催される、2012年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞が贈呈されます。また佳作の村田さんにも記念品が贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作の2篇、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。


                          短歌人会


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小池光さんが日本エッセイスト・クラブ賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 6月 6日(水)21時38分7秒
編集済
  当会編集委員の小池光さんが、日本経済新聞に長年にわたり連載していたコラムを
一冊にまとめたエッセイ集『うたの動物記』(日本経済新聞出版社)で、
第60回日本エッセイスト・クラブ賞(日本エッセイスト・クラブ主催)を受賞されました。

日本エッセイスト・クラブは昭和26年に設立された、エッセイストの親睦団体です。
昭和27年に設立の同賞は、創作を除いた評論や随筆等のなかから各関係方面の推薦を受け、
日本エッセイスト・クラブ内の選考委員会により選ばれたものです。

今までに著名な作家・エッセイストだけでなく、さまざまなジャンルから
学者、美術家、俳優、音楽家など、多数の方が受賞されています。

歌人としての受賞は尾崎左永子さん(第32回=1984年)、
柳澤桂子さん(第44回=1996年・結社「音」所属)に続き、3人目となります。

贈呈式は6月27日の予定となっています。
この件に関するお問い合せは、当サイト管理担当 tankajin31@gmail.com まで
メールでご連絡下さい。

小池さん、おめでとうございました!

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中地俊夫さんが日本歌人クラブ賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 4月 9日(月)18時26分33秒
編集済
  当会発行人で編集委員の中地俊夫さんが、
第三歌集『覚えてゐるか』(角川書店・角川平成歌人双書)で、
第39回日本歌人クラブ賞(日本歌人クラブ主催)を受賞されました。

短歌人会からは蒔田さくら子(第9回)、三井ゆき(第35回)両氏に続き、
4年ぶり3人目の受賞者となります。
選考委員は来嶋靖生、秋葉四郎、佐波洋子、沢口芙美の各氏でした。

授賞式は平成24年度の日本歌人クラブ定期総会の席上で、
評論賞・新人賞の受賞者への授賞と共に執り行われます。
会員でない方もご参加できますので、どうぞお誘い合わせの上ご出席下さい。

日 時  平成24年5月19日(土)13時30分より

会 場  明治神宮 参集殿
     〔JR山手線原宿駅徒歩8分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅徒歩10分〕

講 演  斎藤由香(エッセイスト)
     演 題 「どくとるマンボウ家の素顔」

懇親会  大会終了後、「南国酒家」において懇親会を行います。
     奮ってご参加下さい。(希望者のみ)

会 費  総 会 =   500円
     懇親会 = 8,000円

ぜひ多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
出席ご希望の方は、当サイト管理担当 tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。

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