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第64回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2019年 1月12日(土)15時47分56秒
  「短歌人」2019年1月号に掲載の通り、第64回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で30首一連を募集しましたところ、
期日までに35篇の応募がありました。これは昨年と比べ9篇の減少でした。

あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月4日(日)に東京・池袋のIKE-Biz(としま産業振興プラザ)にて、
編集委員14名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

その結果、第64回短歌人賞は有朋さやか「嵐の空へ」、洲淵智子「記憶の色」の2篇に、
佳作に河村奈美江「音止みて」と髙澤志帆「滴下」の2篇が決定いたしました。

受賞の有朋さんと洲淵さんには、2019年1月20日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
短歌人新年歌会の席上において正賞の硝子製賞牌および副賞として賞金が贈られます。
また、佳作の河村さんと髙澤さんには、記念品が贈呈されます。

受賞作および詳しい選考経過報告、選考委員による選評は、
「短歌人」2019年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 
 

『つららと雉』批評会

 投稿者:六花書林  投稿日:2018年12月18日(火)08時00分2秒
  黒﨑聡美歌集『つららと雉』批評会のご案内

寒冷の候、皆様にはご清栄のことと存じます。
さて、このたび短歌人会所属の黒﨑聡美さんの第一歌集『つららと雉』の批評会を企画いたしました。
ご多忙のところ恐れ入りますが、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

日  時 : 2019年2月24日(日)
       13時30分~16時45分(開場13時)
会  場 : 中野サンプラザ8階研修室2
       JR中野駅北口
        東京都中野区中野4-1-1 ・tel :03-3388-1115)
パネリスト : 今井恵子(まひる野) ・ 大井 学(かりん)
          斉藤斎藤(短歌人・司会) ・ 山本まとも(短歌人)
会  費 : 1000円
   ※批評会後懇親会を予定しています。(会費5000円程度)

2月14日までに懇親会の出欠を含めて葉書、ファックス、メールのいずれかで窓口の六花書林にお申し込み下さい。

お問い合わせ: 六花書林
 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-24-10-1A
 Tel:03-5949-6307 Fax:03-6912-7595  Mail info@rikkasyorin.com
 

梶田ひな子歌集『愛しみの嚢』を読む会のご案内

 投稿者:長谷川莞爾  投稿日:2018年 8月 6日(月)15時53分32秒
編集済
  日  程:平成30年10月28日 フラワーパーク観光
    集合時間:午前10時30分
    集合場所:JR浜松駅前の遠州鉄道バンビツアー発着場
   (参加者には後日詳細連絡)

行程説明:ホテル到着後「はままつフラワーパーク」へ移動、
園内を散策して吟行。ホテルへ戻り夕食後20時から吟行発表会。

 平成30年10月29日 午前9時~12時 『愛しみの嚢』合評会
 昼食後シャトルバスでJR浜松駅、解散

場  所: ホテル鞠水亭(浜名湖舘山寺温泉)
      〒431-1209 浜松市西区舘山寺町398 ℡:053-487-0531

参 加 費: 宿泊費込み    15,000円
      読む会のみの参加  4,000円(昼食込み)

申  込: 9月30日までに下記へ観光・宿泊の有無を添えて長谷川莞爾宛お申し込み下さい。
      連絡先は tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
      
 

柊明日香歌集『そして、春』が日本歌人クラブ北海道ブロック優良歌集賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 7月 6日(金)19時31分4秒
  本会同人の柊明日香さんの第一歌集『そして、春』(六花書林)が、
今年度の日本歌人クラブ北海道ブロック優良歌集賞に決まりました。

この賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である
日本歌人クラブの12の地方ブロックのひとつである北海道ブロックが、
昨年度刊行された北海道在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

柊さんは、第32回北海道新聞短歌賞佳作につづく快挙となります。
授賞式は、7月8日(日)の13時より札幌市教育文化会館で行われる、北海道ブロック大会の席上で行われます。

柊さん、おめでとうございます!
 

短歌人徳島歌会のご案内

 投稿者:野村千恵子  投稿日:2018年 7月 6日(金)19時18分22秒
  短歌人徳島歌会の今後のスケジュールをお知らせします。
見学をご希望の方は tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。

7月 9日 源氏物語  上板町文化センター
8月10日 源氏物語  上板町文化センター
9月 5日 勉強会   徳島県教育センター
9月10日 源氏物語  上板町文化センター
10月 3日 勉強会   徳島県教育センター
10月 8日 源氏物語  上板町文化センター
11月 3日 徳島県教育センター祭参加(短歌作品&短歌パフォーマンス)
11月 7日 勉強会   徳島県教育センター
11月12日 源氏物語  上板町文化センター
12月 5日  勉強会   徳島県教育センター
12月10日 源氏物語  上板町文化センター
1月14日 源氏物語  上板町文化センター
1月16日  勉強会   徳島県教育センター
2月 6日  勉強会   徳島県教育センター
2月11日 新年歌会  上板町・技の館
3月 6日  勉強会   徳島県教育センター
3月11日 源氏物語  上板町文化センター


 

第17回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 6月29日(金)08時54分0秒
   第17回(2018年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。
賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した
故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集したところ、
期日までに65篇の応募がありました。これは昨年度に比べて12篇の増加でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る4月29日に東京・池袋にて
編集委員15名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第17回高瀬賞は鈴掛真「つめたい手」15首、鑓水青子「真冬ロシア」15首の二篇に決まりました。

 来る7月28日(土)から29日(日)にかけて浜松市にて開催される、
2018年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の鈴掛さんと鑓水さんには正賞および副賞が贈呈されます。

 受賞作品ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2018年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第44回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 6月29日(金)08時48分13秒
   第44回(2018年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、
結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「短歌に見る家族」)400字詰原稿用紙14枚を公募。
締切日の3月31日までに6篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の減少でした。

 今回は応募部門の応募数が少なかったため予選を行わず、
選考委員全員が全応募作品を精読して本選考に臨みました。
今回も厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、
選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2017年4月号から2018年3月号までの号に発表された、
会員・同人による(本賞選考委員および編集委員の作品は除外されます)
2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は3篇が対象となりました。

 選考会は去る4月29日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた
4人の選考委員(菊池孝彦、斉藤斎藤、谷村はるか、藤原龍一郎)により、
応募部門6篇と既発表部門3篇を合わせた計9篇を総合的に選考した結果、
応募部門・既発表部門ともに受賞作なしと決定いたしました。
また、佳作も今回はなしとなりました。

 詳しい選考経過報告と選考委員による選評は
「短歌人」2018年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

野上卓歌集『レプリカの鯨』が第15回筑紫歌壇賞に決定しました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 6月 2日(土)10時29分33秒
編集済
  本会同人の野上卓さん第一歌集『レプリカの鯨』が、
NPO法人国際科学技術文化振興会主催の、第15回筑紫歌壇賞を受賞しました。

この賞は、60歳以上の作者による第一歌集が対象で、
選考委員は伊藤一彦、小島ゆかり、青木昭子の3氏でした。
賞の名称は、万葉集に登場する歌人・大伴旅人、山上憶良らが
いわゆる筑紫歌壇を形成して活躍したのが大宰府であり、
その年齢が60歳代であったことから名づけられています。

贈賞式およびシンポジウム「新しい老いの歌」は、
9月30日(日)に福岡県太宰府市の大宰府館にて行なわれ、
野上さんには正賞の博多人形と副賞30万円が贈られます。

贈賞式の詳細は以下の通りです。

          記

1 日時    平成30年9月30日(日)13時30分
2 会場    「太宰府館」福岡県太宰府市宰府3丁目2-3 092-918-8700
          太宰府天満宮参道そば。太宰府(天満宮)には福岡空港・JR博多駅
          (隣接博多バスターミナル)から直通のバスが出ています。
          西日本鉄道太宰府駅も至近です。
3 シンポジウムのテーマ 「新しい老いの歌」
        募集歌題 「鯨」(表記は自由)
4 パネラー  伊藤一彦・小島ゆかり・青木昭子・桜川冴子・藤野早苗の5氏
5 参加費   1000円
6 懇親会   会費 3500円
        会場「松島茶店」太宰府天満宮境内(裏側)
7 参加申込締切 平成30年7月31日

 尚、今年の歌題は「鯨」です。作品1首もお書き添え下さい。
「選者賞」選考委員(伊藤一彦・小島ゆかり・青木昭子)、「太宰府市長賞」並びに「葛の葉賞」の対象となります。

 参加ご希望の方は、筑紫歌壇賞事務局〔〒816-0873 福岡県春日市日の出町2丁目48-1
 電話=090-7390-1460 FAX=092-571-4837〕あて
 参加申込書を請求してください。

野上さん、おめでとうございます!
 

20代・30代作品特集原稿募集

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 4月25日(水)15時41分6秒
  「短歌人」8月号は恒例の20代・30代作品特集です。
本会では1968年から続いている特集で、
「短歌人」を代表する多くの歌人を輩出してきました。

今年はちょうど50回目の節目にあたります。
自分の力を試す絶好のチャンスですので、力作、実験作、問題作をお待ちしています。

該当する年齢の会員・同人の方は、
所属欄や在籍年数に関係なく参加できますので、かならずご参加下さい。
また、10代の方もご参加できます。ただし講読会員の方は出詠できません。

対象となる方にご案内等は出しておりませんので、
この記事もしくは「短歌人」5月号の69頁をご参照の上、原稿をお送り下さい。


参加資格 1978(昭和53)年生まれ以降の方
歌 数  10首以上15首以内(必ず10首以上お送り下さい)
締 切  6月12日(月)まで必着
送り先  発行所

●今回は作品のみの掲載となります。
●封筒には必ず〈20代・30代特集〉と朱書して下さい。
●特集に参加される場合は、月例作品はお休みとなります。
 特集作品と月例作品を二重に送らないようにして下さい。
●原稿の書き方は月例作品と同じです。B4判用紙使用も変わりません。
●まだ入会されていない方で特集への参加を希望される方は、先に入会手続きをお済ませ下さい。
 

短歌人北海道集会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2018年 4月25日(水)15時34分25秒
  日時:2018年7月1日(日)
 ・前夜祭=6月30日(土)18時から 会費4,000円
 ・歌 会=7月1日(日) 13時から 会費1,500円
 ・懇親会=7月1日(日) 18時から 会費5,500円
 ・観 光=7月2日(月) 8時30分~15時 会費8,000円
   〔貸し切りバスで積丹方面周遊〕

歌会・懇親会会場:ニュー三幸 4F マリンホール
         小樽市稲穂1-3-6 TEL=0134-62-3500
         JR小樽駅徒歩10分 www.newsanko.jp/shop_otaru/index.html

申込:6月1日(金)までに葉書に詠草(自由詠)1首と、
   前夜祭・懇親会・観光ツアーの参加の有無を明記し、幹事宛にお送り下さい。
   幹事の連絡先は「短歌人」5月号に掲載していますが、
   参加希望の方でわからない方は tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。

●観光希望の方には、締切後に詳細なご案内を送りします。
●宿泊は各自でお手配いただきますようお願いします。

 

宇田川寛之歌集『そらみみ』批評会のご案内

 投稿者:花笠海月  投稿日:2018年 4月23日(月)09時56分45秒
  謹啓 新緑の候、皆様にはご清栄のことと存じます。
さて、このたび宇田川寛之さんの待望の第一歌集『そらみみ』の批評会を企画いたしました。
歌集批評会とは、出版された歌集を読み合うお祝いの会です。良いところは褒め称え、悪いところはぼっこぼこにする楽しい会です。当日歌集の販売もありますし、レジュメも用意しますので、是非お気楽にお越しください。


宇田川寛之歌集『そらみみ』批評会

【日時】
6月24日(日) 13時30分~16時45分 (開場13時)

【会場】
文京区区民センター3-A会議室
都営地下鉄春日駅A2出口真上
東京都文京区本郷4-15-14
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【パネリスト】
大松達知(コスモス)・後藤由紀恵(まひる野)・田村元(りとむ・司会)・真中朋久(塔)

【会費】
1000円

※批評会後懇親会を予定しています(会費5000円程度・会場未定)。


★★★ 申込みメール記載内容 ★★★

・参加内容(下記から1つお選びください)
(1)批評会+懇親会
(2)批評会のみ
(3)懇親会のみ

・お名前(ふりがな)・御所属

※同伴者がいらっしゃる場合、その方の「参加内容」「お名前(ふりがな)・御所属」もご記入ください。

※「お名前」は普段お使いの名前でお願いします。本名でなくて結構です。

※メールの件名は「そらみみ批評会」とお書きください。
--------------
問い合わせ・申し込み先
富田睦子 fwii6183★mb.infoweb.ne.jp
「★」を「@」にしてください。
申込み〆切 6月10日(日)

携帯メールは「mb.infoweb.ne.jp」からのメールを受信できるように設定してください。メールでお申込みいただいた方には簡単な受付確認を返信します。数日経過しても確認できない場合、再度ご連絡願います。

詳細→ https://note.mu/klage/n/nbf4adc1e801b
 

『短歌のリリックビデオ』プロジェクトのお知らせ

 投稿者:鈴掛真  投稿日:2018年 3月20日(火)15時06分57秒
  有名ミュージシャンの映像を多数手がけるチームと共に、まだ誰も見たことのない『短歌のリリックビデオ』を制作するプロジェクトです。

【リリックビデオとは】
音楽の歌詞(リリック)が主体となって表現された映像のこと。CDの代わりに音楽配信が主流になり、歌詞カードを読む機会が少なくなったことで、ミュージックビデオとは別にリリックビデオを制作するミュージシャンが増えています。


映像の制作費をクラウドファンディングで募集中です。
金額に応じて様々な特典をご用意しています。

【特典の一例】
あなたの短歌を刺繍にします!
インテリアとしてお部屋に飾れるキャンバスに言葉を手縫いした『刺繍短歌』を、あなたの短歌で制作します。
お気に入りの一首を刺繍にしてみませんか?
ご自身の記念品や、プレゼントにも最適です。

詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。
https://a-port.asahi.com/projects/tanka57577/


みなさんのあたたかいご支援、よろしくお願いいたします。

https://a-port.asahi.com/projects/tanka57577/

 

第63回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年12月28日(木)09時07分30秒
  「短歌人」2018年1月号に掲載の通り、第63回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で30首一連を募集しましたところ、
期日までに44篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月5日(日)に東京・池袋のIKE-Biz(旧・豊島区立勤労福祉会館)にて、
編集委員15名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第63回短歌人賞は該当作なし、加藤隆枝「乾きゆく服」、花鳥佰「逃げる。」、
川井怜子「赤い金魚」の3篇を佳作に決定いたしました。

 佳作受賞の加藤さん、花鳥さん、川井さんには、2018年1月14日(日)に
東京・神田神保町の学士会館で行われます、2018年度短歌人新年歌会の席上において記念品が贈呈されます。

 佳作受賞3作品と詳しい選考経過報告、および選考委員による選評は、
「短歌人」2018年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

柊 明日香歌集『そして、春』 が北海道新聞短歌賞佳作を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年11月15日(水)18時52分41秒
編集済
  柊明日香歌集『そして、春』(六花書林) が、
第32回北海道新聞短歌賞佳作賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは、昨年本賞受賞の阿部久美さんに続く入賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細および受賞者インタビューはこちらで閲覧できます。
https://www.hokkaido-np.co.jp/series/32doshin-tanka-haiku_result
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/144700?rct=32doshin-tanka-haiku_result


柊さん、おめでとうございます!
 

大室ゆらぎ歌集『夏野』が第43回現代歌人集会賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年10月14日(土)20時17分36秒
編集済
  本会同人の大室ゆらぎさんの第二歌集『夏野』(青磁社)が、
第43回現代歌人集会賞に決定しました。

この賞は、主に中部地方以西の西日本在住者が刊行した歌集のうち、
新人が刊行した優秀な歌集を顕彰する賞です。

当会からは、永井陽子(第4回・1978年)、近藤かすみ(第38回・2012年)の
両氏に続いて3人目の受賞となります。

授賞式は現代歌人集会秋季大会の席上にて行われます。

【日時】12月3日(日)午後1時~
【会場】アークホテル京都
    〒604-8811 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町1  075-812-1111
    〔阪急京都本線大宮駅西口徒歩2分/京福嵐山本線四条大宮駅徒歩2分〕
     http://www.ark-hotel.co.jp/kyoto/
【会費】授与式・講演会=1,500円 懇親会=6,500円 (当日お支払い下さい)

現代歌人集会の会員でなくてもご出席できますので、ぜひ多くの方のご参加をお願い申し上げます。

短歌人会の方でご参加を希望される方は、tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。
その際に、授与式と講演会のみの出席か、懇親会もご出席されるかを明記して下さい。

大室さん、おめでとうございます!
 

水島和夫歌集『田端日記抄』が日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 7月 1日(土)17時23分19秒
  本会同人の水島和夫さんの第三歌集『田端日記抄』(六花書林)が、
今年度の日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に決まりました。

この賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である
日本歌人クラブの12の地方ブロックのひとつである東京ブロックが、
昨年度刊行された東京都内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは、今井千草(2006年度)、有沢螢(2008年度)、田中あさひ(2014年度)の
各氏に続いて4人目の受賞となります。
授賞式は、10月30日(月)の14時より東京・中野サンプラザで、東京ブロック大会の席上で行われます。
授賞式の参加方法などの詳細は9月頃にあたらめてお知らせ申し上げます。

水島さん、おめでとうございます!
 

第16回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 6月26日(月)17時36分52秒
   第16回(2017年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。
賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した
故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集したところ、
期日までに53篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る4月30日に東京・池袋にて
編集委員15名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第16回高瀬賞は浪江まき子「光のあわい」15首に決まりました。
また佳作に笹川 諒「その島へ」15首が選ばれました。

 来る8月5日(土)から6日(日)にかけて宇都宮市にて開催される、
2017年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の浪江さんには、
正賞および副賞が、佳作の笹川さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2017年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第43回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 6月26日(月)17時28分41秒
  第43回(2017年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「短歌とエロス」)400字詰原稿用紙14枚を公募。
締切日の3月31日までに9篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて2篇の増加でした。

 今回も応募部門の選考は予選を実施し、選考委員の一人(今回は菊池孝彦委員が担当)が全応募作を精読し、6編を予選通過作品として選出。
予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。
さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2016年4月号から2017年3月号までの号に発表された、会員・同人による
2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は11篇が対象となりました。

 選考会は去る4月30日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、
応募部門の予選通過作6篇と既発表部門の11篇を合わせた計17篇を総合的に選考した結果、
応募部門から桑原憂太郎「高瀬一誌のエロス」、
既発表部門から泉慶章「「歌よみに与ふる書」が問いかけるもの」がそれそれ受賞作に選ばれました。
また応募部門から、花鳥 佰「森岡貞香の歌のエロティシズム」が佳作と決まりました。

 来る8月5日(土)から8月6日(日)にかけて宇都宮市で開催される、2017年度短歌人夏季全国集会の席上にて、
受賞者の桑原さんと泉さんには正賞および副賞が、佳作の花鳥さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2017年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

橘夏生歌集『大阪ジュリエット』を読む会

 投稿者:橘 夏生  投稿日:2017年 5月 4日(木)19時46分56秒
  橘夏生歌集『大阪ジュリエット』を読む会

2016年8月に橘夏生が34年ぶりに第二歌集を上梓しました。
つきましてはパネリストに江畑實氏、彦坂美喜子氏、ゲストに益永典子氏、
永田淳氏をお迎えし、下記の通り、批評会を計画しています。
「短歌人」編集人・藤原龍一郎氏も出席予定です。
 ご多忙とは存じますが、是非ご出席賜りますよう、御案内申し上げます。

日時:6月18日(日)13時より受付開始
   批評会13:30 ~ 17:00
場所:たかつガーデン(大阪教育会館)
アクセス:近鉄「上本町」駅または地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅から徒歩約5分

 なお、会ののち近隣の会場で懇親会を予定しています。
こちらも奮ってご参加ください。

幹事 辻 和之
   0xc23b6078m126v@ezweb.ne.jp
 

短歌人歌集センター終了のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月29日(水)09時16分27秒
編集済
  昨年から「短歌人」誌上で折に触れてお知らせして参りましたが、
短歌人メンバーの歌集購入のお取り次ぎをしてきました短歌人歌集センターが、
2017年3月末日をもって業務を終了することになりました。

つきましては、今後、歌集の購入申込は著者あるいは版元へお申込下さい。
申込先は誌上の歌集広告欄に記されています。
連絡先がわからない場合は、発行所へ郵便か、
tankajin31@gmail.com までメールでお問い合わせ下さい。

また、3月号の裏表紙に掲載されている歌集
(ただし*印の書籍は版元へ直接お願いします)については、
葉書で今までの歌集センターへお申込のあった分は、一定期間、著者に取り次ぎます。
葉書は歌集センター申込専用の葉書でなくても構いません。

この件で、ご不明な点がありましたら、
tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 

訃報

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月11日(土)11時41分46秒
  本会同人1欄所属の大和類子(やまと・るいこ)さんが
3月9日に逝去されました。93歳でした。
葬儀は下記の通り行われます。

斎 場: 仙台東斎場 清月記
      〒981-8002 宮城県仙台市泉区南光台南3-7-7
      TEL 022-308-5777 https://www.seigetsuki.co.jp/hall/higashi/

通 夜: 3月11日 19:00
告別式: 3月12日 14:00

大和さんは1923(大正12)年8月4日、東京都生まれ。
1972(昭和47)年と1982(昭和57)年の2回、短歌人賞を受賞。
1990(平成2)年から1995(平成7)年まで「短歌人」編集委員。
歌集に『萩の一隅』(昭和62)、『柿の花』(平成6)、
『杏の樹』(平成13)、『榠樝の実』(平成20)の4冊があります。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 

第62回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時27分7秒
  「短歌人」2017年1月号に掲載の通り、第62回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに42篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月3日(木・祝)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、
編集委員13名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第62回短歌人賞に、
大室ゆらぎ「夏野」30首と、
西川才象「存在と時間」30首の2作品が決まりました。

 受賞者の大室さんと西川さんには、
2017年1月22日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2017年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞のガラス製賞牌、および副賞として賞金が贈呈されます。

 大室さんと西川さんの受賞2作品と詳しい選考経過報告、
および選考委員による選評は、「短歌人」2017年1月号に
掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

編集委員選挙結果報告

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月 3日(土)19時31分37秒
編集済
  先日、本会の同人1欄および同人2欄所属者による、
来期編集委員選出の投票が行われました。
投票は一人につき12名連記で行い、有効総投票者数は188名でした。

その結果、小池 光、藤原龍一郎、川田由布子、宇田川寛之、
谷村はるか、中地俊夫、菊池孝彦、斎藤典子、
神代勝敏、今井千草、平野久美子、紺野裕子(得票順)の
12氏が来期編集委員に選出されました。

さらに選出された委員による合議の結果、
斉藤斎藤、内山晶太、生沼義朗、本多 稜の4氏に編集委員を
委嘱することが決まりました。なお西勝洋一氏と長谷川富市氏は、
一身上の理由により編集委員選出を辞退されました。

従いまして、来年度からの短歌人編集委員会は
下記の16名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。


  今井千草、宇田川寛之、内山晶太、生沼義朗、

  川田由布子、菊池孝彦、神代勝敏、小池 光、

  紺野裕子、斉藤斎藤、斎藤典子、谷村はるか、

  中地俊夫、平野久美子、藤原龍一郎、本多 稜。


編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、
2017年1月1日から2019年12月31日までとなります。

以上の通り、ご報告申し上げます。



 短歌人会
 

大平千賀さんが歌壇賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月26日(土)14時59分0秒
  本会の大平千賀さんが、本阿弥書店主催の第28回歌壇賞を受賞することが決まりました。
この賞は、短歌総合誌「歌壇」を発行している本阿弥書店が主催する、
未発表の短歌30首を公募する新人賞で、歌壇では登竜門の一つとして知られているものです。

選考委員は伊藤一彦、三枝昴之、東 直子、水原紫苑、吉川宏志の各氏でした。
「心の花」の佐佐木頼綱さんのと二作受賞となります。
授賞式は、2017年2月に東京都内で開催される予定です。

本会からは西崎みどりさん、本多 稜さん、渡 英子さん、守谷茂泰さんに続く、
14年ぶり5人目の受賞となります(受賞後の本会入会を含みます)。

大平さん、おめでとうございます!
 

訃報 朝生風子さん

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年11月15日(火)12時40分4秒
  同人の朝生風子さん(広島県呉市)が昨日、逝去されました。
昨年、歌集『なう猫よ』を上梓。
夏の会や、熊本での九州集会にも参加されました。
今月上旬の広島歌会にはいつものように参加されていたとのことで、大変急なこととなってしまいました。
心よりお悔やみを申し上げます。
 

阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』 が北海道新聞短歌賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月14日(月)15時09分47秒
  阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』(六花書林) が、
第31回北海道新聞短歌賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは和嶋忠治さん、桑原憂太郎さんに続く、2年ぶり3人目の受賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細はこちらで閲覧できます。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/31doshin-tanka-haiku/2-0092394.html

阿部さん、おめでとうございます!

 

小島熱子歌集『ぽんの不思議の』が泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月10日(木)14時06分28秒
  小島熱子歌集『ぽんの不思議の』(砂子屋書房) が、
第44回泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました。

この賞は金沢市が主催するもので、市民の文芸活動の一層の充実を図り、
文芸を通じた豊かな市民文化の形成を期待し、泉鏡花文学賞と併せ設けられたものです。

金沢市在住・在勤・在学、または過去に金沢市に居住・通勤・通学していた人の、
日本語による文芸作品(小説・戯曲・評論・随筆・詩・短歌・俳句・川柳等)で、
昨年8月から今年7月までに刊行または制作されたものから優れた作品が顕彰されます。

去る11月5日、金沢市の市民芸術村で授賞式が泉鏡花文学賞の授賞式と併せ開催され、
正賞の八稜鏡と副賞の賞金が贈呈されました。

本会からは三井ゆきさんに続く、23年ぶり2人目の受賞となります。
小島さん、おめでとうございます!
 

訃報

 投稿者:宇田川寛之  投稿日:2016年 8月23日(火)08時43分45秒
  訃 報

大森益雄(おおもり・ますお)氏

歌誌「短歌人」編集委員

8月21日午後4時35分、肝臓癌にて逝去。享年67。

葬儀は、JA祭典那珂ホール(茨城県那珂市横堀846-10 電話029-352-0983)にて
 通 夜 8月24日(水)午後6時
 告別式 8月25日(木)午後1時

大森氏は1948(昭和23年)12月10日、茨城県生まれ。
1974年、「短歌人」入会。2002年より「短歌人」編集委員。
歌集に『水のいのち』(1990、雁書館)、『水鳥家族』(2001、短歌研究社)、
『歌日和』(2013、角川書店)。
短歌人賞、茨城文学賞、茨城県歌人協会賞を受賞。
 

第15回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時53分4秒
    第15回(2016年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに60篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月1日に東京・池袋にて編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第15回高瀬賞は黒崎聡美「指の先から」15首、ならびに柊 慧「ピエロの涙」15首の2作に決まりました。また佳作に角山諭「きこゆるといふ」15首が選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市にて開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の黒崎さんと柊さんには正賞および副賞が、佳作の角山さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第42回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時41分29秒
    第42回(2016年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「青春歌の現在」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに7篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の減少でした。

 今回も前回同様、応募部門の選考は予選方式で行い、選考委員の一人が全応募作を二回以上精読し、5編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2015年4月号から2016年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は15篇が対象となりました。

 選考会は去る5月1日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の15篇を合わせた計20篇を総合的に選考した結果、応募部門から角山諭「空白を補完するもの―土岐友浩歌集『Bootleg』を読む」が、既発表部門から勺禰子「「荒鷲の雛」晶子が詠んだ戦争短歌」(2015年11月号掲載)が受賞作にそれぞれ選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市で開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の角山さんと勺さんには正賞および副賞がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
                                短歌人会
 

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