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2018年短歌人ネット歌会年間スケジュールのお知らせ

 投稿者:短歌人ネット歌会幹事(生沼義朗)  投稿日:2018年 1月 8日(月)17時39分27秒
編集済
  昨年1年間の短歌人ネット歌会の参加状況をもとに、
2018年の短歌人ネット歌会の年間計画を策定いたしました。

昨年も多くの方々にご参加下さいましたことをあらためて感謝申し上げますとともに、
今年もみなさまのご参加をお待ち申し上げております。


【開催回数及び時期】
昨年同様、今年も年4回開催〔2月・5月・8月・11月〕といたします。


【題詠について】
2018年も題詠歌会と自由詠歌会を交互に行います。
2月・8月歌会が題詠、5月・11月歌会が自由詠となります。
題に関しましては、詠草募集開始時にその都度発表致します。


【選歌について】
2018年も昨年に引き続き、選歌を行う回と選歌を行わない回をそれぞれ設けます。
具体的には、2月=選歌なし、5月=選歌あり、
8月=選歌あり、11月=選歌なし、といたします。

選歌の内容は、今までと同じように各人3首選で、並選のみとする予定です。
なお、今後の選歌の方式および選歌数などは、状況によって変更する場合があります。

よって、2018年の短歌人ネット歌会は、
2月=題詠/互選なし、5月=自由詠/互選あり、
8月=題詠/互選あり、11月=自由詠/互選なし、とさせていただきます。


【スケジュール〔カッコ内は選歌のある場合のみ〕】
前月25日頃~月末    詠草募集
開催月1日頃      詠草一次発表
開催月1日~3日     詠草誤植訂正受付
(開催月1日~4日    選歌受付)
開催月7日頃     確定詠草(&選歌集計結果)発表
7日頃~25日頃     コメント受付
26日頃        作者名発表
26日頃~30日頃   作者発表後コメント受付


※全体の状況および幹事サイドの都合等により、日程は前後することがあります。
 詳細は必ず、各回の歌会案内を必ずよくご覧になって下さい。


今後、メールでのネット歌会のご案内を希望される方、
および今後ご案内を希望されない方は、
tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp までご連絡をお願い申し上げます。
ご意見やご質問なども同様にこのアドレスまでお願い申し上げます。

 
 

第63回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年12月28日(木)09時07分30秒
  「短歌人」2018年1月号に掲載の通り、第63回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、9月5日締切で30首一連を募集しましたところ、
期日までに44篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月5日(日)に東京・池袋のIKE-Biz(旧・豊島区立勤労福祉会館)にて、
編集委員15名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第63回短歌人賞は該当作なし、加藤隆枝「乾きゆく服」、花鳥佰「逃げる。」、
川井怜子「赤い金魚」の3篇を佳作に決定いたしました。

 佳作受賞の加藤さん、花鳥さん、川井さんには、2018年1月14日(日)に
東京・神田神保町の学士会館で行われます、2018年度短歌人新年歌会の席上において記念品が贈呈されます。

 佳作受賞3作品と詳しい選考経過報告、および選考委員による選評は、
「短歌人」2018年1月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

柊 明日香歌集『そして、春』 が北海道新聞短歌賞佳作を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年11月15日(水)18時52分41秒
編集済
  柊明日香歌集『そして、春』(六花書林) が、
第32回北海道新聞短歌賞佳作賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは、昨年本賞受賞の阿部久美さんに続く入賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細および受賞者インタビューはこちらで閲覧できます。
https://www.hokkaido-np.co.jp/series/32doshin-tanka-haiku_result
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/144700?rct=32doshin-tanka-haiku_result


柊さん、おめでとうございます!
 

大室ゆらぎ歌集『夏野』が第43回現代歌人集会賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年10月14日(土)20時17分36秒
編集済
  本会同人の大室ゆらぎさんの第二歌集『夏野』(青磁社)が、
第43回現代歌人集会賞に決定しました。

この賞は、主に中部地方以西の西日本在住者が刊行した歌集のうち、
新人が刊行した優秀な歌集を顕彰する賞です。

当会からは、永井陽子(第4回・1978年)、近藤かすみ(第38回・2012年)の
両氏に続いて3人目の受賞となります。

授賞式は現代歌人集会秋季大会の席上にて行われます。

【日時】12月3日(日)午後1時~
【会場】アークホテル京都
    〒604-8811 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町1  075-812-1111
    〔阪急京都本線大宮駅西口徒歩2分/京福嵐山本線四条大宮駅徒歩2分〕
     http://www.ark-hotel.co.jp/kyoto/
【会費】授与式・講演会=1,500円 懇親会=6,500円 (当日お支払い下さい)

現代歌人集会の会員でなくてもご出席できますので、ぜひ多くの方のご参加をお願い申し上げます。

短歌人会の方でご参加を希望される方は、tankajin31@gmail.com までメールでご連絡下さい。
その際に、授与式と講演会のみの出席か、懇親会もご出席されるかを明記して下さい。

大室さん、おめでとうございます!
 

水島和夫歌集『田端日記抄』が日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 7月 1日(土)17時23分19秒
  本会同人の水島和夫さんの第三歌集『田端日記抄』(六花書林)が、
今年度の日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞に決まりました。

この賞は、日本で最も古い歴史と最大の規模を持つ歌人の親睦団体である
日本歌人クラブの12の地方ブロックのひとつである東京ブロックが、
昨年度刊行された東京都内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰する賞です。

当会からは、今井千草(2006年度)、有沢螢(2008年度)、田中あさひ(2014年度)の
各氏に続いて4人目の受賞となります。
授賞式は、10月30日(月)の14時より東京・中野サンプラザで、東京ブロック大会の席上で行われます。
授賞式の参加方法などの詳細は9月頃にあたらめてお知らせ申し上げます。

水島さん、おめでとうございます!
 

第16回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 6月26日(月)17時36分52秒
   第16回(2017年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。
賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した
故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集したところ、
期日までに53篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る4月30日に東京・池袋にて
編集委員15名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第16回高瀬賞は浪江まき子「光のあわい」15首に決まりました。
また佳作に笹川 諒「その島へ」15首が選ばれました。

 来る8月5日(土)から6日(日)にかけて宇都宮市にて開催される、
2017年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の浪江さんには、
正賞および副賞が、佳作の笹川さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2017年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第43回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 6月26日(月)17時28分41秒
  第43回(2017年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「短歌とエロス」)400字詰原稿用紙14枚を公募。
締切日の3月31日までに9篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて2篇の増加でした。

 今回も応募部門の選考は予選を実施し、選考委員の一人(今回は菊池孝彦委員が担当)が全応募作を精読し、6編を予選通過作品として選出。
予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。
さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2016年4月号から2017年3月号までの号に発表された、会員・同人による
2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は11篇が対象となりました。

 選考会は去る4月30日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、
応募部門の予選通過作6篇と既発表部門の11篇を合わせた計17篇を総合的に選考した結果、
応募部門から桑原憂太郎「高瀬一誌のエロス」、
既発表部門から泉慶章「「歌よみに与ふる書」が問いかけるもの」がそれそれ受賞作に選ばれました。
また応募部門から、花鳥 佰「森岡貞香の歌のエロティシズム」が佳作と決まりました。

 来る8月5日(土)から8月6日(日)にかけて宇都宮市で開催される、2017年度短歌人夏季全国集会の席上にて、
受賞者の桑原さんと泉さんには正賞および副賞が、佳作の花鳥さんには記念品がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2017年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

橘夏生歌集『大阪ジュリエット』を読む会

 投稿者:橘 夏生  投稿日:2017年 5月 4日(木)19時46分56秒
  橘夏生歌集『大阪ジュリエット』を読む会

2016年8月に橘夏生が34年ぶりに第二歌集を上梓しました。
つきましてはパネリストに江畑實氏、彦坂美喜子氏、ゲストに益永典子氏、
永田淳氏をお迎えし、下記の通り、批評会を計画しています。
「短歌人」編集人・藤原龍一郎氏も出席予定です。
 ご多忙とは存じますが、是非ご出席賜りますよう、御案内申し上げます。

日時:6月18日(日)13時より受付開始
   批評会13:30 ~ 17:00
場所:たかつガーデン(大阪教育会館)
アクセス:近鉄「上本町」駅または地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅から徒歩約5分

 なお、会ののち近隣の会場で懇親会を予定しています。
こちらも奮ってご参加ください。

幹事 辻 和之
   0xc23b6078m126v@ezweb.ne.jp
 

短歌人歌集センター終了のお知らせ

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月29日(水)09時16分27秒
編集済
  昨年から「短歌人」誌上で折に触れてお知らせして参りましたが、
短歌人メンバーの歌集購入のお取り次ぎをしてきました短歌人歌集センターが、
2017年3月末日をもって業務を終了することになりました。

つきましては、今後、歌集の購入申込は著者あるいは版元へお申込下さい。
申込先は誌上の歌集広告欄に記されています。
連絡先がわからない場合は、発行所へ郵便か、
tankajin31@gmail.com までメールでお問い合わせ下さい。

また、3月号の裏表紙に掲載されている歌集
(ただし*印の書籍は版元へ直接お願いします)については、
葉書で今までの歌集センターへお申込のあった分は、一定期間、著者に取り次ぎます。
葉書は歌集センター申込専用の葉書でなくても構いません。

この件で、ご不明な点がありましたら、
tankajin31@gmail.com までお問い合わせ下さい。
 

訃報

 投稿者:短歌人会  投稿日:2017年 3月11日(土)11時41分46秒
  本会同人1欄所属の大和類子(やまと・るいこ)さんが
3月9日に逝去されました。93歳でした。
葬儀は下記の通り行われます。

斎 場: 仙台東斎場 清月記
      〒981-8002 宮城県仙台市泉区南光台南3-7-7
      TEL 022-308-5777 https://www.seigetsuki.co.jp/hall/higashi/

通 夜: 3月11日 19:00
告別式: 3月12日 14:00

大和さんは1923(大正12)年8月4日、東京都生まれ。
1972(昭和47)年と1982(昭和57)年の2回、短歌人賞を受賞。
1990(平成2)年から1995(平成7)年まで「短歌人」編集委員。
歌集に『萩の一隅』(昭和62)、『柿の花』(平成6)、
『杏の樹』(平成13)、『榠樝の実』(平成20)の4冊があります。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 

第62回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月27日(火)12時27分7秒
  「短歌人」2017年1月号に掲載の通り、第62回短歌人賞が決定しました。
この賞は、短歌人会の同人1・2欄所属者の、未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに42篇の応募がありました。これは昨年と比べ2篇の増加でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月3日(木・祝)に東京・池袋の東京芸術劇場にて、
編集委員13名出席(1名は欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。

 その結果、第62回短歌人賞に、
大室ゆらぎ「夏野」30首と、
西川才象「存在と時間」30首の2作品が決まりました。

 受賞者の大室さんと西川さんには、
2017年1月22日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2017年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞のガラス製賞牌、および副賞として賞金が贈呈されます。

 大室さんと西川さんの受賞2作品と詳しい選考経過報告、
および選考委員による選評は、「短歌人」2017年1月号に
掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

編集委員選挙結果報告

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年12月 3日(土)19時31分37秒
編集済
  先日、本会の同人1欄および同人2欄所属者による、
来期編集委員選出の投票が行われました。
投票は一人につき12名連記で行い、有効総投票者数は188名でした。

その結果、小池 光、藤原龍一郎、川田由布子、宇田川寛之、
谷村はるか、中地俊夫、菊池孝彦、斎藤典子、
神代勝敏、今井千草、平野久美子、紺野裕子(得票順)の
12氏が来期編集委員に選出されました。

さらに選出された委員による合議の結果、
斉藤斎藤、内山晶太、生沼義朗、本多 稜の4氏に編集委員を
委嘱することが決まりました。なお西勝洋一氏と長谷川富市氏は、
一身上の理由により編集委員選出を辞退されました。

従いまして、来年度からの短歌人編集委員会は
下記の16名(うち選挙選出枠は12名)にて構成されます。


  今井千草、宇田川寛之、内山晶太、生沼義朗、

  川田由布子、菊池孝彦、神代勝敏、小池 光、

  紺野裕子、斉藤斎藤、斎藤典子、谷村はるか、

  中地俊夫、平野久美子、藤原龍一郎、本多 稜。


編集委員の任期は3年間。今回選出された委員の任期は、
2017年1月1日から2019年12月31日までとなります。

以上の通り、ご報告申し上げます。



 短歌人会
 

大平千賀さんが歌壇賞に決まりました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月26日(土)14時59分0秒
  本会の大平千賀さんが、本阿弥書店主催の第28回歌壇賞を受賞することが決まりました。
この賞は、短歌総合誌「歌壇」を発行している本阿弥書店が主催する、
未発表の短歌30首を公募する新人賞で、歌壇では登竜門の一つとして知られているものです。

選考委員は伊藤一彦、三枝昴之、東 直子、水原紫苑、吉川宏志の各氏でした。
「心の花」の佐佐木頼綱さんのと二作受賞となります。
授賞式は、2017年2月に東京都内で開催される予定です。

本会からは西崎みどりさん、本多 稜さん、渡 英子さん、守谷茂泰さんに続く、
14年ぶり5人目の受賞となります(受賞後の本会入会を含みます)。

大平さん、おめでとうございます!
 

訃報 朝生風子さん

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年11月15日(火)12時40分4秒
  同人の朝生風子さん(広島県呉市)が昨日、逝去されました。
昨年、歌集『なう猫よ』を上梓。
夏の会や、熊本での九州集会にも参加されました。
今月上旬の広島歌会にはいつものように参加されていたとのことで、大変急なこととなってしまいました。
心よりお悔やみを申し上げます。
 

阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』 が北海道新聞短歌賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月14日(月)15時09分47秒
  阿部久美歌集『ゆき、泥の舟にふる』(六花書林) が、
第31回北海道新聞短歌賞を受賞しました。

この賞は北海道新聞主催の、昨年度刊行された
北海道内在住の歌人による歌集から優れたものを顕彰するものです。

本会からは和嶋忠治さん、桑原憂太郎さんに続く、2年ぶり3人目の受賞となります。
選考委員は時田則雄、西勝洋一、松川洋子、田中綾の四氏でした。

なお受賞発表の詳細はこちらで閲覧できます。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/31doshin-tanka-haiku/2-0092394.html

阿部さん、おめでとうございます!

 

小島熱子歌集『ぽんの不思議の』が泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年11月10日(木)14時06分28秒
  小島熱子歌集『ぽんの不思議の』(砂子屋書房) が、
第44回泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞しました。

この賞は金沢市が主催するもので、市民の文芸活動の一層の充実を図り、
文芸を通じた豊かな市民文化の形成を期待し、泉鏡花文学賞と併せ設けられたものです。

金沢市在住・在勤・在学、または過去に金沢市に居住・通勤・通学していた人の、
日本語による文芸作品(小説・戯曲・評論・随筆・詩・短歌・俳句・川柳等)で、
昨年8月から今年7月までに刊行または制作されたものから優れた作品が顕彰されます。

去る11月5日、金沢市の市民芸術村で授賞式が泉鏡花文学賞の授賞式と併せ開催され、
正賞の八稜鏡と副賞の賞金が贈呈されました。

本会からは三井ゆきさんに続く、23年ぶり2人目の受賞となります。
小島さん、おめでとうございます!
 

訃報

 投稿者:宇田川寛之  投稿日:2016年 8月23日(火)08時43分45秒
  訃 報

大森益雄(おおもり・ますお)氏

歌誌「短歌人」編集委員

8月21日午後4時35分、肝臓癌にて逝去。享年67。

葬儀は、JA祭典那珂ホール(茨城県那珂市横堀846-10 電話029-352-0983)にて
 通 夜 8月24日(水)午後6時
 告別式 8月25日(木)午後1時

大森氏は1948(昭和23年)12月10日、茨城県生まれ。
1974年、「短歌人」入会。2002年より「短歌人」編集委員。
歌集に『水のいのち』(1990、雁書館)、『水鳥家族』(2001、短歌研究社)、
『歌日和』(2013、角川書店)。
短歌人賞、茨城文学賞、茨城県歌人協会賞を受賞。
 

第15回高瀬賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時53分4秒
    第15回(2016年度)高瀬賞が決定し、結果が公表されました。
  この賞は短歌人会の会員1・2欄所属者の未発表新作15首を対象とした、結社内新人賞です。賞の名前は、1966年から1985年まで「短歌人」編集発行人を務め、2001年に他界した故・高瀬一誌氏の業績を記念してのものです。

 例年通り「短歌人」1月号に応募用紙を綴じ込み、2月25日締切で作品15首を募集。期日までに60篇の応募がありました。これは昨年度に比べて7篇の減少でした。

 事前に各選考委員が全作品を通読の上、去る5月1日に東京・池袋にて編集委員14名(1名が欠席のため書面回答)による最終選考会が行われました。その結果、第15回高瀬賞は黒崎聡美「指の先から」15首、ならびに柊 慧「ピエロの涙」15首の2作に決まりました。また佳作に角山諭「きこゆるといふ」15首が選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市にて開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の黒崎さんと柊さんには正賞および副賞が、佳作の角山さんには記念品が、それぞれ贈呈されます。

 受賞作品および佳作受賞作、ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

 来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

第42回短歌人評論・エッセイ賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 6月27日(月)13時41分29秒
    第42回(2016年度)短歌人評論・エッセイ賞が決定し、結果が公表されました。
 この賞は短歌人会の会員・同人(購読会員を除く)が執筆した評論およびエッセイを顕彰する、結社内の賞です。

 応募部門は例年通り、課題に基づく評論(今回は「青春歌の現在」)400字詰原稿用紙14枚を公募。締切日の3月31日までに7篇の作品が寄せられました。これは昨年に比べて3篇の減少でした。

 今回も前回同様、応募部門の選考は予選方式で行い、選考委員の一人が全応募作を二回以上精読し、5編を予選通過作品として選出、予選通過作品のコピーを他の選考委員に送付し、事前に精読の上で本選考に臨みました。さらにより厳正を期するため、あらかじめ第三者が原稿の執筆者名にシールを貼り、選考委員に執筆者が誰か分からないようにする配慮も行っています。

 既発表部門は「短歌人」2015年4月号から2016年3月号に発表された、会員・同人による2ページ以上の評論・エッセイが対象となります。今年度は15篇が対象となりました。

 選考会は去る5月1日に東京・池袋で行われ、編集委員会から委託を受けた3人の選考委員により、応募部門の予選通過作5篇と、既発表部門の15篇を合わせた計20篇を総合的に選考した結果、応募部門から角山諭「空白を補完するもの―土岐友浩歌集『Bootleg』を読む」が、既発表部門から勺禰子「「荒鷲の雛」晶子が詠んだ戦争短歌」(2015年11月号掲載)が受賞作にそれぞれ選ばれました。

 来る8月6日(土)から7日(日)にかけて姫路市で開催される、2016年度短歌人夏季全国集会の席上におきまして、受賞者の角山さんと勺さんには正賞および副賞がそれぞれ贈呈されます。

 応募部門の受賞作ならびに詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、「短歌人」2016年7月号に掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 来年度も多くの応募をお待ちしております。
                                短歌人会
 

情報ありがとうございます

 投稿者:谷村はるか  投稿日:2016年 5月21日(土)22時30分56秒
  久保さん、詳細なご報告をありがとうございました。
熊本周辺の皆様、今後ともお大切になさってください。
今後も含め、災害時などの会員安否確認に、この告知板もひとつの場として有効に活用できればと思っております。
 

合同出版記念会のご案内

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 4月25日(月)10時11分4秒
編集済
  先日、当短歌人会に所属する三名が、
春野りりん『ここからが空』(本阿弥書店)、
斎藤 寛『アルゴン』(六花書林)、
藤田初枝『髪を切りにゆく』(六花書林)
という、それぞれの第一歌集を上梓いたしました。

この度、三著合同の出版記念会を開催いたしますので、
ご多忙の中を恐縮ですが、ぜひ皆さまの励ましを頂きたいと存じます。


発起人 石川美南 大井 学 大松達知 久我田鶴子 小林幸子 鈴木英子
    内藤 明 中川佐和子 森本 平 川田由布子 藤原龍一郎

日 時 6月8日(水) 18時~ (受付開始=17時30分)

会 場 学士会館 千代田区神田錦町3-28  03-3292-5936
    http://www.gakushikaikan.co.jp/
    地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口徒歩1分
    東京メトロ東西線竹橋駅下車 3a出口から徒歩5分

会 費 8,000円

ご出席希望の方は、5月25日までに tankajin31@gmail.com までご連絡下さい。
多くの方のご出席をお待ち申し上げております。
 

大阪歌人クラブ 春の大会 講演記録

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2016年 4月 3日(日)18時04分15秒
  みだしのことについて別添のとおりパワーポイントを使用して講演をしましたので報告します。
【日時】 4月2日(土)
【場所】 エルおおさか
【演題】 近世の狂歌~ターミナルとしての鯛屋貞柳~
http://onedrive.live.com/embed?cid=C158654CE681AF6D&resid=C158654CE681AF6D%21121&authkey=ALeXhoBYaXJyBqE&em=2&wdAr=1.3333333333333332
?

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

小池光さんが読売文学賞〔詩歌俳句賞〕に決まりました!

 投稿者:短歌人会  投稿日:2016年 2月 9日(火)21時35分14秒
   読売新聞社主催の第67回読売文学賞の各賞が去る2月1日付で発表され、
本会編集委員の小池光さんが第九歌集『思川の岸辺』(KADOKAWA)により、
詩歌俳句賞を受賞されました。本会からは初の快挙となります。
贈賞式は2月19日に東京・内幸町の帝国ホテルで執り行われます。

小池さん、おめでとうございます!
 

第61回短歌人賞決定

 投稿者:短歌人会  投稿日:2015年12月27日(日)14時55分20秒
    1月号掲載の通り、第61回(2016年度)短歌人賞が決定しました。
この賞は短歌人会の同人1・2欄所属者の未発表新作30首を対象とした結社賞です。

 例年通り、「短歌人」8月号に応募用紙を綴じ込み、
9月5日締切で作品30首を一連として公募しましたところ、
期日までに40篇の応募がありました。これは昨年と比べ9篇の減少でした。

 あらかじめ各選考委員が全作品を通読した上、
去る11月1日(日)に東京・池袋の豊島区民センターにて、
編集委員14名参加(1名欠席)による最終選考会が行われました。

 その結果、第61回短歌人賞に、小島熱子「玉子かけごはん」30首と、
中井守恵「霧雨の中」30首の2作品が決まりました。
また佳作賞に、西川才象「土の上にて」30首が選ばれました。

 受賞者の小島さんと中井さんには、
2016年1月17日(日)に東京・神田神保町の学士会館で行われます、
2016年度短歌人新年歌会の席上におきまして、
正賞(ガラス製賞牌)および副賞5万円が贈呈されます。

 小島さんと中井さんの受賞2作品および西川さんの佳作受賞作品、
および詳しい選考経過報告と選考委員による選評は、
「短歌人」2016年1月号に掲載されておりますので、
詳しくはそちらをご覧下さい。来年度も多くの応募をお待ちしております。
 

YouTube講座 第33回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年12月15日(火)15時31分24秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第33回 豊蔵坊信海~歌謡を取り入れた作品~
 https://youtu.be/anTeQdc20rE


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第32回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 8月28日(金)11時50分16秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第32回 豊蔵坊信海~その史的意味を問う、箔の小袖に縄帯の論~
 https://youtu.be/3GBPTVyug4c


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第31回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 8月20日(木)16時21分40秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第31回 豊蔵坊信海~その史的ポジション、惟中より貞柳へ~
 https://youtu.be/i1M6LYlN_hY


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第30回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 8月13日(木)16時26分15秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第30回 豊蔵坊信海~弟子 珍菓亭言因~
 https://youtu.be/Ycn_9oGuZJk


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第29回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 8月 8日(土)09時33分31秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第29回 豊蔵坊信海~徳川光圀と淀屋重当~
 https://youtu.be/NiW26F8K094


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

YouTube講座 第28回

 投稿者:吉岡生夫  投稿日:2015年 7月27日(月)13時27分23秒
  吉岡生夫と巡る五句三十一音詩の世界
 第28回 豊蔵坊信海~その人脈、文人篇~
 https://youtu.be/wBGuRCndSa8


 全体像は「狂歌を五句三十一音詩史に回収する 狂歌逍遥録」(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/kyouka0-0/index.htm)をご覧ください。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

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