teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


第11回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 6月28日(木)14時36分46秒
  第11回(2012年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに92篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の増加でした。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月5日に東京・池袋の豊島区民センターで、編集委員13名(2名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第11回高瀬賞に螟虫 良(ずいむし・りょう)『鮮血美学』、竹内光江『「白」片片』各15首が決まりました。また佳作に春野りりん『ピクニックシート』15首が選ばれました。

受賞者の螟虫さんと竹内さんには、来る8月4日(土)から8月5日(日)にかけて長野県諏訪湖畔にて開催される、2012年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞が贈呈されます。また佳作の春野さんにも記念品が贈られます。

 受賞作2作品および佳作作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会

http://www.tankajin.com/

 
 

第38回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 6月28日(木)14時27分31秒
  第38回(2012年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「東日本大震災と短歌」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに14篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の増加でした。

 なお今年から応募部門はあたらしい試みとして、予選方式を導入。最初に選考委員の一人(今回は菊池孝彦委員)が全応募作を精読し、数編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上、本選考に臨む方式となりました。

 既発表部門は「短歌人」2011年4月号から2012年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は20篇が対象となりました。

 選考会は去る5月5日、東京・池袋の豊島区民センターで行われ、菊池孝彦、西村美佐子、藤原龍一郎(五十音順)の三選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の20篇を合わせた計25篇を総合的に選考した結果、応募部門から、田中あさひ「東日本大震災と短歌」が、既発表部門から「近代短歌の機知―思想としての機知」(2011年11月号掲載)が、それぞれ受賞作に選ばれました。さらにいくつかの作品を決定した結果、応募部門から村田馨「原子力発電所事故―歌人たちは何を考え、何を詠ったのか」が佳作に決定しました。

 受賞者の田中さんと吉岡さんには、来る8月4日(土)から8月5日(日)にかけて長野県諏訪湖畔で開催される、2012年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞が贈呈されます。また佳作の村田さんにも記念品が贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作の2篇、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。


                          短歌人会


--------------------------------------------------------------------------------

http://www.tankajin.com/

 

小池光さんが日本エッセイスト・クラブ賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 6月 6日(水)21時38分7秒
編集済
  当会編集委員の小池光さんが、日本経済新聞に長年にわたり連載していたコラムを
一冊にまとめたエッセイ集『うたの動物記』(日本経済新聞出版社)で、
第60回日本エッセイスト・クラブ賞(日本エッセイスト・クラブ主催)を受賞されました。

日本エッセイスト・クラブは昭和26年に設立された、エッセイストの親睦団体です。
昭和27年に設立の同賞は、創作を除いた評論や随筆等のなかから各関係方面の推薦を受け、
日本エッセイスト・クラブ内の選考委員会により選ばれたものです。

今までに著名な作家・エッセイストだけでなく、さまざまなジャンルから
学者、美術家、俳優、音楽家など、多数の方が受賞されています。

歌人としての受賞は尾崎左永子さん(第32回=1984年)、
柳澤桂子さん(第44回=1996年・結社「音」所属)に続き、3人目となります。

贈呈式は6月27日の予定となっています。
この件に関するお問い合せは、当サイト管理担当 tankajin31@gmail.com まで
メールでご連絡下さい。

小池さん、おめでとうございました!

http://www.tankajin.com/

 

中地俊夫さんが日本歌人クラブ賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 4月 9日(月)18時26分33秒
編集済
  当会発行人で編集委員の中地俊夫さんが、
第三歌集『覚えてゐるか』(角川書店・角川平成歌人双書)で、
第39回日本歌人クラブ賞(日本歌人クラブ主催)を受賞されました。

短歌人会からは蒔田さくら子(第9回)、三井ゆき(第35回)両氏に続き、
4年ぶり3人目の受賞者となります。
選考委員は来嶋靖生、秋葉四郎、佐波洋子、沢口芙美の各氏でした。

授賞式は平成24年度の日本歌人クラブ定期総会の席上で、
評論賞・新人賞の受賞者への授賞と共に執り行われます。
会員でない方もご参加できますので、どうぞお誘い合わせの上ご出席下さい。

日 時  平成24年5月19日(土)13時30分より

会 場  明治神宮 参集殿
     〔JR山手線原宿駅徒歩8分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅徒歩10分〕

講 演  斎藤由香(エッセイスト)
     演 題 「どくとるマンボウ家の素顔」

懇親会  大会終了後、「南国酒家」において懇親会を行います。
     奮ってご参加下さい。(希望者のみ)

会 費  総 会 =   500円
     懇親会 = 8,000円

ぜひ多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
出席ご希望の方は、当サイト管理担当 tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。

http://www.tankajin.com/

 

渡英子さんが日本歌人クラブ評論賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 4月 9日(月)18時10分3秒
編集済
  当会編集委員の渡英子さんが、評論集『メロディアの笛 白秋とその時代』(ながらみ書房)で、
第10回日本歌人クラブ評論賞(日本歌人クラブ主催)を受賞されました。

短歌人会からは初の受賞となります。
選考委員は、藤原龍一郎、三枝昂之、中川佐和子、林田恒浩、平山公一の各氏でした。

授賞式は平成24年度の日本歌人クラブ定期総会の席上で、
先の中地さんへの授賞と共に執り行われます。
会員でない方もご参加できますので、どうぞお誘い合わせの上ご出席下さい。

日 時  平成24年5月19日(土)13時30分より

会 場  明治神宮 参集殿
     〔JR山手線原宿駅徒歩8分、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅徒歩10分〕

講 演  斎藤由香(エッセイスト)
     演 題 「どくとるマンボウ家の素顔」

懇親会  大会終了後、「南国酒家」において懇親会を行います。
     奮ってご参加下さい。(希望者のみ)

会 費  総 会 =   500円
     懇親会 = 8,000円

ぜひ多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
出席ご希望の方は、当サイト管理担当 tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。

http://www.tankajin.com/

 

西村美佐子さんが短歌雑誌連盟評論賞を受賞されました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2012年 3月26日(月)20時16分15秒
編集済
  当会同人の西村美佐子さんが、日本短歌雑誌連盟の評論賞を受賞されました。
受賞対象は「短歌人」に複数回発表された、折口信夫論です。

下記の要領で授賞式がおこなわれますので、
ぜひ多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

日時 4月29日(日・祝)13時30分開始

場所 日比谷ニュートーキョー9階「ラ・ステラ」
http://www.newtokyo.co.jp/honten/honten_9/9f-2.htm  TEL/03-3572-2525

第一部 総会、授賞式

第二部 講演および懇親会 講演 穂積生萩氏「やまとをぐなの玄妙」

会費 一部のみ   3000円 一部+二部  8000円

出席ご希望の方は、藤原龍一郎さん fkanoko@kba.biglobe.co.jp までメールでご連絡下さい。

http://www.tankajin.com/

 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年11月22日(火)00時43分59秒
編集済
  同人1欄所属で編集顧問の多久麻(おおの・きゅうま=本名・田熊庄三郎)さんが
11月20日午後2時5分、86歳でご逝去されました。

多さんは1925年東京生まれ。1979年入会。
81年から2004年まで24年間にわたって
編集委員を務められ、05年に編集顧問に就任されました。

歌集は第一歌集『残像』(1953年・珊瑚礁社刊)をはじめ、
『礫層』(1957年・短歌新聞社刊)、『象牙と琺瑯』(1983年・短歌新聞社刊)、
『ベニヒモの木』(1989年・現代短歌全集63・短歌新聞社刊)、
『蕾状期』(短歌新聞社・1995年刊)など6冊。

編著に『近代短歌の系譜』(ながらみ書房・1996年刊)、
声読歌集に『そして白堊』『続そして白堊パート2』など4冊。
また総集編として『CD-ROM版 多久麻6歌集』(06年・ながらみ書房刊)
があるなど、多くの著作を残されました。

通夜は11月22日(火)18:30より、
告別式は翌23日(水)12:00より、東京・護国寺にて執り行われます。
詳細は当サイト管理担当までお問い合せ下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

第10回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 6月27日(月)18時31分11秒
  第10回(2011年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに85篇の応募がありました。これは昨年度に比べて21篇の減少でした。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月5日に東京・池袋の豊島区民センターで、編集委員13名(2名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第10回高瀬賞に平井節子『野球日和』15首が、佳作に大室ゆらぎ『沼に棲む』、木嶋章夫『おきてみるゆめ』各15首が選ばれました。

 受賞者の平井さんには、来る8月6日(土)から8月7日(日)にかけて大阪市内で開催される、2011年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の大室さん、木嶋さんにも記念品が贈られます。

 受賞作および佳作2作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

第37回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 6月27日(月)18時24分1秒
編集済
  第37回(2011年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今年度は「河野裕子の残したもの」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに11篇の作品が寄せられました。

 既発表部門は「短歌人」2010年4月号から2011年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は11篇が対象となりました。

 選考会は去る5月5日、東京・池袋の豊島区民センターで行われ、菊池孝彦、藤原龍一郎、渡英子(五十音順)の三選考委員により、両部門計22篇を総合的に選考した結果、応募部門から、砺波湊「ぎりぎりの成功例」、村田馨「河野裕子の初期作品例―永田和宏と出会う前」の二作品が受賞作に選ばれました。また今回は既発表部門への授賞および佳作の授賞は見送られました。

 受賞者の砺波さんならびに村田さんには、来る8月6日(土)から8月7日(日)にかけて大阪市内で開催される、2011年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。

 受賞作の2編、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。


                          短歌人会
 

青柳守音さんお別れ会開催のご報告

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 4月24日(日)17時57分36秒
編集済
  昨年11月4日に逝去されました、「短歌人」同人の青柳守音さんの
早すぎる死を悼み、生前の青柳さんとその短歌作品を語る会が、
去る4月16日土曜日の午後2時から、東京・早稲田の早稲田奉仕園
セミナーハウスにて、ゲストを含めた47名のご参加を得て開催されました。

まず司会の藤原龍一郎よりこの会が開催されるまでの経緯が説明され、
前半はゲストの大辻隆弘、荻原裕幸、鈴木竹志、都築直子、林田恒浩の各氏
ならびに青柳さんの二冊の歌集の版元であるながらみ書房の及川隆彦氏に、
青柳さんとの思い出・エピソードや作品についてお話し戴きました。

後半は「短歌人」のメンバーが青柳さんについてそれぞれ語り、
また当日は会場でノートが回され、おのおのメッセージを綴って戴きました。

午後5時の終了ぎりぎりまで各参加者が青柳さんについて語り、
おだやかながら活発な、青柳さんの人柄がしのばれる会となりました。

終了後は神楽坂に場所を移して二次会が行われ、
ここでもゲストの方を中心に青柳さんについてお話し戴きました。

最後になりましたが、青柳さんのお別れ会についてご報告申し上げるとともに、
当日ご参加賜りましたゲストならびに出席者の皆さま方と
この会の開催にご尽力下さいました幹事の皆さま方に心より御礼申し上げます。
 

小池光さんが小野市詩歌文学賞(短歌部門)に決まりました!

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 4月 7日(木)11時16分18秒
  兵庫県小野市は、歌人・上田三四二の出身地であることに因んで、
一昨年から小野市詩歌文学賞を主催運営しておりますが、
本年度の第3回小野市詩歌文学賞の短歌部門に
本会編集委員である小池光さんの第8歌集『山鳩集』
(砂子屋書房刊・シリーズ現代三十六歌仙3)が決まりました。

授賞式は平成23年6月11日(土)12時30分から、
小野市うるおい交流館「エクラ」にて開催されます。
参加費は無料ですので、近隣の方は是非ご参加下さい。

小池さん、おめでとうございます!
 

「短歌人」誌発送方法変更のお知らせ

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2011年 3月30日(水)18時46分9秒
  既にお気づきの会員・同人の方々もおられるかと存じますが、
本年4月号から「短歌人」誌の発送が郵送からメール便に変更となりました。

メール便は地域によっては従来の郵便に比べて日数がかかることがあります。
また配達時間も今までと異なる地域があると思いますのでご注意下さい。

また当会が発送を委託しておりますヤマト急便(クロネコメール便)によりますと、
先日の東日本大震災の影響で、青森県、秋田県、山形県は
通常より配達に2、3日程度を要する可能性があり、
岩手県、宮城県、福島県は受付休止中とのことでした。
従いまして、上記三県の居住者に対する4月号分の発送は郵便で対応しております。

もし未着や誤配等の不具合がありましたら、
発行所へお問い合わせ下さいますようお願い申し上げますが、
青森県、秋田県、山形県、岩手県、宮城県、福島県在住の方に限りましては、
公式サイト管理担当アドレス tankajin31@gmail.com からでも
受け付けておりますので、ご連絡下さいませ。

なおクロネコメール便にも転送サービスはあるようですが、
ヤマト運輸宛に事前に転送依頼をしておかないと対応してくれないようですので、
転居されました場合は、必ずお早めに発行所宛てに転居の通知をお願いします。

以上、お知らせまで申し上げます。
 

第56回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月25日(土)12時26分0秒
編集済
   第56回(2011年度)短歌人賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で作品30首を募集。
期日までに、現在の30首応募になってから過去最多の56篇の応募がありました。
各選考委員が全作品を通読の上、去る11月3日に東京・池袋の東京芸術劇場で、
編集委員14名全員参加による最終選考会が行われました。

 その結果、第53回短歌人賞に有沢 螢「ありすの杜へ」30首と、川 明「機器依存性生命」30首が、
佳作に近藤かすみ「夏の手紙」30首、真木 勉「余暇」30首がそれぞれ選ばれました。

 受賞者の有沢さんと川さんには、来る1月23日に東京・神田神保町の学士会館で開催される、
2011年度短歌人新年歌会の席上におきまして、正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されます。
また佳作の近藤さん、真木さんにも記念品が贈られます。

 受賞作2作品および佳作2作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2011年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                          短歌人会
 

「短歌人」編集人交代のお知らせ

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月25日(土)12時08分0秒
  「短歌人」2010年1月号でも既にお知らせされておりますが、
1985年3月の就任以来、約25年間「短歌人」編集人を務められました
小池光氏が、編集人を退任されることになりました。
同1月号(通巻823号)より、後任として藤原龍一郎氏が就任されます。

なお先の編集委員改選結果報告(2010年12月3日UP)にもありますように、
小池氏は編集委員として今後もその任に当たられます。
また、発行人は引き続き中地俊夫氏が務められます。
 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月16日(木)05時28分30秒
編集済
  「短歌人」12月号で既にお知らせされおりますが、
同人2欄所属の志賀耿之(しが・としゆき)さんが去る9月2日、63歳で逝去されました。

志賀さんは1960年代に「短歌人」に入会。75年から79年まで発行された同人誌「十弦」に、
川田由布子、小池 光、長谷川富市、平野久美子、藤原龍一郎、吉岡生夫各氏らとともに参加されています。
しばらく歌作から遠ざかっておられましたが06年に復帰され、個人誌「唖紀」を出されるなど、
積極的に活動をされておられました。

お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年11月10日(水)10時24分36秒
編集済
  同人1欄所属の青柳守音(あおやぎ・もりお)さんが
11月4日、がんのため58歳で逝去されました。
お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。

青柳さんは1990年入会。99年に第44回短歌人賞を受賞されています。
歌集は、98年に第一歌集『眠りの森』(ながらみ書房)を、
03年に第二歌集『風ノカミ』(ながらみ書房)をそれそれ上梓されました。
その他に『永井陽子全歌集』(青幻舎)の編集に携わられておられます。

またお亡くなりになるまで会務委員として「短歌人」の校正を担当され、
今年8月に名古屋で開催された短歌人夏季全国集会で責任者のひとりとして運営に当たられるなど、
歌作のみならず運営の実務面でも多大なるご尽力をいただきました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.tankajin.com/index.html

 

「短歌人」が日本短歌雑誌連盟特別顕彰歌誌に選ばれました!

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年10月16日(土)07時36分57秒
編集済
  日本短歌雑誌連盟では毎年、優れた短歌雑誌を顕彰する優良歌誌表彰が行われていますが、
本年度の特別顕彰歌誌に「短歌人」が選ばれました。

授賞式は11月23日(火・祝)に有楽町のラ・ステラで開催されます。
日本短歌雑誌連盟から「短歌人」が表彰されるのは、1960(昭和35)年以来2回目となります。

授賞式に参加されたい方は、当サイト管理担当までお問い合せ下さい。
またこの件に関する質問やお問い合せなども同様に管理担当までお願いします。

http://www.tankajin.com/index.html

 

第9回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)18時51分36秒
   第9回(2010年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに106篇の応募がありました。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月4日に東京・池袋の東京芸術劇場で、編集委員13名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第9回高瀬賞に小島厚子『冬に』15首が、佳作に金二順『やはりまだゴドーを待とう』、鳴瀬きら『デタラメ』、森脇せい子『渦』の各15種が選ばれました。

 受賞者の小島さんには、来る7月31日から8月1日にかけて名古屋市内で開催される、2010年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の金さん、鳴瀬さん、森脇さんにも記念品が贈られます。

 受賞作および佳作3作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

第36回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)18時24分27秒
編集済
   第36回(2010年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今年度の課題は「戦争と短歌」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに11篇の作品が寄せられました。

 既発表部門は「短歌人」2009年4月号から2010年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は19篇が対象となりました。

 選考会は去る5月4日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われ、小池光、藤原龍一郎、渡英子の三選考委員による両部門30篇を総合的に選考した結果、既発表部門から西村美佐子「折口信夫の短歌作品(二) ― 快感としての『春のことぶれ』」(2009年9月号掲載)が受賞作に、また応募部門から、梶田ひな子「戦争詠是皆遺書 ― 鏡を持つということ」、高橋浩二「たらちねとアリランのあいだ」の二作品が佳作に選ばれました。

 受賞者の西村さんには、来る7月31日から8月1日にかけて名古屋市内で開催される、2010年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の梶田さんと高橋さんにも記念品が贈られます。

 佳作受賞作品の2編、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

レンタル掲示板
/4