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訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年12月16日(木)05時28分30秒
編集済
  「短歌人」12月号で既にお知らせされおりますが、
同人2欄所属の志賀耿之(しが・としゆき)さんが去る9月2日、63歳で逝去されました。

志賀さんは1960年代に「短歌人」に入会。75年から79年まで発行された同人誌「十弦」に、
川田由布子、小池 光、長谷川富市、平野久美子、藤原龍一郎、吉岡生夫各氏らとともに参加されています。
しばらく歌作から遠ざかっておられましたが06年に復帰され、個人誌「唖紀」を出されるなど、
積極的に活動をされておられました。

お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 
 

訃 報

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年11月10日(水)10時24分36秒
編集済
  同人1欄所属の青柳守音(あおやぎ・もりお)さんが
11月4日、がんのため58歳で逝去されました。
お通夜および告別式は既にご家族のみで済まされたとのことです。

青柳さんは1990年入会。99年に第44回短歌人賞を受賞されています。
歌集は、98年に第一歌集『眠りの森』(ながらみ書房)を、
03年に第二歌集『風ノカミ』(ながらみ書房)をそれそれ上梓されました。
その他に『永井陽子全歌集』(青幻舎)の編集に携わられておられます。

またお亡くなりになるまで会務委員として「短歌人」の校正を担当され、
今年8月に名古屋で開催された短歌人夏季全国集会で責任者のひとりとして運営に当たられるなど、
歌作のみならず運営の実務面でも多大なるご尽力をいただきました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.tankajin.com/index.html

 

「短歌人」が日本短歌雑誌連盟特別顕彰歌誌に選ばれました!

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年10月16日(土)07時36分57秒
編集済
  日本短歌雑誌連盟では毎年、優れた短歌雑誌を顕彰する優良歌誌表彰が行われていますが、
本年度の特別顕彰歌誌に「短歌人」が選ばれました。

授賞式は11月23日(火・祝)に有楽町のラ・ステラで開催されます。
日本短歌雑誌連盟から「短歌人」が表彰されるのは、1960(昭和35)年以来2回目となります。

授賞式に参加されたい方は、当サイト管理担当までお問い合せ下さい。
またこの件に関する質問やお問い合せなども同様に管理担当までお願いします。

http://www.tankajin.com/index.html

 

第9回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)18時51分36秒
   第9回(2010年度)高瀬賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに106篇の応募がありました。

 各選考委員が全作品を通読の上、去る5月4日に東京・池袋の東京芸術劇場で、編集委員13名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第9回高瀬賞に小島厚子『冬に』15首が、佳作に金二順『やはりまだゴドーを待とう』、鳴瀬きら『デタラメ』、森脇せい子『渦』の各15種が選ばれました。

 受賞者の小島さんには、来る7月31日から8月1日にかけて名古屋市内で開催される、2010年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の金さん、鳴瀬さん、森脇さんにも記念品が贈られます。

 受賞作および佳作3作品、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

第36回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会メール  投稿日:2010年 7月 8日(木)18時24分27秒
編集済
   第36回(2010年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定しました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今年度の課題は「戦争と短歌」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに11篇の作品が寄せられました。

 既発表部門は「短歌人」2009年4月号から2010年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象。今年度は19篇が対象となりました。

 選考会は去る5月4日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われ、小池光、藤原龍一郎、渡英子の三選考委員による両部門30篇を総合的に選考した結果、既発表部門から西村美佐子「折口信夫の短歌作品(二) ― 快感としての『春のことぶれ』」(2009年9月号掲載)が受賞作に、また応募部門から、梶田ひな子「戦争詠是皆遺書 ― 鏡を持つということ」、高橋浩二「たらちねとアリランのあいだ」の二作品が佳作に選ばれました。

 受賞者の西村さんには、来る7月31日から8月1日にかけて名古屋市内で開催される、2010年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、正賞および副賞3万円が贈呈されます。また佳作の梶田さんと高橋さんにも記念品が贈られます。

 佳作受賞作品の2編、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。

                                  短歌人会
 

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