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[69] Re: 遭難碑の件

投稿者: あづみ 投稿日:2019年 8月15日(木)10時59分41秒 C246H132.personal21.cable.mecha.ne.jp  通報   返信・引用 > No.68[元記事へ]

> 遭難碑プレートの件、了解しました。
>
> この事件はすでに伝説のものとなっており、プレート碑は地図、ガイドブック等にも記されており、記念碑、名所、聖地といってもよい場所なので、残してほしかったのですが。登山振興、遭難防止?にも役立つと思ったのですが。 実際、友人、山小屋等で知り合う人もすくなからず認識しております。
>
> いずれにしても、お役所の指導ではどうすることもできませんね。これも時代の流れと考え、この件はやり過ごすことにします。
>
> また何か、企画等ありましたら、お知らせください、すぐに馳せ参じます。
>
> 話は変わりますが、先月40年ぶりくらいに津島佐織町に立ち寄ってみましたが、母屋にはだれも住んでいないように見えました。この年になると昔が懐かしくなるものです。
>

若山 進さま

五郎叔父の碑は、長年の繁二祖父と父の悲願で、父は環境省が中部山岳国立公園としてケルン墓碑の建設を禁じた後も、その建立に力をつくしていましたが達せられず、逆に奥又白谷ケルンまで撤去されるという噂が立ち、やむ終えず諦めました。

奥又白谷の五朗叔父ケルンの地は、2013年に発生した奥又白谷の雪崩で危うく流されそうになりましたが、奇跡的に助かりました。その時の様子をhttps://shigeoishioka.com/new8.htmlに掲載しておりますので、ご覧くださいませ。五朗叔父のケルンが末永くあの地で苔むし、前穂高を見守ってくれることを心から望んでいます。

現在の「石岡繁雄の志を伝える会」の動きは、このHPの<石岡繁雄の志を伝える会歩みの記録> https://shigeoishioka.com/new61.htmlに掲載しておりますように、湯浅氏執筆の本の対応に追われて四苦八苦しています。
また、名古屋大学大学文書資料室からご依頼がありました「石岡繁雄文書資料」の目録作成作業に従事しています。これは、会の統括をしてくださっている水野さんと私が手掛けておりますが、展示やその他諸々の活動で遅れに遅れており、後5年くらいは頑張らなければならないと思っています。
企画につきましては、三重県総合博物館での展示の話が出ており、来年か再来年には実現するかも知れません。この企画が実現すると本当に良いのですが。
他に企画などがあります場合は、このHPを通じて発信して行きますので、是非ご参加くださいませ。

見越の家!本当に懐かしいですね。当主のゆりちゃんは数年前にお引越しになり、その後どなたが管理していらっしゃるのか私も存じません。古い家の管理は大変ですから、時代の流れと共に変わっていくのは仕方がないことだと思っています。

では!またの書込みをお待ちしています。


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