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短歌人関西歌会7月のご案内

 投稿者:鈴木秋馬  投稿日:2018年 6月15日(金)01時04分46秒
  7月の短歌人関西歌会のご案内です。

短歌人関西歌会は、毎月第1日曜に開催しています(1月と8月除く)。
ほどよい人数で、一首一首丁寧かつ自由に批評し合える歌会です。
初めての方、見学希望の方も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

日時   7月1日(日)13:00~17:00

会場   たかつガーデン
     大阪市天王寺区東高津町7-11
     http://www.takatsu.or.jp
     近鉄「大阪上本町」駅より徒歩3分、地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅より徒歩7分

会費   1000円(学生半額)

参加方法 下記へ自由詠1首、住所、氏名を記して、お送りください。
     ※作品にルビをつける場合は、ルビであることを明記してください。

送付先  辻和之 0xc23b6078m126v@ezweb.ne.jp

締切   6月23日(土)

研究会  特集「短歌は人生?それとも表現?」を読む
     ※「短歌人」5月号をお持ちください。
      特集をもとに自由に意見を交わせたらと思います。
 
 

東京歌会 今後の日程のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2018年 6月 4日(月)07時06分0秒
  9月までの東京歌会の日程をお知らせ致します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 6月東京歌会  6月9日(土)   13時~  池袋 東京芸術劇場
 7月東京歌会  7月16日(月)(祝) 13時~  池袋 東京芸術劇場
 9月東京歌会  9月16日(日)   13時~  江東区文化センター

8月は夏季全国集会があるため、東京歌会はお休みします。
 

【速報】2018年短歌人夏季全国集会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 6月 2日(土)10時59分26秒
編集済
  恒例の短歌人会夏季全国集会が開催されます。
2018年の会場は静岡県浜松市です。概要は以下の通りとなります。
会員・同人の方は、お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。


会場 ホテルクラウンパレス浜松
   〒430-8511 静岡県浜松市中区板屋町110-17
   TEL=053-452-5111(代) https://www.crownpalais.jp/hamamatsu/

交通 東海道新幹線浜松駅北口徒歩3分

日程 ※今年は例年に比べ、開催期日が1週間繰り上がります。ご注意下さい。
   7月28日(土) 15:00       受付開始
           16:00       集 合
           17:00~18:40 いい歌バトル in 浜松
                (ゲスト=大辻隆弘 氏 ・ 平岡直子 氏)
           19:00~21:00 オープニングパーティ

   7月29日(日) 9:00~15:40 歌 会
           16:00~17:30 さよならパーティ

費用 両日とも参加/会費 17,000円(28日夕食・パーティ+29日昼食・パーティ代込)
              ※学生は申込時のお申し出により半額

   宿泊/7/28=1泊11,000円(29日の朝食込)※宿泊しない方は不要
      7/29=1泊  8,000円(30日の朝食込)※希望者のみ

   7月28日(土)のみ参加=会費/9,000円(夕食・パーティ代込)
   7月29日(日)のみ参加=会費/9,000円(昼食・パーティ代込)

申込 7月3日(火)まで【必着】に詠草担当へ詠草一首を提出。
    ※詠草担当および事務局の連絡先は、個人情報保護の観点から掲載しません。
     ご不明の方は tankajin31@gmail.com までお問い合せ下さい。

   ※お申し込みの際に、両日参加かどちらかのみの参加かを、
    また28日および29日の宿泊の有無を必ず明記して下さい。

●今回は、シングルルーム80室、ツインルーム15室です。
 ツインルームをご希望の方は、申込の際に「○○さんと同室希望」とお書き下さい。
 部屋割につきましては、事務局にご一任いただきます。
●お体が不自由な方などご配慮が必要な方につきましては、事前にご相談下さい。
●学生の方は、お申し込み時のお申し出により、半額とさせていただきます。
 お申し出がない場合、当日会場でおっしゃられても半額とはなりませんので、ご注意下さい。
●28日(土)の企画「いい歌バトルin浜松」は、会場の席に応じて、会員以外の方の見学を受け入れます。
現時点で席数は未定のため、詳細は追ってご案内申し上げます。
 

野上卓歌集『レプリカの鯨』が第15回筑紫歌壇賞に決定しました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 6月 2日(土)10時29分33秒
編集済
  本会同人の野上卓さん第一歌集『レプリカの鯨』が、
NPO法人国際科学技術文化振興会主催の、第15回筑紫歌壇賞を受賞しました。

この賞は、60歳以上の作者による第一歌集が対象で、
選考委員は伊藤一彦、小島ゆかり、青木昭子の3氏でした。
賞の名称は、万葉集に登場する歌人・大伴旅人、山上憶良らが
いわゆる筑紫歌壇を形成して活躍したのが大宰府であり、
その年齢が60歳代であったことから名づけられています。

贈賞式およびシンポジウム「新しい老いの歌」は、
9月30日(日)に福岡県太宰府市の大宰府館にて行なわれ、
野上さんには正賞の博多人形と副賞30万円が贈られます。

贈賞式の詳細は以下の通りです。

          記

1 日時    平成30年9月30日(日)13時30分
2 会場    「太宰府館」福岡県太宰府市宰府3丁目2-3 092-918-8700
          太宰府天満宮参道そば。太宰府(天満宮)には福岡空港・JR博多駅
          (隣接博多バスターミナル)から直通のバスが出ています。
          西日本鉄道太宰府駅も至近です。
3 シンポジウムのテーマ 「新しい老いの歌」
        募集歌題 「鯨」(表記は自由)
4 パネラー  伊藤一彦・小島ゆかり・青木昭子・桜川冴子・藤野早苗の5氏
5 参加費   1000円
6 懇親会   会費 3500円
        会場「松島茶店」太宰府天満宮境内(裏側)
7 参加申込締切 平成30年7月31日

 尚、今年の歌題は「鯨」です。作品1首もお書き添え下さい。
「選者賞」選考委員(伊藤一彦・小島ゆかり・青木昭子)、「太宰府市長賞」並びに「葛の葉賞」の対象となります。

 参加ご希望の方は、筑紫歌壇賞事務局〔〒816-0873 福岡県春日市日の出町2丁目48-1
 電話=090-7390-1460 FAX=092-571-4837〕あて
 参加申込書を請求してください。

野上さん、おめでとうございます!
 

短歌人名古屋歌会の予定(追加情報)

 投稿者:たむら畔蛸  投稿日:2018年 5月27日(日)15時02分38秒
  短歌人名古屋歌会 連絡係からのお知らせ
【短歌人名古屋歌会の予定】(2回目)[詠草など連絡先の追加お知らせ]
各位
次回の名古屋歌会のお知らせと詠草の送付方法の追加情報です。

【日時】
2018年6月17日(日)13時30分から16時30分まで
【場所】
 名古屋市市政資料館 第1集会室
 東区白壁一丁目3番地
 地下鉄名城線「市役所」下車、2番出口より東へ徒歩8分
 名古屋拘置所となり
【会費】1000円(飲物は各自ご用意ください)
【参加方法】詠草一首(自由題)
※当日、短歌人誌最新号をお持ちください(もしお持ちでしたら)。
【詠草締切】6月10日(日)
【詠草送付先】[追加情報]
今回初めてご参加なさりたい、あるいは連絡先などがお分かりにならない、などの方も大歓迎です。その際には、
https://www.tankajin.com/blank-3
の「短歌人連絡フォーム」にてご連絡下さい。折り返しご案内致します。

短歌人名古屋歌会連絡係
たむら畔蛸
 

「短歌人」6月号発送のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 5月26日(土)01時15分42秒
  5月25日(金)に、会員同人および購読会員の皆様宛、
「短歌人」2018年6月号を一斉に発送しましたので、お知らせ申し上げます。

発送はクロネコDM便を使用しておりますので、日数がかかる場合があります。
会員・同人の方で6月1日(金)になっても到着しない方は、
短歌人会 tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。

クロネコDM便は直接の問い合わせには対応できないシステムのため、
ヤマト運輸への直接のお問い合わせはなさらないようお願い申し上げます。

見本誌および購入希望の方へは申し込みがあり次第、随時郵便で発送しています。
ご不明な点がありましたら、同様に tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 

6月名古屋歌会の予定

 投稿者:たむら畔蛸  投稿日:2018年 5月22日(火)23時39分50秒
  短歌人名古屋歌会 連絡係からのお知らせ
【6月名古屋歌会の予定】
各位
今回より岡本はなさんより連絡係を引き継ぎました、たむら畔蛸と申します。これからよろしくお願いします。さて次回の名古屋歌会のお知らせです。6月は前回4月と同じ会場『名古屋市市政資料館』で13時30分から16時30分 を予定しています。是非ご参加をお願いいたします。
会場の名古屋市市政資料館が不案内な方がおられましたら、お知らせ下さい。
★★★詠草の送付方法につきましては追ってお知らせします★★★

【日時】
2018年6月17日(日)13時30分から16時30分まで

【場所】
 名古屋市市政資料館 第1集会室
 東区白壁一丁目3番地
 地下鉄名城線「市役所」下車、2番出口より東へ徒歩8分
 名古屋拘置所となり

【会費】1000円(飲物は各自ご用意ください)
【参加方法】詠草一首(自由題)

※ 当日は、短歌人誌最新号をお持ちください。

【詠草締切】6月10日(日)
★すみません。新しい連絡係が不慣れなので締切の日を早めにしています。

【詠草送付先】たむら畔蛸

なお、8月は例年通りおやすみです。6月の次は
2018年10月28、29日 浜松にて吟行合宿
(梶田ひな子の歌集を読む会開催)
を予定しております。是非是非参加をご検討下さい。

何か不手際などございましたらご連絡下さい。
ではでは
たむら畔蛸
 

短歌人関西歌会6月のご案内

 投稿者:鈴木秋馬  投稿日:2018年 5月15日(火)01時22分49秒
  6月の短歌人関西歌会のご案内です。

短歌人関西歌会は、毎月第1日曜に開催しています(1月と8月除く)。
ほどよい人数で、一首一首丁寧かつ自由に批評し合える歌会です。
初めての方、見学希望の方も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

日時   6月3日(日)13:00~17:00

会場   たかつガーデン
     大阪市天王寺区東高津町7-11
     http://www.takatsu.or.jp
     近鉄「大阪上本町」駅より徒歩3分、地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅より徒歩7分

会費   1000円(学生半額)

参加方法 下記へ自由詠1首、住所、氏名を記して、お送りください。
     ※作品にルビをつける場合は、ルビであることを明記してください。

送付先  辻和之 0xc23b6078m126v@ezweb.ne.jp

締切   5月26日(土)

研究会  「古い日本語を身につけるとはどういうことか」辻和之

今後の予定 7月1日(日)たかつガーデン
 

短歌人6月東京歌会のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2018年 5月14日(月)19時07分19秒
  下記の通り、6月東京歌会を開催致します。
見学、初参加の方も歓迎致します。
終了後には懇親会もあります。
懇親会の参加、不参加は自由です。
どうぞご気軽にお越し下さい。

 日時:6月9日(土)  歌会 :13時~

 会場:池袋 東京芸術劇場  5F シンフォニースペース
        https://www.geigeki.jp/access/

 会費:歌会 600円
 ※会場が東京芸術劇場のシンフォニースペースの場合、使用料金の関係上、
  会費が、これまでの500円から600円に変更になります。
  ご了承下さい。

 詠草:自由詠1首を、6月6日(水)までに必ずはがきにてお送り下さい。
    詠草送付先は、tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。

次回の予定 7月16日(月)(祝) 池袋 東京芸術劇場 シンフォニースペース
 

短歌人兵庫歌会5月の御案内

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2018年 4月30日(月)06時27分9秒
  【5月歌会】
日  時 5月20日(日)13時~17時
場  所 神戸市勤労会館(303会議室)
     神戸市中央区雲井通5丁目1-2
     ℡ 078-232-1881
交  通 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
会  費 500円
参加方法 自由詠1首、題詠1首、住所、氏名を記入の上、下記にお送りください。
       ※題詠=「緑」、熟語等も可
宛  先 吉岡生夫
     E-mail yoshioka-ikuo@pat.hi-ho.ne.jp
締め切り 5月12日(土)     必着

今後の予定 6月17日(日)神戸市勤労会館
      7月15日(日)神戸市勤労会館

http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html

 

短歌人5月東京歌会のご案内

 投稿者:大越 泉  投稿日:2018年 4月26日(木)18時38分53秒
  下記の通り、5月東京歌会を開催致します。
見学、初参加の方も歓迎致します。
歌会の後には、隔月で研究会を行っています。
終了後には懇親会もあります。
研究会、懇親会の参加、不参加は自由です。
どうぞご気軽にお越し下さい。

 日時:5月13日(日)  歌会 :13時~
             研究会:17時頃~

 会場:江東区文化センター 第1第2研修室
    https://www.kcf.or.jp/koto/access/

 研究会: ミニシンポジウム② 短歌の〈ほんとう〉を読みあう
      パネリスト:大平千賀 小島熱子 鈴木杏龍 斉藤斎藤(司会)

 詠草:自由詠1首を、5月10日(木)までに必ずはがきにてお送り下さい。
    詠草送付先は、tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。


次回の予定 6月9日(土) 13時~ 池袋 東京芸術劇場 シンフォニースペース
 

20代・30代作品特集原稿募集

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 4月25日(水)15時41分6秒
  「短歌人」8月号は恒例の20代・30代作品特集です。
本会では1968年から続いている特集で、
「短歌人」を代表する多くの歌人を輩出してきました。

今年はちょうど50回目の節目にあたります。
自分の力を試す絶好のチャンスですので、力作、実験作、問題作をお待ちしています。

該当する年齢の会員・同人の方は、
所属欄や在籍年数に関係なく参加できますので、かならずご参加下さい。
また、10代の方もご参加できます。ただし講読会員の方は出詠できません。

対象となる方にご案内等は出しておりませんので、
この記事もしくは「短歌人」5月号の69頁をご参照の上、原稿をお送り下さい。


参加資格 1978(昭和53)年生まれ以降の方
歌 数  10首以上15首以内(必ず10首以上お送り下さい)
締 切  6月12日(月)まで必着
送り先  発行所

●今回は作品のみの掲載となります。
●封筒には必ず〈20代・30代特集〉と朱書して下さい。
●特集に参加される場合は、月例作品はお休みとなります。
 特集作品と月例作品を二重に送らないようにして下さい。
●原稿の書き方は月例作品と同じです。B4判用紙使用も変わりません。
●まだ入会されていない方で特集への参加を希望される方は、先に入会手続きをお済ませ下さい。
 

短歌人北海道集会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 4月25日(水)15時34分25秒
  日時:2018年7月1日(日)
 ・前夜祭=6月30日(土)18時から 会費4,000円
 ・歌 会=7月1日(日) 13時から 会費1,500円
 ・懇親会=7月1日(日) 18時から 会費5,500円
 ・観 光=7月2日(月) 8時30分~15時 会費8,000円
   〔貸し切りバスで積丹方面周遊〕

歌会・懇親会会場:ニュー三幸 4F マリンホール
         小樽市稲穂1-3-6 TEL=0134-62-3500
         JR小樽駅徒歩10分 www.newsanko.jp/shop_otaru/index.html

申込:6月1日(金)までに葉書に詠草(自由詠)1首と、
   前夜祭・懇親会・観光ツアーの参加の有無を明記し、幹事宛にお送り下さい。
   幹事の連絡先は「短歌人」5月号に掲載していますが、
   参加希望の方でわからない方は tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。

●観光希望の方には、締切後に詳細なご案内を送りします。
●宿泊は各自でお手配いただきますようお願いします。

 

「今月の題詠」の今後の予定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 4月25日(水)15時16分53秒
  「短歌人」の新企画、「今月の題詠」の今後の予定についてお知らせします。
「短歌人」所属の方はどなたでもご応募になれます。多くのご応募をお待ちしています。

7月号 選者=内山晶太  題=家電製品の歌  締切=5月2日(水)【必着】
8月号 選者=今井千草  題=建造物の歌   締切=6月5日(火)【必着】
9月号 選者=神代勝敏  題=山の歌     締切=7月5日(木)【必着】

●5月はゴールデンウィークがあるため、締切が早まります。ご注意下さい。
●葉書に一首と作者名を明記し、選者宛直接お送り下さい。
●選者と題は毎月変わります。
●応募は葉書のみ。メール・FAXは受け付けません。
●選者の住所は、「短歌人」誌巻末の「編集室雁信」欄をご覧下さい。
●入選作は選評とともに掲載します。

ご不明な点がありましたら、tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 

宇田川寛之歌集『そらみみ』批評会のご案内

 投稿者:花笠海月  投稿日:2018年 4月23日(月)09時56分45秒
  謹啓 新緑の候、皆様にはご清栄のことと存じます。
さて、このたび宇田川寛之さんの待望の第一歌集『そらみみ』の批評会を企画いたしました。
歌集批評会とは、出版された歌集を読み合うお祝いの会です。良いところは褒め称え、悪いところはぼっこぼこにする楽しい会です。当日歌集の販売もありますし、レジュメも用意しますので、是非お気楽にお越しください。


宇田川寛之歌集『そらみみ』批評会

【日時】
6月24日(日) 13時30分~16時45分 (開場13時)

【会場】
文京区区民センター3-A会議室
都営地下鉄春日駅A2出口真上
東京都文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【パネリスト】
大松達知(コスモス)・後藤由紀恵(まひる野)・田村元(りとむ・司会)・真中朋久(塔)

【会費】
1000円

※批評会後懇親会を予定しています(会費5000円程度・会場未定)。


★★★ 申込みメール記載内容 ★★★

・参加内容(下記から1つお選びください)
(1)批評会+懇親会
(2)批評会のみ
(3)懇親会のみ

・お名前(ふりがな)・御所属

※同伴者がいらっしゃる場合、その方の「参加内容」「お名前(ふりがな)・御所属」もご記入ください。

※「お名前」は普段お使いの名前でお願いします。本名でなくて結構です。

※メールの件名は「そらみみ批評会」とお書きください。
--------------
問い合わせ・申し込み先
富田睦子 fwii6183★mb.infoweb.ne.jp
「★」を「@」にしてください。
申込み〆切 6月10日(日)

携帯メールは「mb.infoweb.ne.jp」からのメールを受信できるように設定してください。メールでお申込みいただいた方には簡単な受付確認を返信します。数日経過しても確認できない場合、再度ご連絡願います。

詳細→ https://note.mu/klage/n/nbf4adc1e801b
 

第35回短歌人ネット歌会のご案内 【自由詠/選歌あり】

 投稿者:短歌人ネット歌会幹事(生沼義朗)  投稿日:2018年 4月22日(日)07時47分22秒
  第35回短歌人ネット歌会のご案内です。今回は自由詠で、互選を行います。

短歌人の会員・同人の方でしたら、どなたでもご参加できますので、
ぜひ多くの方のご出詠とコメントで歌会を盛り上げていただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。

ご参加の際にはかならず、注意事項
http://tankajin.seesaa.net/article/143867996.html をよくお読み下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――

【第35回ネット歌会概要】

★応募要項
  新作未発表1首(自由詠)を4月30日(月・祝)の22:00までに
  tankajin.eisou@gmail.com 宛お送り下さい。
  また詠草の集まり具合によりましては、スケジュールを変更することがあります。

★スケジュール(予定)

  詠草受付 4月30日(月・祝)22:00まで
       自由詠1首
       詠草はメールでのみ受付けます。

  詠草一次発表  5月2日(水)
      万一詠草に誤植があった方は5月5日(土)の20:00までに
      メールで tankajin.eisou@gmail.com までお申し出下さい。
      ただし誤植以外の訂正には応じられません。
      またコメント受付開始後の訂正もできませんので、
      誤植訂正の必要な方はかならず期限までにメールでお申し出下さい。

  確定詠草発表  5月7日(月)

  コメント受付  5月7日(月)~ 5月25日(金)

  作者名発表   5月25日(金)

  作者発表後コメント受付 5月26日(土)~ 5月30日(水)


★記 録    ※ 詠草提出者の方にお願い致します。
          ご依頼がありました方は、何卒よろしくお願い申し上げます。

★幹 事     生沼義朗・太田青磁・村田馨

★詠草送付先   tankajin.eisou@gmail.com

※ 詠草送付メールの件名は必ず「第35回短歌人ネット歌会詠草/お名前」として下さい。
※ 詠草およびお問い合わせのメールの件名には、かならずお名前を書いて下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――
 

『短歌のリリックビデオ』プロジェクトのお知らせ

 投稿者:鈴掛真  投稿日:2018年 3月20日(火)15時06分57秒
  有名ミュージシャンの映像を多数手がけるチームと共に、まだ誰も見たことのない『短歌のリリックビデオ』を制作するプロジェクトです。

【リリックビデオとは】
音楽の歌詞(リリック)が主体となって表現された映像のこと。CDの代わりに音楽配信が主流になり、歌詞カードを読む機会が少なくなったことで、ミュージックビデオとは別にリリックビデオを制作するミュージシャンが増えています。


映像の制作費をクラウドファンディングで募集中です。
金額に応じて様々な特典をご用意しています。

【特典の一例】
あなたの短歌を刺繍にします!
インテリアとしてお部屋に飾れるキャンバスに言葉を手縫いした『刺繍短歌』を、あなたの短歌で制作します。
お気に入りの一首を刺繍にしてみませんか?
ご自身の記念品や、プレゼントにも最適です。

詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。
https://a-port.asahi.com/projects/tanka57577/


みなさんのあたたかいご支援、よろしくお願いいたします。

https://a-port.asahi.com/projects/tanka57577/

 

短歌人・九州歌会のお知らせ

 投稿者:久保寛容  投稿日:2018年 2月28日(水)17時27分5秒
  ご案内が遅れました。お詫びします。

短歌人・九州歌会を今回は宮崎市で行います。

日時 3月17日(土)13時~17時
会場 宮崎市民プラザ
会費 600円


締切 3月6日
   詠草は2首提出
   自由詠1首 題詠1首(題=身に着けるもの)

※ 今回お知らせが遅れましたので、この掲示板をご覧に
  なってご参加される方につきましては、
  締切を<3月10日>とし、詠草はメールでお受けします。
  その際に会場等の詳しいご案内を致します。

お問い合わせ  hirokatanka-k@k8.dion.ne.jp

宜しくお願いいたします。
 

第63回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年12月28日(木)09時07分30秒
  「短歌人」2018年1月号に掲載の通り、第63回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で30首一連を募集しましたところ、
期日までに44篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月5日(日)に東京・池袋のIKE-Biz(旧・豊島区立勤労福祉会館)にて、
編集委員15名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第63回短歌人賞は該当作なし、加藤隆枝「乾きゆく服」、花鳥佰「逃げる。」、
川井怜子「赤い金魚」の3篇を佳作に決定いたしました。

 佳作受賞の加藤さん、花鳥さん、川井さんには、2018年1月14日(日)に
東京・神田神保町の学士会館で行われます、2018年度短歌人新年歌会の席上において記念品が贈呈されます。

 佳作受賞3作品と詳しい選考経過報告、および選考委員による選評は、
「短歌人」2018年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

柊 明日香歌集『そして、春』 が北海道新聞短歌賞佳作を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年11月15日(水)18時52分41秒
編集済
  柊明日香歌集『そして、春』(六花書林) が、
第32回北海道新聞短歌賞佳作賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは、昨年本賞受賞の阿部久美さんに続く入賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細および受賞者インタビューはこちらで閲覧できます。
https://www.hokkaido-np.co.jp/series/32doshin-tanka-haiku_result
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/144700?rct=32doshin-tanka-haiku_result


柊さん、おめでとうございます!
 

大室ゆらぎ歌集『夏野』が第43回現代歌人集会賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年10月14日(土)20時17分36秒
編集済
  本会同人の大室ゆらぎさんの第二歌集『夏野』(青磁社)が、
第43回現代歌人集会賞に決定しました。

この賞は、主に中部地方以西の西日本在住者が刊行した歌集のうち、
新人が刊行した優秀な歌集を顕彰する賞です。

当会からは、永井陽子(第4回・1978年)、近藤かすみ(第38回・2012年)の
両氏に続いて3人目の受賞となります。

授賞式は現代歌人集会秋季大会の席上にて行われます。

【日時】12月3日(日)午後1時~
【会場】アークホテル京都
    〒604-8811 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町1  075-812-1111
    〔阪急京都本線大宮駅西口徒歩2分/京福嵐山本線四条大宮駅徒歩2分〕
     http://www.ark-hotel.co.jp/kyoto/
【会費】授与式・講演会=1,500円 懇親会=6,500円 (当日お支払い下さい)

現代歌人集会の会員でなくてもご出席できますので、ぜひ多くの方のご参加をお願い申し上げます。

短歌人会の方でご参加を希望される方は、tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。
その際に、授与式と講演会のみの出席か、懇親会もご出席されるかを明記して下さい。

大室さん、おめでとうございます!
 

水島和夫歌集『田端日記抄』が日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 7月 1日(土)17時23分19秒
  本会同人の水島和夫さんの第三歌集『田端日記抄』(六花書林)が、
今年度の日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に決まりました。

この賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である
日本歌人クラブの12の地方ブロックのひとつである東京ブロックが、
昨年度刊行された東京都内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは、今井千草(2006年度)、有沢螢(2008年度)、田中あさひ(2014年度)の
各氏に続いて4人目の受賞となります。
授賞式は、10月30日(月)の14時より東京・中野サンプラザで、東京ブロック大会の席上で行われます。
授賞式の参加方法などの詳細は9月頃にあたらめてお知らせ申し上げます。

水島さん、おめでとうございます!
 

第16回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 6月26日(月)17時36分52秒
   第16回(2017年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。
賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した
故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集したところ、
期日までに53篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る4月30日に東京・池袋にて
編集委員15名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第16回高瀬賞は浪江まき子「光のあわい」15首に決まりました。
また佳作に笹川 諒「その島へ」15首が選ばれました。

 来る8月5日(土)から6日(日)にかけて宇都宮市にて開催される、
2017年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の浪江さんには、
正賞および副賞が、佳作の笹川さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2017年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第43回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 6月26日(月)17時28分41秒
  第43回(2017年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「短歌とエロス」)400字詰原稿用紙14枚を公募。
締切日の3月31日までに9篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて2篇の増加でした。

 今回も応募部門の選考は予選を実施し、選考委員の一人(今回は菊池孝彦委員が担当)が全応募作を精読し、6編を予選通過作品として選出。
予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。
さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2016年4月号から2017年3月号までの号に発表された、会員・同人による
2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は11篇が対象となりました。

 選考会は去る4月30日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、
応募部門の予選通過作6篇と既発表部門の11篇を合わせた計17篇を総合的に選考した結果、
応募部門から桑原憂太郎「高瀬一誌のエロス」、
既発表部門から泉慶章「「歌よみに与ふる書」が問いかけるもの」がそれそれ受賞作に選ばれました。
また応募部門から、花鳥 佰「森岡貞香の歌のエロティシズム」が佳作と決まりました。

 来る8月5日(土)から8月6日(日)にかけて宇都宮市で開催される、2017年度短歌人夏季全国集会の席上にて、
受賞者の桑原さんと泉さんには正賞および副賞が、佳作の花鳥さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2017年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

橘夏生歌集『大阪ジュリエット』を読む会

 投稿者:橘 夏生  投稿日:2017年 5月 4日(木)19時46分56秒
  橘夏生歌集『大阪ジュリエット』を読む会

2016年8月に橘夏生が34年ぶりに第二歌集を上梓しました。
つきましてはパネリストに江畑實氏、彦坂美喜子氏、ゲストに益永典子氏、
永田淳氏をお迎えし、下記の通り、批評会を計画しています。
「短歌人」編集人・藤原龍一郎氏も出席予定です。
 ご多忙とは存じますが、是非ご出席賜りますよう、御案内申し上げます。

日時:6月18日(日)13時より受付開始
   批評会13:30 ~ 17:00
場所:たかつガーデン(大阪教育会館)
アクセス:近鉄「上本町」駅または地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅から徒歩約5分

 なお、会ののち近隣の会場で懇親会を予定しています。
こちらも奮ってご参加ください。

幹事 辻 和之
   0xc23b6078m126v@ezweb.ne.jp
 

短歌人歌集センター終了のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月29日(水)09時16分27秒
編集済
  昨年から「短歌人」誌上で折に触れてお知らせして参りましたが、
短歌人メンバーの歌集購入のお取り次ぎをしてきました短歌人歌集センターが、
2017年3月末日をもって業務を終了することになりました。

つきましては、今後、歌集の購入申込は著者あるいは版元へお申込下さい。
申込先は誌上の歌集広告欄に記されています。
連絡先がわからない場合は、発行所へ郵便か、
tankajin31@gmail.com までメールでお問い合わせ下さい。

また、3月号の裏表紙に掲載されている歌集
(ただし*印の書籍は版元へ直接お願いします)については、
葉書で今までの歌集センターへお申込のあった分は、一定期間、著者に取り次ぎます。
葉書は歌集センター申込専用の葉書でなくても構いません。

この件で、ご不明な点がありましたら、
tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 

訃報

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月11日(土)11時41分46秒
  本会同人1欄所属の大和類子(やまと・るいこ)さんが
3月9日に逝去されました。93歳でした。
葬儀は下記の通り行われます。

斎 場: 仙台東斎場 清月記
      〒981-8002 宮城県仙台市泉区南光台南3-7-7
      TEL 022-308-5777 https://www.seigetsuki.co.jp/hall/higashi/

通 夜: 3月11日 19:00
告別式: 3月12日 14:00

大和さんは1923(大正12)年8月4日、東京都生まれ。
1972(昭和47)年と1982(昭和57)年の2回、短歌人賞を受賞。
1990(平成2)年から1995(平成7)年まで「短歌人」編集委員。
歌集に『萩の一隅』(昭和62)、『柿の花』(平成6)、
『杏の樹』(平成13)、『榠樝の実』(平成20)の4冊があります。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 

第62回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時27分7秒
  「短歌人」2017年1月号に掲載の通り、第62回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに42篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月3日(木・祝)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、
編集委員13名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第62回短歌人賞に、
大室ゆらぎ「夏野」30首と、
西川才象「存在と時間」30首の2作品が決まりました。

 受賞者の大室さんと西川さんには、
2017年1月22日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2017年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞のガラス製賞牌、および副賞として賞金が贈呈されます。

 大室さんと西川さんの受賞2作品と詳しい選考経過報告、
および選考委員による選評は、「短歌人」2017年1月号に
掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

編集委員選挙結果報告

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月 3日(土)19時31分37秒
編集済
  先日、本会の同人1欄および同人2欄所属者による、
来期編集委員選出の投票が行われました。
投票は一人につき12名連記で行い、有効総投票者数は188名でした。

その結果、小池 光、藤原龍一郎、川田由布子、宇田川寛之、
谷村はるか、中地俊夫、菊池孝彦、斎藤典子、
神代勝敏、今井千草、平野久美子、紺野裕子(得票順)の
12氏が来期編集委員に選出されました。

さらに選出された委員による合議の結果、
斉藤斎藤、内山晶太、生沼義朗、本多 稜の4氏に編集委員を
委嘱することが決まりました。なお西勝洋一氏と長谷川富市氏は、
一身上の理由により編集委員選出を辞退されました。

従いまして、来年度からの短歌人編集委員会は
下記の16名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。


  今井千草、宇田川寛之、内山晶太、生沼義朗、

  川田由布子、菊池孝彦、神代勝敏、小池 光、

  紺野裕子、斉藤斎藤、斎藤典子、谷村はるか、

  中地俊夫、平野久美子、藤原龍一郎、本多 稜。


編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、
2017年1月1日から2019年12月31日までとなります。

以上の通り、ご報告申し上げます。



 短歌人会
 

大平千賀さんが歌壇賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月26日(土)14時59分0秒
  本会の大平千賀さんが、本阿弥書店主催の第28回歌壇賞を受賞することが決まりました。
この賞は、短歌総合誌「歌壇」を発行している本阿弥書店が主催する、
未発表の短歌30首を公募する新人賞で、歌壇では登竜門の一つとして知られているものです。

選考委員は伊藤一彦、三枝昴之、東 直子、水原紫苑、吉川宏志の各氏でした。
「心の花」の佐佐木頼綱さんのと二作受賞となります。
授賞式は、2017年2月に東京都内で開催される予定です。

本会からは西崎みどりさん、本多 稜さん、渡 英子さん、守谷茂泰さんに続く、
14年ぶり5人目の受賞となります(受賞後の本会入会を含みます)。

大平さん、おめでとうございます!
 

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